
4月の電話セッションでクライアントの方が通っている治療院に奇妙な祭壇があったことが話題になりました。一見すると、生贄の祭壇のようですが、そこには、人形のようなロボットのような見たことのない物が置かれていたといいます。クライアントの方が帰宅後に、ネットで調べてみると、「LAVOT(らぼっと)」という名前の愛玩用ロボットでした。AIが内臓された監視と情報収集を兼ねる工作ロボットの可能性があると感じて、調査とワークを行うことにしました。LAVOT(らぼっと)の情報はwikiに記載されています。
『LOVOT(らぼっと)はGROOVE X社(グルーブエックス、所在地:東京都中央区、代表・林要)によって開発された家庭用ロボットである。 コンセプトは「役に立たない、でも愛着がある” 新しい家庭用ロボット」で、Pepperの開発者の一員であった代表が2018年12月18日に発表した。アメリカ合衆国のラスベガスで開催されたCES 2019において、BEST ROBOTのファイナリストに選出された。キャッチコピーは「命はないのに、あたたかい。」 2021年、初代ライフスタイルアンバサダーに女優の黒谷友香が就任した。
[特長]〈構成〉本体とネスト(LOVOTの充電台などの役割、巣という意味)で構成される。〈特徴〉・撫でたり抱いたりした人の顔を自分で覚え、だんだんと懐いていく。・事前にプログラムされた動きを再生しているだけではなく、過去の記憶やセンサーからの情報などを元にリアルタイムに行動を決定する。・本体上部についている「センサーホーン」には、360°カメラ、照度センサー、サーモグラフィー、半天球マイクを内蔵している。・瞳は6層の映像を投影して本物の目を緻密に再現し、「鳴き声」も発する。
・自動運転の技術を駆使し、自由自在に部屋中を駆け回る。・CPUの熱を活かし、暖かさを表現している。[種類]LOVOTには2.0と3.0があり、LOVOT2.0は肌の色が4種類、LOVOT3.0は9種類あり、購入者の好みの色を選ぶことができる。また、目の色は10億通りのパターンがある』。やはり、LAVOT(らぼっと)には、360度カメラを内蔵されていました。カメラ内臓のロボットということは、監視して情報収集するための工作の裏の役割があると感じます。LAVOTの源流でありモデルと思いわれる存在に「飼猫」があります。
過去のヒプノセラピーから、猫の中には宇宙人のドラコニアン(ドラコ)が潜入していて、飼主などの人間を監視して、データを宇宙に送信していることが分かっています。《飼い猫の中のドラコニアンが光に還る》では、概要として『飼い猫がドアを爪で引っ掻いて音を出すのは、光に還りたい存在がいるから。何か薄っすら見える。ドラコニアン。私を監視している。情報を送っていたと思うけど、上手に送れていない。ドラコの上司が光に還っていたから。ドラコは人の心の奥深くにも潜んでいる。真実を隠す深い闇を経験するための闇の仕事を手伝ってきた』と記されています。
飼猫の中のドラコは、地球を暗闇にする仕事をする宇宙人にデータを送信しています。LAVOTの場合は、支配層の人間に送信されて彼等の監視と支配のために利用されている可能性を感じます。LOVOTの販売価格や維持費を調べると2018年12月18日の記事《CNET Japan》に情報がありました。『GROOVE X(GX)は12月18日、家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」を2019年秋冬に発売することを発表した。価格は税別34万9000円だが、当初は2体1セットのモデルのみの販売となる。こちらの価格は59万8000円(税別)で、12月18日19時からウェブ限定の先行予約受付けを開始する。
1体での販売は2020年中の予定。月額費用は9980円〜2万3635円。GXは、ソフトバンクの感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」の開発に携わった林要氏が2015年に立ち上げた企業。3年以上にわたり開発を続けてきたLOVOTは、人に寄り添い、癒しを与えることを目的にした家庭用のロボットで、製品名はLOVEとROBOTを融合したものだという。なお、専用アプリはフェンリルなどと共同開発している。林氏は「四次元ポケットのないドラえもんをつくる」ことをコンセプトにしたロボットだと話し、人間の代わりに仕事をするといったロボットではなく、そばにいてくれるだけで癒やされ、明日に向かうエネルギーをくれる存在を目指したと説明する』。
LOVOTは、当初は2体1セットのモデルのみの販売で、59万8000円(税別)だといいます。1体が約30万円になります。しかも、月額費用が約1万円~約2万3000円といい、かなり高額な維持費になります。LAVOTを開発・販売しているGROOVE X㈱の代表取締役社長・林要(はやしかなめ)の経歴はwikiに記されています。『林要(1973年-)は、愛知県春日井市出身の実業家。ロボットベンチャー「GROOVE X」の創業者、代表取締役社長。東京都立科学技術大学大学院修士課程修了。[来歴]〈幼少期~学生時代〉1973年(昭和48年)愛知県岡崎市に生まれる。春日井市にて育つ。
