
鹿島液化ガス共同備蓄㈱の公式サイトには、『株主 (独)エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)50% 岩谷産業株式会社40% ジクシス株式会社10%』と記されています。JOGMECについては、《地熱発電の上限額のない助成金交付から見えてくる巨額公金を支配層松工作組織へ分配する闇の構図》や《JOGMECが統括管理し日本地下石油備蓄㈱が操業する松関連地下施設となる串木野国家石油備蓄基地》でワークを行っています。JOGMECの現理事長・髙原一郎(元資源エネルギー庁長官・丸紅取締役副会長)に光を降ろすと「松喰い」と伝えられました。JOGMECの裏に松利権が潜んでいることが示唆されます。
鹿島液化ガス共同備蓄㈱の株主の岩谷産業についてもワークを行っており、残りの株主である「ジクシス株式会社」を追究していきました。ジクシス株式会社の情報はwikiに記載されています。『ジクシス株式会社は、液化石油ガスの製造・貯蔵・輸送・売買・輸出入等を行う企業である。[概要]2015年4月1日、コスモ石油(現・コスモエネルギーホールディングス)、昭和シェル石油(事業統合により現・出光興産)、住友商事及び東燃ゼネラル石油(事業統合によりJXTGエネルギーを経て現・ENEOS)の4社のLPガス事業を、コスモ石油グループのコスモ石油ガスを受け皿として統合し発足。
その後、業界再編の中、規制当局からの指摘により、東燃ゼネラル石油を吸収合併したJXTGエネルギーが資本撤退し、出光興産との経営統合を控えていた昭和シェル石油に碧南LPG基地を譲渡した上で議決権比率を低めた(なお、出光およびENEOSの輸入基地はジクシスと各社が契約する形で利用は継続されている)。主要株主:コスモエネルギーホールディングス40% 住友商事40% 出光興産20%』。ジクシス株式会社は、石油元売りのコスモ石油・出光興産・ENEOSと住友商事のLPガス事業を統合し設立された会社です。
公式サイトによると、ジクシス株式会社の代表取締役社長は、田中惠次(たなかけいじ)です。田中惠次の経歴はwikiに記されています。『田中惠次(1961年-)は、大阪府出身の実業家。住商テキスタイル代表取締役社長等を経て、ジュピターショップチャンネル代表取締役社長。[人物・経歴]1983年神戸大学経営学部卒業、住友商事入社。イタリア住友商事取締役繊維部長や、住商テキスタイル代表取締役社長、大阪繊維部長を経て、2009年ファッション事業部長。2010年ダイレクトマーケティング事業部長。2012年理事ライフスタイル・リテイル事業本部副本部長。
2014年理事ライフスタイル・リテイル事業本部長。2016年執行役員メディア・生活関連事業部門長補佐に昇格。この間、2010年からジュピターショップチャンネル取締役を務めた。10年ぶりの社長交代により2017年からジュピターショップチャンネル代表取締役社長を務め、顧客関係管理強化等により2018年3月期での増収増益を果たした。またテレビ離れに対応しソーシャル・ネットワーキング・サービスでの動画配信など電子商取引シフトによる通信販売事業の強化にあたった。趣味はスポーツ。柔道2段。愛読書は竜馬がゆく』。
ジクシス株式会社の代表取締役社長・田中惠次、本社所在地(東京都港区芝5丁目36-7)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「ゴム。創価」「いいです」と伝えられました。ジクシス株式会社のトップは、支配層の創価工作員の役割で既に替え玉になっているようです。次に、「LPガス備蓄基地 七尾」について調査とワークを行っていきました。グーグルマップで「LPガス備蓄基地
七尾」を検索すると、石川県七尾市三室町165-1の住所にある「ENEOSグローブガスターミナル 国家石油ガス備蓄基地」がヒットしました。
また、JOGMEC公式サイトのニュースリリース《七尾国家石油ガス備蓄基地における令和元年度国家備蓄石油ガス放出訓練の実施について》には、『七尾国家石油ガス備蓄基地(以下「七尾基地」という。)の放出訓練は緊急時等を想定し、国が備蓄する石油ガス(以下「国備ガス」という。)を隣接する民間基地のタンクに配管輸送で放出(訓練数量:プロパンおよびブタン各300トン)するもので、JOGMECが主催し、七尾基地の操業会社であるENEOSグローブガスターミナル株式会社が実施主体となって行ったものです』と記されています。
LPガス備蓄基地 七尾の操業会社は「ENEOSグローブガスターミナル株式会社」と分かりました。ENEOSグローブガスターミナル株式会社の会社概要は、公式サイトに記載されています。『会社名:ENEOSグローブガスターミナル株式会社 本社所在地:東京都千代田区永田町二丁目11番1号 山王パークタワー15階 設立:1981年(昭和56年)12月 資本金:1,000万円〔株主:ENEOSグローブ株式会社(100%出資) 事業内容:1.LPガス(液化石油ガス)の受入、貯蔵、払出 2.LPガスの関連設備の新設・改造・保全等に関するエンジニアリングおよびこれに関連するコンサルティング
3.国家石油ガス備蓄基地操業の受託 4.以上に付帯関連する一切の事業 役員:代表取締役社長 社長執行役員 河野岳史 売上高:約25億円(2023年3月期) 従業員数:171名(2024年7月1日時点) 事業所:本社、石狩ガスターミナル、釧路ガスターミナル、青森ガスターミナル、新潟ガスターミナル、七尾ガスターミナル(民間エリア・国備エリア)、唐津ガスターミナル、川内ガスターミナル』。ENEOSグローブガスターミナルの代表取締役社長 社長執行役員は、河野岳史です。河野岳史の経歴は、ネット検索では見つかりませんでした。
しかし、《JX日鉱日石エネルギー株式会社の人事(2010年7月1日付)》からENEOSの前身・新日本石油㈱の「新エネルギーシステム事業本部エネルギーシステム開発部 システム企画グループマネージャー」の役職に就いていたことが分かります。ENEOSグローブガスターミナルの代表取締役社長 社長執行役員・河野岳史、本社所在地(東京都千代田区永田町2丁目11-1)、国家石油ガス備蓄基地所在地(石川県七尾市三室町165-1)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「反社」「いいです」「いいです」と伝えられました。(つづく)