
サイエントロジーの創設者・L・ロン・ハバードが生み出した実践方法が「ダイアネティックス(Dianetics)」です。wikiには、『ハバードは当初、ダイアネティックスと呼ばれる一連の思想を開発し、これをセラピーの一形態として表した』とあります。ダイアネティックスのwikiには、『ダイアネティックスは、SF作家のL・ロン・ハバードによって作られた、心と身体の形而上学的関係に関する一連の疑似科学の思想と実践である(2010年現在)。ダイアネティックスは、サイエントロジーやネーション・オブ・イスラムの信奉者によって実践されている(2010年現在)』と記されています。
ダイアネティックスを実践する団体「ネーション・オブ・イスラム」を追うことにしました。ネーション・オブ・イスラムの情報はwikiに記されています。『ネーション・オブ・イスラム(Nation of Islam,:NOI)は、アメリカ合衆国におけるアフリカ系アメリカ人のイスラム運動組織。伝統的なイスラム教の教義を大きく否定しているため、イスラム教の一派というよりも、イスラム教から派生した新宗教と見なされている。[概要]本組織はブラック・ムスリム・ムーヴメント(Black Muslim Movement)とも呼ばれた。
世界恐慌中の1930年にデトロイトでマフディー(救世主)を名乗ったウォーレス・ファード(アフガニスタン出身とされている)によって創始された。黒人の経済的自立を目指す社会運動であり、白人社会への同化を拒否し、黒人の民族的優越を説く宗教運動でもある。ファードは聖書を否定し、アフリカ系アメリカ人の神はただアッラーフのみであり、奴隷化される以前の宗教はキリスト教ではなくイスラム教であったのだと説き、白人に対する民族(ネーション)としての黒人のアイデンティティを主張した。
彼は1934年に謎の失踪を遂げるが、その創立したテンプル・オブ・イスラムと呼ばれる教団はイライジャ・ムハンマドが後継し、発展していった。イライジャ・ムハンマドの布教によって全米に広がったNOIは、第二次世界大戦後に入信したマルコム・Xの活躍で大発展を遂げる。イライジャの思想の宣伝活動者となったマルコムは、黒人の貧困救済を唱えて北部の都市部で苦しむ黒人たちの間に勢力を広げる一方、白人を悪魔と呼んで激しく批判した。このため、NOI は Black Muslims と呼ばれた。
公民権運動によって権利向上を目指していた黒人を含め、アメリカ社会全体から過激派や分離主義者と見られることが多かった。そこには白人優勢のメディアが大きな影響を与えていたと考えられる』。米国のアフリカ系米国人のイスラム運動組織の「ネーション・オブ・イスラム」は工作組織だと捉えています。その根拠の1つは、黒人を集団にしていることです。本来、人は自由な個であるのに、個の人を集団にして支配しています。もう1つは、支配層の多数を構成する「白人」に対抗する集団勢力としての「黒人」の対立軸をつくっています。
これは、一般大衆を2つに分断して、対立と戦いに誘導していきます。2つの集団をつくって対立構図に持っていくこと自体が支配層が常套手段とする工作です。2つの集団を戦わせる裏では、上層部が裏で手を握るイカサマをしているのです。表面的に、人を集めて集団にして戦わせることは、自作自演の八百長など諸々の裏工作を成すことができます。「2つの集団を戦わせて利益を得る」という工作になります。戦争に代表される支配層の工作であり、八咫烏やロスチャイルドの闇の叡智でもあります。
ネーション・オブ・イスラム(NOI)の創設者は、ウォレス・ファード・ムハンマド(Wallace Fard
Muhammad)です。経歴はwikiによると『ウォレス・ファード・ムハンマド、別名ウォレス・D・ファード(Wallace D. Fard)またはマスター・ファード・ムハンマド(Master Fard Muhammad)は、伝えられるところによると、1877年2月26日生まれ(-1934年頃に失踪)は、ネーション・オブ・イスラムの創設者である。彼は1930年にデトロイトに到着し、曖昧な経歴といくつかの偽名を持ち、市内の黒人住民に独特のイスラム教の教えを布教した。
