
鹿児島県いちき串木野市にある石油備蓄基地に目を向けました。グーグルマップで調べると正式名称は「石油天然ガス・金属鉱物資源機構 串木野国家石油備蓄基地」です。独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の公式サイトには、「串木野国家石油備蓄基地」の説明が記述されています。『石油天然ガス・金属鉱物資源機構
串木野国家石油備蓄基地 同基地は、1986年4月に立地が決定し、同年5月建設の推進母体となる国家石油備蓄会社が設立され、1994年5月に完成しました。
同基地は、地下岩盤内に空洞を設け、地下水圧等により貯蔵原油を封じ込める水封式地下岩盤タンク方式が採用されています。この方式は土地の有効利用、環境保全、安全性、経済性等に優れています。2004年2月に国家石油備蓄基地は国の直轄事業となり、JOGMECは国家石油備蓄の統合管理業務を行います。基地の操業は民間の操業サービス会社がJOGMECより委託を受け実施しています。本体制のもと、安全かつ効率的な備蓄石油の保有を行い、石油の安定供給を図っています』。
いちき串木野市にある石油備蓄基地は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が統括し、民間会社に操業を委託しているようでした。公式サイトによると、JOGMECの現理事長は、髙原一郎(元資源エネルギー庁長官・丸紅取締役副会長)です。髙原一郎については、過去に《地熱発電の上限額のない助成金交付から見えてくる巨額公金を支配層松工作組織へ分配する闇の構図》のワークで光を降ろしており、「松喰い」と伝えられていました。いちき串木野市の石油備蓄基地の操業する下請け会社を調べました。
JOGMECから委託された串木野国家石油備蓄基地の操業会社は「日本地下石油備蓄株式会社」と分かりました。日本地下石油備蓄株式会社の情報はwikiに記載されています。『日本地下石油備蓄株式会社は、国家石油備蓄基地の操業・保守管理を行う企業。日本で初めて、地下方式での石油備蓄を行った。東京都港区に本社を置き、岩手県久慈市・愛媛県今治市・鹿児島県いちき串木野市などの国家石油備蓄基地の業務を受託している。[事業所]・久慈事業所(久慈国家石油備蓄基地) 所在地-岩手県久慈市夏井町閉伊口第8地割105番地2
備蓄容量- 地下岩盤タンク 35万kl(540m×2)1ユニット、70万kl(540m×4)2ユニット 計175万kl 貯蔵開始-1993年10月 ・菊間事業所(菊間国家石油備蓄基地) 所在地-愛媛県今治市菊間町種4642番地1 備蓄容量-地下岩盤タンク 59.4万kl、74.5万kl、2.5万kl 計175万kl 貯蔵開始-1994年4月 太陽石油四国事業所に隣接し、港湾施設などは同事業所のものを使用。・串木野事業所(串木野国家石油備蓄基地) 所在地-鹿児島県いちき串木野市西薩町1番地 備蓄容量-地下岩盤タンク 35万kl(555m×2)1ユニット、70万kl(555m×4)2ユニット 計175万kl
貯蔵開始-1993年1月 ・苫小牧東部国家石油備蓄基地 ・むつ小川原国家石油備蓄基地 ・秋田国家石油備蓄基地 ・福井国家石油備蓄基地 ・白島国家石油備蓄基地 ・上五島国家石油備蓄基地 ・志布志国家石油備蓄基地[沿革]1986年5月-国家石油備蓄会社として、日本地下石油備蓄株式会社設立。1992年12月-串木野基地部分完成(全面完成は1994年5月)。1993年9月-久慈基地完成。1994年3月-菊間基地完成。2004年1月-資本金を100億円から2億円に減資。
2004年2月-国家備蓄事業の国直轄事業化にあわせ、民営化。2011年3月-東日本大震災により、久慈基地被災。地上施設はほぼ全壊したが地下の備蓄タンクに損傷はなく、従業員の人的被害も生じなかった。[株主構成]太陽石油-36% ENEOS-21.8% 出光興産-15% DOWAホールディングス・住友金属鉱山・三井金属鉱業・三菱マテリアル-各6.8%』。日本地下石油備蓄株式会社は、鹿児島県いちき串木野市など全国10箇所に国家石油備蓄基地のオペレーションをしています。
