Osaki-Sta-201606


伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設が予算約2067千万円という非常に高額なものになっているのは、裏の取引があったからだと推測しています。国・政府や自治体が巨額な公金(税金)と特定の大企業に流用する理由の1つが、支配層の裏の松の現場仕事を担っているために、その対価として巨額な利益を与えていると見ています。今、世間の注目を浴びている兵庫県の斉藤元彦知事のパワハラ・不正疑惑問題でも、こうした裏金の具体的なやり取りが開示されています。

 

職員2名の自殺が明らかになったパワハラ・不正疑惑問題で兵庫県の斉藤知事が辞めないのは何故なのか?》にありますが、具体的には、2023年のプロ野球阪神・オリックス優勝パレードの際の寄付金集めです。『2023年のプロ野球阪神・オリックス優勝パレードについて、県費をかけずクラウドファンディングや企業からの寄付で費用を賄う方針だったところ、必要額が集まらなかった。そのため、信用金庫への県補助金を増額し、それを募金としてキックバックさせることで費用を補ったとする疑惑。公金横領や公費の違法支出にあたるとしている』。

 

公金(税金)を使って信用金庫に高額な補助金を出して、その見返りに寄付金を集めていたのです。自民党の裏金・キックバックと同じ手法です。国民の巨額な税金という公金を支配層の権力者たちの意のままに懐に入れている図式に繋がります。これは、支配層の特定の誰かではなく、国・政府・自治体など支配層の組織全体に蔓延している闇の部分の1つだと捉えています。伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設の高額予算についても、裏の松の仕事の対価の他に、キックバックとして特定の個人や企業・団体に流すことも可能であると想像できます。

 

TBS「噂の東京マガジン」の動画によれば、伊豆市・伊豆の国市廃棄物処理施設については、8社の企業に見積もりを要請したが、受注した1社しか見積もりを出して来なかったといいます。その理由として、見積もりを出すのに約3000万円の費用が掛かるからだというのです。8社から見積もりを要請したが、1社した出して来なかった時点で裏工作が成されていると感じます。伊豆市・伊豆の国市廃棄物処理施設は、「クリーンセンターいず」と命名されて、令和4(2022)12月に竣工しています。

 

伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合公式サイト》には施設の概要が記載されています。『施設名称:クリーンセンターいず 所在地:静岡県伊豆市佐野456番地 敷地面積:17,137.49㎡ 延床面積:7,366.15㎡ 階数:地上4階、地下1階 処理能力:82t/(41t/×2炉) 処理方式:ストーカ式焼却炉 発電設備:蒸気タービン発電機(最大出力 1,200kW) 竣工:令和412月』。公式サイトには、伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合について記されています。

 

『伊豆市と伊豆の国市は、2市で一般廃棄物の共同処理施設を建設・運営するための一部事務組合である「伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合」を平成27年度に設置いたしました。2市が共同で一般廃棄物処理を行なうことで、施設建設費や運営費のコスト縮減や施設の規模拡大による熱エネルギーの利用などが可能となりました』。また、組織図によると、伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合の管理者は伊豆の国市長(現・山下正行)、副管理者は伊豆市長(現・菊地豊)です。

 

組合議会は、伊豆市・伊豆の国市から各4人の市議会議員が組合議会議員となっています。《伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合議会議員名簿》に掲載されている議長と副議長をワーク対象に選びました。伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合の議長・永岡康司(伊豆市議会・無所属・3)、副議長・小澤五月江(伊豆の国市議会・無所属・2)クリーンセンターいず所在地(静岡県伊豆市佐野456番地)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「創価」「創価」「いいです」と伝えられました。やはり支配層の創価学会の闇が絡んでいるようです。

 

伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設の見積もりを出して受注した会社はどこなのかが、ポイントになります。ネットで調べると、《荏原環境プラント株式会社公式サイト》に記載されていました。『2023.02.01 伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設組合 クリーンセンターいず 運営事業を開始 荏原環境プラント株式会社(社長:山田秀喜、本社:東京都大田区)は、2019年に受注した「伊豆市伊豆の国市新ごみ処理施設整備・運営事業」における施設建設を進め、20221231日、同施設「クリーンセンターいず」の建設工事を無事に完了し竣工を迎えました。

 

20231月より、20年間の運営事業を開始しています。本施設は、当社独自開発の焼却炉「エバラHPCC21型ストーカ」を採用し、ごみ量・ごみ質に応じた最適燃焼による安全で安定したごみ処理が行われています。また、排ガス規制値は、法規制値よりも厳しい自主基準値を設定し、プラント排水は、施設内で再利用する設備を導入することにより、周辺環境の保全に配慮しています。ごみを燃やして発生した熱は、ボイラにて回収し、蒸気タービン発電(最大出力1,200kW)で発電します。

 

発電した電気は施設の電力として活用するほか、余剰電力は売電するなど、再生可能エネルギーを最大限有効利用することで、CO₂削減に寄与し環境負荷の低減を図っていきます。また、施設内には見学コースや公園を設け、親しみをもってごみ処理に触れて頂くとともに、市民の憩いの場として末永くご利用頂ける開かれた施設を目指します。当社は、本事業活動を通じて地域に最適化された資源循環ソリューションを提供することにより、持続可能な社会の構築に貢献してまいります』。

 

伊豆市伊豆の国市廃棄物処理施設を受注したのは、荏原製作所の子会社の「荏原環境プラント」でした。「荏原環境プラント」と親会社の「荏原製作所」の「荏原」から創価学会に直結すると感じました。《創価教育学会の設立に尽力した読売新聞社社長の秋月左都夫と国会議員の古島一雄》にありますが、創価学会の前身・創価教育学会のwikiには、『発行所「創価教育学会」の所在地は東京府荏原郡大崎町(現在の東京都品川区)にあった戸田の自宅内とされた』と記載されています。創価学会の発祥地が東京府荏原郡なのです。

 

また、《池田創価学会公式サイト》には、『池田大作先生について 192812日東京府荏原郡入新井町で生まれる』とあり、他界した創価学会の名誉会長・池田大作も東京府荏原郡の地に生まれています。さらに、荏原製作所公式サイトによると『荏原製作所の名称は当時の地名(東京府荏原郡)に由来する』とあります。東京府荏原郡は、創価学会と荏原製作所の起源でもあるのです。荏原郡とは、現在の場所でいうとどこなのかを調べました。wikiには『消滅時の郡域は、概ね品川区、目黒区、大田区および世田谷区の一部(上北沢、桜上水、経堂、桜丘、上用賀、瀬田、玉川以東)

 

川崎市川崎区・幸区・中原区・高津区のごく一部にあたる。近世までは千代田区、港区の一部を含んだ』と記されています。荏原郡はかなり広域に及んでいます。グーグルマップで「荏原郡」を検索すると「荏原郡役所跡(現・東京都品川区北品川3丁目10-13)が出てきました。荏原郡は、現在の品川区北品川を中心にした水の場所だと感じます。水の場所は光の地であり、支配層の松利権工作網としての創価学会が生まれ、それに付随する工作組織・企業・団体が作られて、深い闇に変えられていったと捉えています。(つづく)