
葛飾北斎の名所浮世絵揃物「富嶽三十六景」全46図の中の神奈川沖波裏(裏波)は、近未来に東京湾に起こる地震と津波を暗示していると感じており、東京湾の地震と津波の予言についてネットで調べました。すると、沖縄の神人(かみんちゅ)の金城保(きんじょうたもつ)氏が東京湾の地震と津波を予言しているという動画を見つけました。《2025年4月26日、最強霊能者が見た93分後の暗黒!巨大津波が東京を襲う衝撃の予言【 都市伝説 予言 スピリチュアル ミステリー 怪談 】》のYouTube動画で詳細が伝えられています。
沖縄の神人・金城保による2025年4月26日の東京の大地震と津波の予言に関するYouTube動画は幾つかありますが、コヤッキースタジオ のチャンネル《【2025年4月大災害】沖縄最強能力者が警告する日本の未来がヤバすぎる…【 都市伝説 予言 ゲスト:金城保さん 】》のYouTubeが元ネタの動画のようです。金城保の予言に関して《4月26日の予言》には、概要が記されています。『沖縄の金城保さんの予言 東日本大震災も的中させた最強霊能力者の金城保さんが予言した4月26日午後2時58分に首都直下型地震が起き30メートルを超える津波が起きると予言。
金城保さんは16歳の時に交通事故に遭いそれから不思議な能力が芽生えたという霊能力者。7月5日に何かが起きると予言している人は多いけれど4月26日の予言は金城保さんだけ。4月26日はあと1ヶ月ちょっと、一応、薬や必要は物をまとめて備えておこうと思ってます。予言が外れて欲しいですが当たるか外れるかは分からないから備えだけはしておこうと思ってます』。沖縄の神人・金城保氏の予言で興味深いのは、東京の地下鉄など地下の事に言及していることです。《神軍物語》にでは、その概要が書かれています。
『非常用電源の71%が地下に設置されているという事実を電力インフラの専門家は警告します。全長21000kmを越える地下鉄網、地下街、地下駐車場、地下貯水槽』。個人的には、東京に起きる大地震と津波は、支配層が東京湾沿岸に構築した松システムの地下施設を破壊するためだと推察しています。東京湾岸沿いの埋立地には、後北条の水軍の拠点があった「芝浦」、フジテレビなどの大企業の本社があり観光名所でもある「お台場」があります。また、東京ベイエリアには、深い闇の地下施設があると見ています。
人集め子どもさらいの場所となる水族館が併設された葛西臨海公園と東隣にある東京ディズニーランドなど、支配層の松利権の工作拠点が置かれています。過去のヒプノセラピーでは、子どもを運搬する潜水艦が直付けできるハイテク施設が海岸沿いの地下に置かれていることが伝えられています。《高度なテクノロジーを使った支配層の松果体製品工場》では、『知られたくないから地下でやっている。高スピードで処理。動力は灯台の所にある。そこにセットしている。地下もある。潜水して潜水艦で直接入っちゃう。地下格納庫。干物みたいにされる場所。無駄なく全てを使う。産廃。化学調味料。添加物。
魂は乾燥・圧縮されて、厳重に超低温の保管室で管理される。超高速の粉砕機で粉砕される』という概要が伝えられました。東京湾臨海地域には、観光名所の他に、人工島の京浜工業地帯があり、臨海工業地域にも地下施設がつくられています。《沖縄県うるま市の平安座島に残る平家落人伝説と松関連地下施設の可能性が浮かぶ「沖縄石油基地」》などにありますが、海岸沿いの埋立地につくられた臨海工業地帯には、隠された松関連の地下施設が潜んでいると見ています。鉄鋼・自動車・船舶の工場や石油化学工業・石油備蓄基地・発電所などの施設は、松の地下施設の隠れ蓑でもあります。
東京湾に限らず、日本各地の臨海地域にあります。日本を深い暗闇を終わりにするためには、支配層の松関連の地下施設が破壊される必要があります。金城保氏が予言した日時は、別として、いずれ近い将来に、こうした隠された支配層の松システムの地下施設がある場所には、大地震や津波が起こる可能性があると感じます。その闇の破壊の中心となる年が、今年の2025年と見ています。2023-10-21のヒプノセラピー記事《「大きな振り分けになる。自分の内面に目を向けていく」》でも、2025年に大きな地殻変動が起きることが伝えられていました。
『タイミングは2年後。大きな地殻変動。南海トラフ地震よりもっと大きなものが来る。次元が変わる。物理法則が変わる。持っているもの、一致する方向に振り分けになる。物理的に会えなくなる。存在がなくなるわけではない。今回、大きな振り分けになる。自分の内面に目を向けていく。いよいよその時が来る。何の心配もしなくていい』。闇の崩壊と淘汰は、必然的な流れです。支配層の闇の仕組が壊れ、一般の人々が大切なものに気づき、目覚めるための物理的・精神的な衝撃が生じると推測しています。闇を終わらせるための現実世界での大きな変化が生じて、人々が本当に大切なものを思い出すための機会になります。
目に見える世界でのエネルギーやシステムの切り替えための大きな節目になるのです。金城保氏は、霊視鑑定を行っている沖縄の神人です。プロフィールは《琉球霊視鑑定カウンセリング》に記されています。『金城保(キンジョウ タモツ) 沖縄県宜野湾市 在住「天空サロン」代表 父親方の家系が祭事と神事を司っていたと伝え聞く。父親も霊的存在が見えていた。16歳のときに交通事故で生死をさまよい、植物状態と判断されるが、4日目に意識をとりもどす。その後、霊が見えはじめる。数年間、霊現象に苦しむが、あるとき夢の中に神のような存在が現れ、自分の役割としての啓示を受ける。
その後、神人に成るべく師匠につき、10年間の修行を積む。霊現象とさまざまな人生の苦難は試練であり、学びであったと知り、現在に至る。13年の霊視鑑定で、のべ1700人以上の鑑定実績を持つ』。4/26の予言者である沖縄の神人・金城保氏に意図して光を降ろすと「視える人。彼にとっての真実。金のためではない」と伝えられました。沖縄の神人・金城保氏は、闇の時代に多い金儲けのためのスピリチュアリストではないようです。葛飾北斎と同様に、人々に大切なことを伝えるメッセンジャーの役割を担っていると感じます。(つづく)