
2024年12月28日(土)の22時半頃、FC2ブログのメールフォームからキリスト教団体から送られた勧誘宣伝のメールが届きました。件名は「聖書預言」で、送信者は「聖書預言(russia-turkey-iran@ezekiel38.il)」とありました。メルアドの「il」から、イスラエルの国からのものだと分かります。12/28は、日々の気づきのブログ記事《2020年米国大統領選でトランプに約80億円拠出した最大の支援者だったカジノ王のシェルドン・アデルソン》で、トランプのイスラエスのスポンサーである富豪のアデルソン夫妻について書き終わったところでした。
「聖書預言」のメールもイスラエルであり、ワークのためのサインだと捉えました。時として、光を降ろす祈りのワークを促すために、目に見えるダイレクトな形でサインが送られてくることがあります。《アークがスマホのスカイプを通じて知らせて来た英国のスタンダードチャータード銀行》にありますが、アークの宇宙人が配下のトカゲを統合するようにスカイプで直接的に発信してきたこともあります。発信者は、英国のスタンダードチャータード銀行グループの最高財務責任者・Andy Halford(アンディハルフォード)という実在の人物でした。
Andy
Halfordに光を降ろすと「トカゲ」と伝えられました。やはりトカゲを統合するためのサインでした。英国のスタンダードチャータード銀行は、アークによって世界中に松利権網のネットワークを構築した金の支配という闇の役割を担っていました。スタンダードチャータード銀行は、1880年に日本の横浜に駐在員事務所を開設した歴史の古い銀行です。2004年2月20日にスタンダード・チャータード銀行東京支店では、指定暴力団山口組旧五菱(ごりょう)会系のヤミ金融グループによるマネー・ロンダリング事件が起きました。
組織犯罪処罰法で義務づけられた疑わしい取引の届け出をしなかったなどとして、最低1年の業務の一部停止を含む行政処分を受けています。「聖書預言」の件名のキリスト教団体からメール内容は以下の通りです。『神の御子イエス・キリストを信じる者は永遠の命を得ます。イエスを信じてください。「JDファラグ聖書預言」でネット検索すれば、患難前携挙、エゼキエル戦争、世界統一政府などについて、聖書的視点から理解できます。一つ一つの動画に字幕版と吹替版があります』。宗教の源流は原始キリスト教です。
表の支配の裏に生贄・松取りの闇があることが分かっています。宗教という闇の仕組を終わらせるためにも「JDファラグ聖書預言」のキリスト教系の宗教団体関連に光を降ろす必要がありました。まず、メール内容に書かれていた「患難前携挙」「エゼキエル戦争」「世界統一政府」についてネットで調べてみました。「患難前携挙(かんなんまえけいきょ)」についてはwikiに記されています。『患難前携挙説(かんなんまえけいきょせつ)は、キリスト教終末論に関する説。聖書は終末に患難時代が起こると預言している(マタイ24章、マルコ13章)。
この説によると、教会は患難時代の直前に、携挙される。空中に携挙されるのは、教会を終末の患難時代から救い出すためである。こうして、患難時代には教会はこの地上には存在しない』。《「大陸が沈んだ時の誓いを思い出す」》などの過去のヒプノセラピーからは、レムリアやアトランティスの大陸が海没した時には、大陸と共に沈んだ人たちと宇宙船に救い上げられた人たちがいると伝えられています。個人的には、地球における闇から光への移行(いわゆるアセンション)が成功しなかった時の歴史に由来していると感じます。
地球の破滅を防ぎ、リセットするために、大陸の海没など水で洗う浄化が起きたと理解しています。エゼキエル戦争については、《エゼキエル戦争とは》にあります。『エゼキエル戦争とは旧約聖書の預言書のエゼキエル書の38章39章に書かれた世界最終戦争・終末戦争といわれている戦争です。ロシアとイランとトルコ、そしてスーダン、エチオピア、リビア、ドイツなどの国々が連合を組んでイスラエルに攻め込む戦争がエゼキエル戦争です。エゼキエル戦争は世界最終戦争だといわれています。
しかし、エゼキエル戦争で世界が終わるわけでもなく、戦争はその後もあるはずなので最終戦争という表現は正しくないともいわれています。エゼキエル戦争は、大患難時代に入る前の歴史的な分岐点に位置する重要な意味のある戦争です。大患難時代とは7年間、地上を大きな患難が襲う時です』。「世界統一政府」については、《2021.05.30.「聖書預言・アップデート」 世界はどうなるのか? JD ファラグ牧師》に記されています。『「黙示録13章7節」これは、世界統一政府について記されている箇所です。他の箇所ではなく、ここにあります。
「獣は、聖徒たちに(教会ではありません。私たちは彼らを親しみを込めて携挙後、患難時代にいる、”患難時代の聖徒”と呼んでいます。)携挙は、患難時代前に起こります。この内容は、患難時代の話です。「獣は、聖徒たちに戦いを挑んで打ち勝つことが許された。また、(お聞きください)あらゆる部族、民族、言語(これ覚えておいてください)、国民を支配する権威が与えられた。」彼が全てを支配します。その権威が彼に与えられました。それが、世界統一政府です。世界統一経済』。世界統一政府とは、人々を支配して暗闇にする役割だと理解しています。
統一教会と同じ、世界統一政府の「統一」のワードが気になります。《天皇の命で裏の仕事をしていた先祖の統合》には、『統一とは軍をまとめること』と伝えられています。クライアントの先祖は、八咫烏という天皇の命で軍隊をまとめて松取りの裏の仕事を担っていたのです。「支配」の反対は「自由」です。自由の素晴らしさを知るために、人々は支配の暗闇を経験してきました。これからは、全てが本来の姿である、自由の方向に変わっていくと見ています。患難前携挙・エゼキエル戦争・世界統一政府のベースにあるものが、「選民思想(せんみんしそう)」だと感じます。
選民-wikiには、『選民とは、特定の宗教集団(民族、信者)が、自分たちは神と契約した、神に選ばれたという意識と世界に対する導きの使命感を基礎とし、特別な存在と信じていること。またはそうして、自分たちが選ばれた民と標榜している思想。もっとも代表的なものがユダヤ教におけるユダヤ人である。彼らはこの思想を信じていたために、国を失って2000年間も四散しても民族の結束を保てた』と記されています。選民思想は、人より秀でたい、神に選ばれし者という優越感を得るためのエゴそのものだと捉えています。宗教は、人間のエゴを利用した選民思想を、表裏の金儲けなどの利益を得る基盤として使ってきたのです。(つづく)