
北海道から鹿児島県まで全国23カ所となる日本最大規模の石油基地ネットワークを有する「東西オイルターミナル」の株主は、大手石油元売りのENEOS株式会社とコスモ石油株式会社です。実質的な親会社であるENEOSとコスモ石油を追跡することにしました。ENEOSについては、3年前に《ENEOSのワークとコウモリ印から浮上する術による目玉という金の支配と松システムの構築》の際に、当時の経営トップの会長・杉森務、社長・大田勝幸のワークを行っていました。しかし、経営トップも変わっており、今回は改めてENEOSのワークを行うことにしました。
また、コスモ石油については、経営トップに光を降ろすワークは行っていませんでしたので、今回、ワークを行うことにしました。ENEOSの情報はwikiに記されています。『ENEOS株式会社は、石油製品の精製および販売等を行う企業。持株会社ENEOSホールディングスの傘下であり日本の石油元売として最大手、世界では第6位の規模を持つ。ENEOSグループの中核企業である。三菱石油の流れを汲むことから三菱グループに属する。[概要]社名の「ENEOS」は、2001年に当時の日石三菱が「NISSEKI(日本石油)」、「三菱石油」に代わるガソリンスタンドの新ブランドとして制定したものである。
日石三菱は2002年に新日本石油に社名変更した。2010年(平成22年)4月、新日本石油と業務提携関係にあったジャパンエナジーの持株会社である新日鉱ホールディングス(JX日鉱日石金属→JX金属)が経営統合し、共同持株会社のJXホールディングスが発足した。そして、同年7月にグループ内の再編により、新日本石油が行っていた子会社管理等の管理事業をJXホールディングスへ、石油開発事業をJX日鉱日石開発(現・JX石油開発)へそれぞれ継承すると共に、新日本石油が新日本石油精製とジャパンエナジーを吸収合併して、JX日鉱日石エネルギーに商号変更した。
そして、経営統合から5年半が経過した2016年1月、JXブランドが浸透したため、「日鉱日石」を商号から外し、JXエネルギーに商号変更した。2017年4月、親会社のJXホールディングスは東燃ゼネラル石油を株式交換により子会社化し、JXTGホールディングスに商号を変更した。同時に、JXエネルギーは東燃ゼネラルを吸収合併し、商号をJXTGエネルギーに変更した。2020年6月にはJXTGグループ(グループ名もENEOSグループに変更)の運営体制の変更に伴い、ENEOS株式会社に商号変更された』。
ENEOS-wikiには、不祥事の項目に不適切行為(セクハラ)の記述があります。『・2022年8月12日付で、会長の杉森務がENEOSホールディングス、日本経団連、石油連盟などの要職を辞任した。辞任理由は当初「一身上の都合」とされていたが、2022年の7月1日の夜、沖縄の得意先である石油販売会社の幹部らとともに利用した、沖縄県那覇市の中心部にある歓楽街・松山の高級クラブでの事件が原因であると2022年9月に報道され、ENEOSホールディングスも公式にそれを認めた。報道によると、女性ホステスの胸をもみ、首を絞めるような格好をキスを強要するなどの不適切な行為を2時間近く続けた。
そのほか、ホステスのドレスを強引に脱がせたことで肋骨を骨折する全治2週間のけがを負わせた。被害者はPTSDのような症状に悩まされているという。・2023年12月に社長の斉藤猛が、懇親の場において、酒に酔い女性に抱きつくなどの不適切行為を行ったとして解任された。トップが2代続けてセクハラ行為により交代する形となった。・2024年2月21日、再生エネルギー事業を行うENEOSグループ企業、ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)会長の安茂が、懇親の場で女性の体を触るセクハラを行ったとして解任された。
エネオスHDグループの幹部が3年連続でセクハラにより退任したこととなる』。経験的には、こうした大手企業の経営トップのセクハラや性加害などの不祥事が表面化する場合は、Qの掃除が入り、本人が替え玉になったタイミングだと感じます。2024/03/21の「プレジデントオンライン」の記事《このままでは「セクハラ辞任」の記録が更新されていく…名門企業エネオス辞任3連発の懲りない企業体質》には、3年連続で経営トップのセクハラ不祥事が起きたENEOSの経営風土を疑うような“名門”石油業界から漏れ出たトンデモ話が掲載されています。
『「ある石油系企業では、一般職女性社員の顔写真に巨乳グラドルの身体をコラージュした、いわゆる“アイコラ”が出回っていた」「石油某社では、営業職女性社員が役員から慰労会の席でダンスに誘われ、"愛人になって"と耳元でささやかれたのを"幸せな結婚をしておりますので"ときっぱり断ったら、同じ社内の夫が地方転勤になり、自分が秘書課へ転属になりかけたので上司が大慌てで火消しをした」。一流企業の経営層がしきりに「コンプライアンス(法令遵守)」と訴えていることと現実が裏腹であることが分かります。
ENEOSの源流は日石(日本石油)であり、日本の石油会社の先駆的企業です。石油そのものに、支配層の松利権に絡む人命を犠牲した嘘・工作・金の闇が潜んでいるので、その隠された闇が表面化して、カルマの清算として経営トップが性的不祥事で晒されることになったと捉えています。ENEOSの代表取締役社長 社長執行役員は、山口敦治です。経歴は《ニュースイッチ by 日刊工業新聞社》によると、『【略歴】山口敦治氏(やまぐち・あつじ) 94年(平6)東大院化学工学修士修了、同年三菱石油(現ENEOSHD)入社。
23年執行役員リソーシズ&パワーカンパニー電気事業部長。神奈川県出身』と記されています。ENEOSの代表取締役 副社長執行役員は、井上啓太郎です。経歴は《Baseconnect》によると『井上啓太郎(1965年01月25日)。1987年、日本石油株式会社へ入社。2017年、JXTGエネルギー株式会社リソーシズ&パワーカンパニー。2019年、同社執行役員(リソーシズ&パワーカンパニーRPC企画部長)。2020年、同社常務執行役員(リソーシズ&パワーカンパニー・プレジデント。
2022年、ENEOSホールディングス株式会社副社長執行役員(社長補佐)ENEOS株式会社副社長執行役員。2022年、同社取締役副社長執行役員(社長補佐)現在に至る』と記されています。ENEOSの代表取締役社長 社長執行役員・山口敦治、代表取締役
副社長執行役員・井上啓太郎、本社所在地(東京都千代田区大手町1丁目1大手門タワー・ENEOSビル)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「DS。ゴム」「DS。ゴム」「いいです。地下あり」と伝えられました。やはり、ENEOSのトップは、既に替え玉に成っているようです。(つづく)