公式サイトには、地下施設の大きな地下トンネルの画像や見取り図と共に「地下石油備蓄基地の概要」が説明されています。『地下における石油備蓄は、自然を巧みに利用し、岩盤内に掘った空洞に原油を貯蔵し、地下水圧を利用して原油の流出を封じるという水封式地下備蓄方式を採っています。空洞を取り巻く自然又は人工の地下水は、常に空洞内部へしみ出てきますが、水と油は混じり合わないため、原油は常に水の上に浮いた形で貯蔵され、底部に溜まった地下水はポンプで汲み上げています』とあります。
公式サイト見取り図を見ると、広大な施設が地下に作られていることが分かります。個人的には、地下石油備蓄基地は、表向きは石油備蓄のための地下施設ですが、それはカモフラージュであり、国家(支配層)の松関連施設に利用されていると推測しています。その根拠となるのが、戦時中の「水ガソリン詐欺事件」です。《帝国海軍の幹部・山本五十六や大西瀧治郎が騙されたという「水ガソリン詐欺事件」の裏にある工作とトリック》にありますが、「水ガソリン詐欺事件」の内容を簡単に言えば、以下のようになります。
『1939年1月7日、大日本帝国海軍に「水をガソリンに変える方法」を編み出したという話を持ってきた、自称町の化学者・本多維富(ほんだこれとみ)が山本五十六や「神風特攻隊」創始者の1人である大西瀧治郎などの大日本帝国海軍の幹部の前で、水からガソリンをつくる実験を行ったが失敗して詐欺をした』というものです。「水ガソリン詐欺事件」は、人々が気づくためのヒントとして置かれた出来事だと感じます。すなわち、「水ガソリン詐欺事件」は八咫烏である帝国海軍の工作とすると、1940年の終戦前に日本の支配層は、水からガソリンを製造する技術を得ていたことになります。
ガソリンは、中東など海外から原油をタンカーで日本に運んで石油精製工場で製造されているというのが常識です。しかし、石油・ガソリンが水から製造できるとすると、タンカーは何を運んでくるのか、です。中東から運ぶものは、子どもや遺体などの松関連のものだと感じます。そうなると、日本の石油関連施設で、原油(石油)の精製をしているのではなく、松関連の製造をしていることになります。これは仮説ですが、もし本当だったらとんでもない国家絡み国際的な嘘・工作・詐欺が成されて来たことになります。
戦争自体が支配層の松取り工作なので、石油工作を行ってきたとしても納得できます。《戦争の真実を隠蔽する悲劇の美談の闇に覆われた沖縄特攻作戦と特別攻撃隊》には、特攻隊の美談工作について記しています。大西瀧治郎が創始者の一人である「神風特別攻撃隊(特攻隊)」こそが松取り工作の象徴となります。グーグルマップで、串木野国家石油備蓄基地に隣接する海岸沿いの埋立地を見ると興味深いことが分かります。埋立地には、㈱ヒガシマル串木野工場、日高水産加工(有)、濱田酒造㈱傳藏院蔵、勘場かまぼこ店シーフロントくしのき工場、プリマハム㈱鹿児島工場があります。
串木野国家石油備蓄基地を含む海岸沿いの埋立地には、支配層の松システムが構築され稼働していると感じます。地下施設で松製品・松の廃棄物由来の添加物などを一貫生産する製造設備があると推測します。発酵食品や練り製品に松の添加物を利用するための環境になっているのです。日高水産加工(有)は「鹿児島いちき串木野観光物産センター」理事長・久木山睦男の会社です。勘場かまぼこ店シーフロントくしのき工場は、(有)勘場蒲鉾店の工場です。(有)勘場蒲鉾店の社長は「いちき串木野商工会議所」会頭・勘塲裕司が社長の会社です。
それ故に、2人が大きな松利権を有しているのは自明です。日本地下石油備蓄株式会社の代表取締役社長・細井弘道、串木野事業所・大庭所長、本社所在地(東京都港区三田3丁目4-10)、串木野国家石油備蓄基地所在地(鹿児島県いちき串木野市西薩町1)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろす「半島」「半島」「いいです」「いいです」と伝えられました。やはり、串木野国家石油備蓄基地は、いちき串木野市の支配層にとって松利権の一大拠点となっていると感じます。(つづく)