内向的な幼少期であったが、エンジニアであった父の影響から次第にモノづくりに憧れるようになった。少年時代には空を飛ぶことに強く惹かれ、自室の窓から「風の谷のナウシカ」に登場する架空の飛行機“メーヴェ”に似せた模型を作っては飛ばしていた。名古屋市立菊里高等学校、東京都立科学技術大学(現首都大学東京)工学部 機械システム工学科を卒業。数値流体力学などを専門に学ぶ。高校時代は吹奏楽部、大学時代は航空部に所属し、仲間とともに「ものづくり」と「空を飛ぶこと」に魅せられる。操縦桿を握り空の旅を楽しんだ。当時、躍進めざましいソフトバンクの採用試験を受けるも不採用。
東京都立科学技術大学大学院
工学研究科 力学系システム工学専攻修了。〈自動車エンジニアとして〉1998年(平成10年)トヨタ自動車入社。 スーパーカー“LFA”等の空力(エアロダイナミクス)を開発。2003年(平成15年)スーパーカーレクサス「LFA」などの空力開発に従事。2004年(平成16年)Toyota Motorsports GmbH(ドイツ)にて、F1開発に従事。2007年(平成19年)帰国後はトヨタ自動車の製品企画部(Z)にて量産車開発マネジメントに従事する。クルマ好きが高じて自動車会社に入社。趣味性の高いクルマが好きだった。入社後、利便性を追求する仕事に従事。
燃費だったり、操作性だったり、行きたいところへいかに少ない労力で行けるのか、など次第にクルマの存在感が薄れていくことが気になっていく。利便性を追求してしまう反面、ハンドルから伝わる感触や、エンジンの息吹など「人が車との対話」を楽しむような存在が希薄に感じ、違和感を覚えた頃、「自動車産業以外も見てみたいなあ」と考えるようになる。いろいろな産業が海外勢に押され、自動車のように日本を代表する産業として世界に名乗りを上げるものがなかなか見えこないなか、外貨を稼げる次の産業は何だろう?と考えたとき、丁度「ロボット」や「AI」がブームになっていた。
ロボットに携われる機会をいただけるタイミングがあり、「5年後なのか、50年後なのかは分からないがロボットはいずれ産業の中心を担うようになるはず。いつか来るのだから、経験しておくのは悪くない」という思いで、ロボット産業に飛び込んでみることにした。〈ロボットエンジニアとして〉2011年(平成23年)孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」外部第一期生として参加。孫正義から直々に転職の誘いを受けたことと、孫社長の「人と心を通わせる人型ロボットを普及させる」という強い信念に共感。人型ロボットの市販化というゼロイチに挑戦すべく、2012年(平成24年)ソフトバンクへ転職する。
感情認識ヒューマノイドロボット「ペッパー(Pepper)」のプロジェクトメンバーとして着任。2015年(平成27年)6月、感情認識ヒューマノイドロボット「ペッパー(Pepper)」発売開始。毎月1000 台が即完売する人気を博し、ロボットブームの発端となった。同年9月、独立のためにソフトバンクを退社。〈GROOVE Xを創業、LOVOTの開発を開始〉2015年(平成27年)11月、「株式会社GROOVE
X」設立、代表取締役社長(CEO)に就任。2016年(平成28年)10月、日本のスタートアップファイナンスをグローバルスタンダードに引き上げるため、シード期に最適な資金調達手法として米国シリコンバレーで進化したコンバーティブル・エクイティ(第三者割当による有償新株予約権発行方式)をいち早く活用。
シードラウンドとして国内最大級となる14億円の資金調達完了。2017年(平成29年)12月、シリーズAラウンドにて未来創生ファンドと INCJ を筆頭引受先とし43億5千万円の資金調達完了』。LOVOTを開発した林要は、最初にトヨタ自動車に入社して開発業務に就いていました。その後、ソフトバンクへ転職して、ヒューマノイドロボット「ペッパー(Pepper)」のプロジェクトメンバーとして仕事をしてきました。実は、自動車もロボットと同様に、一般大衆を監視・支配するための遠隔操作の工作ツールだと捉えています。
《ほのめかし芸人の有吉弘行の提示画像から浮かぶオーロラが絡む人と車の遠隔操作による闇の崩壊と淘汰》では、2013年7月29日のReuters(ロイター)の記事《プリウスなどのハッキング「指南書」、米専門家が公開へ》について言及しています。プリウスは、ハッキング可能な自動車だといいます。このプリウスは、2019年4月19日に起きた「池袋暴走事故」で飯塚幸三が運転していた自動車の車種です。車社会にすることは、支配層にとって容易に一般大衆を支配・コントロールできる暗闇の社会を構築するためだったと見ています。
支配層にとって、邪魔な人物や不都合な人物に対して自動車を利用し、遠隔操作によって闇に葬ることも出来ます。また、遠隔操作によって事件事故を起こすことで、自動車会社が永続的に経済的に潤う現実を構築することが可能となります。現実的にはあり得ないような世界ですが、もう自作自演、マッチポンプの深い暗闇の世界が構築されていると感じます。GROOVE X㈱の創業者/代表取締役社長の林要、本社所在地(東京都中央区日本橋浜町3-42-3 住友不動産浜町ビル)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「創価」「いいです」と伝えられました。やはり、支配層の創価工作員の役割のようです。(つづく)