1934年、彼は公の場から姿を消し、イライジャ・ムハンマドが彼の後を継いでネーション・オブ・イスラムの指導者となった』。ネーション・オブ・イスラムの創設者ウォレス・ファード・ムハンマドの御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「トカゲ」と伝えられました。ネーション・オブ・イスラムの創設者は、人間に化けた宇宙人のトカゲ・レプタリアンだったようです。ネーション・オブ・イスラムの創設者の後を引継いだのが「イライジャ・ムハンマド」です。イライジャ・ムハンマド(Elijah Muhammad・1897年-1975年)は、アメリカの宗教指導者、黒人分離主義者です。
自称アッラーの使徒であり、1933年から1975年に亡くなるまでネーション・オブ・イスラム(NOI)を率いました。また、ネーション・オブ・イスラムのスポークスマン・指導者で、後に教団を離脱した有名人が「マルコムX」です。マルコムX(1925年-1965年)は、アフリカ系アメリカ人の急進的黒人解放運動指導者、イスラム教導師です。公民権運動の時代に活躍し、特に貧困層のアフリカ系アメリカ人から支持されていました。1965年2月21日、ニューヨークで暗殺され、映画やドラマにもなりました。イライジャ・ムハンマドとマルコムXの御魂が上がるよう意図して光を降ろしました。
「トカゲ」「工作員」と伝えられました。マルコムXは確信的な工作員であり、映画やドラマも制作されていることから、偽装死の可能性があると感じます。ネーション・オブ・イスラムの現リーダーは、「ルイ・ファラカン」です。ルイス・ファラカンは、黒人民族主義組織のネーション・オブ・イスラム(NOI)を率いるアメリカの宗教指導者です。1995年にワシントンD.C.で行われたミリオン・マン・マーチ(百万人大行進)の指導者として有名です。その言説は反ユダヤ主義や人種差別的であると広く非難されています。
ネーション・オブ・イスラムが行ったミリオン・マン・マーチ(百万人大行進)のデモ行進・街宣活動は、一般大衆を集団の闇にする典型的な工作です。個の光を集団にして封じることは、正統的な闇の手法です。また、ネーション・オブ・イスラムは、《ロスチャイルドが操る金儲けのための工作活動という芝居劇》にある大坂なおみに象徴される「ブラック・ライヴズ・マター(Black Lives Matter・BLM)」の工作にも深く関与しています。《BLM団体に反ユダヤ浸透》には、『ルイス・ファラカン氏が指導する黒人イスラム系組織「ネーション・オブ・イスラム」が、BLMの公式組織に浸透しているということだ』とあります。
BLMも大衆を2つの勢力に分離して対立させて闇にする裏工作です。BLMは、黒人の市民が白人の警官に過度な暴力を受けて死亡事件になったことがきっかけてとなっています。黒人を弱者に仕立てる同和工作です。その核心は、上層部が繋がっている自作自演の芝居劇だと捉えています。支配層は、世界中で、一般大衆を支配して利益を得る仕組を構築するために工作を成してきました。支配層の工作員による様々な工作が行われています。多くの工作員が一般社会の中に潜んでいます。支配層の有名人の工作員より、庶民の味方のように装う反体制派の工作員の方が手ごわいです。
「原発反対」「憲法改正反対」「米軍基地反対」など反対を声高に訴えて、人々を啓蒙して数を集めて集団にする人たちです。賛成・反対の各々の工作員は裏で繋がっていて、金という利益を得るために活動しています。多くの純粋な人たちが騙されやすい反対派の工作員は、最も汚く腹黒いと感じます。とにかく「集団」に騙されないことが重要です。工作員は、金のために嘘をついて騙すことを平気で行う役割です。騙されるという暗闇を脱して光に向かうには、「群れない」「集団にならない」ことが何よりも重要です。(おわり)