Leonardo_da_Vinci_(1452-1519)


神奈川沖波裏(裏波)、凱風快晴(赤富士)、山下白雨(黒富士)の三大役物を含めた全46図の名所浮世絵揃物「富嶽三十六景」の作者は、「葛飾北斎」です。葛飾北斎の経歴はwikiに記載されています。『葛飾北斎(1760-1849)は、江戸時代後期の浮世絵師である。19歳で勝川派の頭領勝川春章に師事し絵師としての活動を始めて以降、安永8(1779)から嘉永2(1849)までの70年間に渡って、人間のあらゆる仕草や、花魁・相撲取り・役者などを含む歴史上の人物、富士山・滝・橋などの風景、虫、鳥、草花、建物、仏教道具や妖怪・象・虎・龍などの架空生物を描いた。

 

また、波・風・雨などの自然現象に至るまで森羅万象を表現し、生涯に34千点を超える作品を発表した。その画業分野も版画(摺物)のほか、肉筆浮世絵、黄表紙、読本、狂歌本、絵手本、春画など多岐に渡った。ありとあらゆるものを描き尽くそうとした北斎は、西洋由来の絵画技術にも大いに興味を示し、銅版画やガラス絵、油絵などの描法を研究し試みた。北斎の画業は欧州へと波及し、ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こして19世紀後半のヨーロッパ美術に大きな影響を及ぼした。

 

化政文化を代表する画家として存命時より高い知名度を持っていた。しかし、1998年にアメリカの雑誌「ライフ」が企画した「この1000年間で最も偉大な業績をあげた世界の100人」に日本人として唯一のランクインを果たしたことで、日本国外での評価の高さを知らしめるとともに、日本国内においても評価が再考されるようになった。[生涯]〈幼年期〉北斎の出自を伝える確たる資料は見つかっておらず、自身が85歳の時に制作した肉筆画「大黒天図」の落款にある「宝暦十庚辰年九月甲子ノ出生」から、生年月日は宝暦10923(17601031)とされている。

 

家系については川村氏または幕府御用であった鏡師の中島伊勢の子とされる場合がある。川村の子として生まれ、4歳のころに中島伊勢の養子となったとする説が一般的だが、確たる資料は発見されておらず、確定していない。川村家については寛政10(1798)ごろに作成されたとされる「本所中絵図」内の南割下水近くにその名の家が2軒確認できるが、これらの家と北斎との関係性については明らかとなっていない。また、母親については小林平八郎を曾祖父に持つ家系だったという説がある。

 

出生地は式亭三馬が「本所の産」としていることから、武蔵国本所割下水の傍(現在の東京都墨田区)であるとする説が有力である。幼名に関しても複数の通説があり、時太郎、時次郎、時二郎、鉄蔵などがある。飯島虚心の「葛飾北斎伝」では、幼名を時太郎、その後に鉄蔵を名乗ったとしている。北斎は「富嶽百景」や「画本彩色通』の跋文で、6歳頃から好んで絵を描いていたと回顧しており、少年期は貸本屋の小僧として働いていたとされるが、『葛飾北斎伝」を校注した鈴木重三は、貸本屋で働いていたという説について出所が不明であると補記している。

 

また、1415歳から19歳ごろまでは木版画の版下彫りを生業としていたと、石塚豊芥子が収集した雲中舎山蝶の「楽女格子」(1775年刊行)の識語に記されている。その後、安永7(1778)には勝川派の頭領である浮世絵師勝川春章に師事し、絵師として活動を始めた。しかし、当時の勝川派は浮世絵界における一大勢力であり、一介の版下彫りであった北斎がどのように春章と知り合い、師事するに至ったのかについては明確になっていない』。wikiの経歴から葛飾北斎は、出自が明確ではなく、素の人間というより、人間に変身した宇宙人や宇宙人が背後に憑いていた存在だと感じます。

 

葛飾北斎の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「降ろしている人。日本のダ・ヴィンチ」と伝えられました。やはり、作品を通して必要なメッセージを降ろしていた人物のようです。ワークで「日本のダ・ヴィンチ」と伝えられたことからレオナルド・ダ・ヴィンチについて調べました。レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci1452-1519)は、フィレンツェ共和国(現・イタリア)のルネサンス期を代表する芸術家です。「万能の天才」と称されるレオナルドは、芸術家、画家でありながら博学者、科学者、占星術師としての一面も持ちます。

 

また、《特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」》には、『≪糸巻きの聖母≫と合わせて見ていただきたいのが、「鳥の飛翔に関する手稿」です。こちらは、人間の飛行を予見していたことを示す手稿で、人間の飛行に関する実験方法から実現の予言にいたるまで、様々な研究の図解入りの直筆ノートとなっています。今でこそ、人間が空を飛ぶことは簡単なことですが、何百年も前から空を飛ぶことを考えていたとは驚きです』と記されています。レオナルド・ダ・ヴィンチは、人間の飛行を予言していたようです。

 

ヴィンチも人間ではなく叡智を持つ宇宙人だったと捉えています。葛飾北斎やレオナルド・ダ・ヴィンチのように、作品を通じて一般大衆に予言・予知・予告などと呼ばれる未来情報を伝えている役割のものが幾つかあります。「ザ・シンプソンズ」の米国のテレビアニメもその1つです。ザ・シンプソンズ(The Simpsons)は、マット・グレイニングによって創作され、グレイシーフィルムと20th テレビジョン・アニメーションが共同製作している、米国のテレビアニメシリーズです。1989年にフォックス放送で放送開始した米国史上最長のテレビアニメです。

 

当たりすぎて怖い!!シンプソンズが的中してきた予言はこちら!》には、数々の予言というより予告が成されたことが伝えられています。シンプソンズがドナルド・トランプの大統領当選(2000)、スマートウォッチの登場(1995)、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック(2020)を予言して現実化したといいます。これまでの調査とワークからちびまる子ちゃんの漫画家「さくらももこ」や椰子の実の作家「島崎藤村」は、隠された真実のヒントを作品にひそめています。一般大衆に支配層の闇の真実を気づかせる役割だったと感じています。(つづく)