
クルド人問題の実状を知るためにネット情報を収集していきました。2016.4.21の日経ビジネスの記事《なぜ埼玉県南部にクルド人が集まるのか?クルディスタンを離れ「ワラビスタン」になった理由》に目に留まりました。要点を纏めると以下のようになります。『日本国内に住んでいるクルド人は約2000人と言われ、その6割強が住んでいるとされるエリアが首都圏にある。それが埼玉県の川口市や蕨市など県南地区。最近はシリア内戦の戦禍を逃れるため、難民として来日する人も増えている。
クルド人の故郷の地であるクルディスタンと、蕨(わらび)を掛け合わせ「ワラビスタン」とも呼ばれ始めたこの場所。なぜクルド人が続々と集まっているのか。紀元前、中東地域に残虐な王が存在し、病気にならないようにクルド人の若者の脳みそを食べていた。ある日、クルド人の若者がこの無慈悲な王へ反旗を翻す。王を倒し、城を占拠。城郭の上で火を焚き、勝利を知らせた――。これが、クルド人の新年祭「ネウロズ」の起源とされる話らしい。・・
クルド人は元々、トルコやシリア、イラン、イラクに広がる山岳部に住む民族で、世界に約4500万人いるとされる。だが、独立国を持てず、各国では少数民族として迫害を受けてきた苦難の歴史がある。そのため一部のクルド人は、故郷の地である「クルディスタン」を離れ、世界各地へ難民として逃れているのが現状だ。・・日本クルド文化協会は、チョラック・ワッカス氏など、日本在住歴が長いクルド人が中心となり、2013年4月に設立された。現在は約200人のメンバーで構成され、川口・蕨エリアのクルド人コミュニティーの取りまとめ役となっている』。
「残虐な王が病気にならないようにクルド人の若者の脳みそを食べていた」とは、まさに食人としての松取りの事です。クルド人の新年祭「ネウロズ」の起源は、松取りをする王に対する反逆した証のようです。日本の渡来人に征服されて松取りの犠牲になっていた先住民と同じ構図です。それにしても、「日本国内に居住のクルド人約2000人の内で6割強となる1200~1300人が、川口市や蕨市に住んでいる」というのは驚きます。埼玉県南部の川口市や蕨市にクルド人が大勢集まる特定の理由があるのだと思います。
さらに調べていくと、2023.10.08の週刊現代には、埼玉県川口市や蕨市に住むクルド人の「ビッグボス」の記事がありました。『日本に住むクルド人の多くは、解体業を主な仕事としている。埼玉県川口市内には解体業を専門とした会社が多数設立され、その多くがクルド人による経営という。なぜ、解体業にクルド人が集まるのか。外環道に近い一帯(赤芝新田)には、解体業者の集まったエリアがある。・・一大産業の礎を築き上げた「ビッグボス」 国内に住むクルド人であれば、彼の存在を知らない者はほとんどいないという。
1990年代初頭に入国し、川口市に居住したクルド人の第1世代。日本人女性と結婚し、多くの職を渡り歩いた末に、自ら起業した。クルド系初の解体業の会社の経営者となってから約15年――。多くのクルド人が彼の会社で経験を積み、独立起業した。その数は100社を超える。そのほぼ全てが、川口市に本社や資材置き場を置いている。まさに一大産業の礎を築き上げた張本人ということになる。あるクルド人は彼を「ビックパパ」と呼び、またあるクルド人は「ビックボス」と称した』。
また、2024/1/21(日)の FRIDAYには、クルド人の「ビッグボス」の氏名と顔写真が掲載されていました。『筆者はクルド人の間で″ビッグボス″と呼ばれる人物にたどり着いた。メフメット・タシさんは、’93年に日本に渡り30年になる。彼は約15年前に、クルド系初となる解体業の会社を起業した。彼の会社で修業を積んだ者たちが独立し、その数は100を超える。いわばクルド系解体業の礎を作った人物だ。「クルド人を取り巻く正確な状況を知ってほしい」と、今回、顔と名前を出して取材に応じてくれた』。
川口市や蕨市にクルド人が居住している理由は、「ビッグボス」のメフメット・タシが川口市で解体業を起業し、100社超の会社をつくったからだといいます。クルド人の解体業の会社内容を調べるために「川口市・解体業者」でネット検索すると《総合解体業者の公式サイト》に行き着きました。トップページには「代表はトルコから来日し、解体業者を設立」と記載されており、クルド人のビッグボスの関係者だと推測されます。会社概要には、「産業廃棄物収集運搬業者」と記されており、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県の許可番号が掲載されています。
当然のことながら、解体業は産業廃棄物(産廃)処理業が付随しており、解体業者は産業廃棄物処理業者でもあるのです。過去の調査とワークから産業廃棄物処理業者は支配層の松取りの現場仕事を担っていると推測しています。《遠藤大介のFacebookから繋がった松利権が絡む産廃業者であり産業用繊維資材メーカーの「ピラミッド」》には、『《広済堂ホールディングスの株を支配するラオックスと松利権や臓器売買ビジネスに繋がる中国の闇》にありますが、現実的に解剖された遺体は産業廃棄物として扱われています。
遺体の解剖後の処理についての法令はなく、メスを入れた遺体について処理を制限する法令はないのです。これはどういうことを意味するかというと、医療施設での松取り(松果体収穫)です。病院などの医療機関で亡くなった人の遺体は、解剖が行われた時点で、処理の法規制を受けないことになります。支配層によって、解剖後の遺体処理の法規制が掛からないようにされているのです。それは遺体を起源とする松取りを行うためだと捉えています。日本の火葬率がほぼ100%であることも裏づけとなります。
《東京博善の筆頭株主になった廣済堂創業者で黒幕の児玉誉士夫らと人脈を築いたフィクサー櫻井義晃》に書きましたが、中国の火葬率67%、韓国の火葬率49%、仏国の火葬率30%、英国の火葬率73%、米国の火葬率40%です。日本の火葬率は、同じアジアの国と比較しても圧倒的に高いのです。このことは、日本において、遺体からの松取りの仕組が構築されていることが示唆します。火葬は、遺体の松取りの証拠を隠滅するためのものです。裏で医療機関と火葬場は繋がっているのです』。
また、《合成ダイヤモンドの用途となる工作機械・半導体と世界初の遺骨ダイヤモンドを販売した米国・ライフジェム》などの記事にありますが、松取り後の遺体を火葬にして残る遺骨から人工ダイヤモンドを製造する技術が確立しています。現実的に遺骨ダイヤモンドのビジネスを行う会社が日本を含めて世界に存在しています。1993年に日本に渡来して約15年前にクルド系初となる解体業の会社を起業した「ビッグボス」のメフメット・タシに闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「金」と伝えられました。やはり金の亡者の現場工作員のようです。(つづく)