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24()、左脚の太腿内側の表面に軽い痛みを覚えました。この左脚の内側部分は、過去に幾度もサインが来た経験がありました。場所は、鹿児島県の薩摩半島の中央部の錦江湾沿岸の辺りになります。グーグルマップで詳細に見ていくと、石油コンビナートのような白い円形のタンクが並ぶ「東西オイルターミナル㈱鹿児島油槽所」が目に留まりました。74()にサインから調査とワークを行った「日本海石油 富山油槽所」のことがあったので、「東西オイルターミナル㈱鹿児島油槽所」で間違いないと思いました。

 

「日本海石油 富山油槽所」についてのワークについては《松システムの地下施設が潜む日本海石油と松廃棄物処理が絡む日本初の化学肥料製造会社の日産化学》に記述しており、支配層の地下の松関連施設があると見ています。今回の「東西オイルターミナル㈱鹿児島油槽所」の場所も埋立地の工業地帯であり、同様な地下施設が隠されていると感じます。「東西オイルターミナル㈱鹿児島油槽所」について調査とワークを行うことにしました。東西オイルターミナル㈱の公式サイトには、【トップメッセージ】が記載されています。

 

『当社は石油物流の専門企業として1970年に設立され、日常生活に欠かすことができない石油製品を安定的に供給すべく全国各地に油槽所を展開し、これまで培ってきた経験やノウハウを結集して地域経済の発展に貢献して参りました。私共は「私たちは、石油製品の安定供給の実現を通じて社会の持続的な発展に貢献します」を経営理念とし、北海道から九州までのネットワークの優位性を活かし、平時はもとより災害発生時の被災地支援、緊急時のBCP(事業継続計画)対応など、安全操業と品質確保により安定供給を図るべく万全な体制を整えております。

 

また地球温暖化を防止するCo2削減など環境負荷の低減は当社の重要な使命であり持続的な社会を実現するため、幅広い分野においてESG経営「環境:Environment、社会:Social、企業統治:Governance」を推進してまいります。今後も私共を取り巻く経営環境の変化が予想されますが、全社員が一丸となり与えられた課題に取り組みステークホルダーの皆様のご信頼、ご期待にお応えしてまいります。今後ともご愛顧・ご支援を賜りますようお願い申しあげます。代表取締役社長 安田善彦 代表取締役常務 六車幸哲』。

 

また、公式サイトには、【東西オイルターミナルの役割と強み】が記されています。『[エネルギー安定供給への貢献]石油製品は私たちの生活に欠かすことのできない最も重要なエネルギーのひとつです。私たち東西オイルターミナルは、エネルギー産業における重要な役割を果たしています。石油製品の入出荷、貯蔵、管理をしており、効率的かつ安全な運営を通じて、みなさんの生活に欠かせないエネルギーの供給を支えています。エネルギーの需要が高まった際には石油製品を受入れして、迅速に出荷を行うことで、エネルギーの安定供給に貢献しています。

 

また、最新の技術と安全基準に基づいた施設を提供し、環境への配慮を大切にしながら事業を展開しています。東西オイルターミナルは、エネルギーインフラの重要な役割を担い、持続可能なエネルギー供給の確保に向けた努力を続けています。地域経済への貢献を重視し、常に最高水準のサービスを提供することを使命としています。[日本最大規模の石油基地ネットワーク]設立当初は青森・金沢の2カ所だった石油基地は、石油製品の需要増加に伴い、現在では北海道から鹿児島県まで、全国23カ所に拡大しています。

 

業界の中では日本最大規模のネットワークであり、各地域の石油基地が安全操業・安定供給を継続し、日々、人々の生活基盤を支えています』。公式サイトに記載されている東西オイルターミナルの【会社概要】は以下の通りです。『商号:東西オイルターミナル株式会社 本社所在地:東京都港区西新橋一丁目102号 住友生命西新橋ビル8F 株主:ENEOS株式会社 コスモ石油株式会社 資本金:48千万円(株主二社 均等出資) 事業内容:1. 石油類の受払作業 2. 石油類施設の賃貸 3. 油槽所の管理業務の請負 4. 船舶代理店業務 従業員数:社員279名 協力会社4名 ※202441日 現在』。

 

東西オイルターミナルの情報の中で、「北海道から鹿児島県まで全国23カ所となる日本最大規模の石油基地ネットワーク」を有していることが印象的です。もう1つは、大手石油元売りのENEOS株式会社とコスモ石油株式会社の傘下の会社ということです。それ故に、日本最大規模の石油基地ネットワークを有する東西オイルターミナルは、日本最大規模の石油関連の松利権を有していると推測します。東西オイルターミナルの代表取締役社長・安田善彦の経歴は、《燃料油脂新聞社》に記されています。

 

『安田善彦(やすだ・よしひこ)氏=昭和39年生まれ。 62年上智大学卒業、同年コスモ石油入社。 平成13年仙台支店産業燃料グループ長、18年東京支店販売2グループ長、21年コーポレートコミュニケーション部長、25年広島支店長、28年東京支店長、29年関東支店長(支店名称変更)』。東西オイルターミナルの代表取締役常務・六車幸哲(むぐるまゆきのり)の纏まった経歴情報はネット検索では見当たりませんでした。しかし、ENEOSサイトによると、202341日付けで、ENEOS㈱執行役員 物流管理部長からENEOS㈱社長付となっています。

 

そして、ENEOSサイトによると、2023615日付けで、ENEOS㈱社長付から東西オイルターミナルの代表取締役常務に就任しています。東西オイルターミナルの代表取締役社長・安田善彦、代表取締役常務・六車幸哲本社所在地(東京都港区西新橋1丁目102号 住友生命西新橋ビル 8F)鹿児島油槽所所在地(鹿児島県鹿児島市谷山港1丁目5-1)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「DS」「同和」「いいです」「いいです」と伝えられました。やはり、東西オイルターミナルのトップは支配層の松利権網の工作の役割を担っているようです。(つづく)