
2025年6月13日、イスラエルがイランの主要核施設を空爆しました。21日には、アメリカがイランの核施設を攻撃したことを発表しました。タブーとされてきた核施設への攻撃が現実化したのです。世の中では、第三次世界大戦が起こるのかとか、核戦争になるのでは、と心配する声も聞こえます。イスラエルのネタニアフ首相と米国のトランプ大統領は何を考えているのでしょうか?実は、イスラエルと米国のイランの核施設攻撃の裏には、戦争、中東問題、核(原子力)と言った、深い暗闇のための支配層の工作の破壊があると見ています。
6/27のABEMA TIMESの記事《イスラエルとイランの停戦合意 トランプ大統領の“ルールは守らない”がデフォルトに? 専門家が解説》には、今回のイスラエル、米国のイランの核施設への攻撃についての詳細が伝えられています。『イスラエルとイランの停戦合意。トランプ大統領は「自分が早く終わらせた」と主張している。6月13日、イスラエルがイランの核関連施設などを空爆。21日には、アメリカがイランの核施設の攻撃を発表した。23日、トランプ大統領がイスラエルとイランの停戦合意を発表。
その後、イスラエル、イラン双方が攻撃を受けたと主張していたが、トランプ大統領は「イランに対しても不満はあるが、イスラエルに対してはかなり不満だ」という発言をしていた。トランプ大統領は「自分が早く終わらせた」としているが、どのように受け止めたらよいのだろうか。ニュース番組「ABEMAヒルズ」のコメンテーターで、アメリカ現代政治外交が専門の上智大学・前嶋和弘教授は以下のように述べる。「早く終わらせた、というのはある意味正しい。大きかったのが、イスラエルがイランの核施設を空爆したことだ。
空爆する前にはスパイのようなものを送っていて、イランのミサイルを防衛する防空システムを潰し、イランは制空権を取られてしまった。イスラエルは、さらにアメリカ側にバンカーバスターを使ってくれと言って、アメリカはそこに乗った。要するにアメリカは勝ち馬に乗った形だ。イスラエルの意図に乗ってイランを攻撃し、イラン側にダメージを与えたことで早く物事が進んだ。イランとしては、渋々飲まざるを得ないというのが今の現状だ」(上智大学・前嶋和弘教授、以下同)では、アメリカの攻撃など一連の動きを世界はどうみているのか。
「ヨーロッパは比較的、日本以上にこの攻撃を賛成する声は多い。日本は石油ショックなどもあり、イランとの関係作りもしっかりしている。おそらくヨーロッパ諸国以上にイランとは近い関係なので、日本から見たらイランが一方的にやられているのはまずいように見える」「しかし、ヨーロッパから見たら、今回イスラエルの安全が一定程度守られ、イランの各濃縮は一定程度先延ばしされたので、好意的に見ているところが多いと思う」アメリカの攻撃については、「ルール無視」との指摘もある。
「アメリカの情報当局は、イランが核を持てるのは数年後だと直前まで言っていた。しかし、トランプ大統領は自分の国があげてくる情報ではなく、イスラエルを信じて攻撃に入っていった。そもそも国際的なルールを守っておらず、国連で説明もなかった。国内的にも議会には共和党の一部に伝えただけだった。このやり方が一種のデフォルトになって、今後も何かあった際に、国際社会やアメリカ国内にも説明せずに攻撃するようなことになってしまうかもしれない」』。まず、戦争という支配層の工作です。私を含めて多くの人々が騙されてきました。
戦争の本質は勝敗を決する純粋な戦いではなく、支配層の金儲けのための工作です。具体的には、遺体や子どもの収集など、裏の金儲けのための工作です。表では、イスラエルとイランが対立し戦っていますが、裏では両国の上層部が手を組んでいるのです。犠牲になるのは、いかさま工作を知らない戦地の兵士や市民ということです。イスラエルとイランの対立の原点は、イランがハマスやヒズボラなど中東各地のイスラム過激派組織を支援してきたことで、イスラエルと対立してきました。そもそも、イスラエルがパレスチナの地に建国したこと自体が、対立構図を作るためです。
それが中東戦争を含めた中東問題に発展してきたのです。中東問題工作の当事者である、イスラエルと対立していたシリアのアサド政権は、2024年12月に崩壊しました。2023年10月7日、《イスラエルとパレスチナのガザ地区を支配するハマスの紛争は松工作の拠点と工作員の一掃のための裏工作》にあるイスラム教スンニ派の武装組織・ハマスの工作は一掃されたと見ています。また、《イスラエルとの停戦で「Q」の掃除が入ったと暗示されるイスラム教シーア派の武装工作組織・ヒズボラ》にあるイスラム教シーア派の武装工作組織・ヒズボラも掃除が成されています。
今回のイランの核施設攻撃は、こうした工作部隊の掃除の地ならしの上に進められたと感じます。イスラエルとイランの対立工作が終わることは、すなわち、中東問題という大規模工作の終焉を意味するのです。イスラエル建国によって作られた中東工作をイスラエルとイスラエルを支援する米国トランプ大統領によって終わらせています。トランプ大統領の背後には、アークが統合した「Q」が存在します。「Q」は、水面下で米軍を主に軍隊や公権力を動かしています。世界中の人々を騙して暗闇にしてきた大規模な裏工作の仕組を片付けているのです。
もう1つ大きな工作が、原子爆弾(原爆)などの核兵器と原子力発電所(原発)を含む「原子力工作」です。原子力(原子力工作)の源流は、米国の原子爆弾製造計画であるマンハッタン計画です。《原子爆弾製造計画・マンハッタンプロジェクトの裏にある先住民のインディアンを犠牲にした松取りの闇》にありますが、マンハッタン計画の裏には、先住民のインディアンの松取りがあったと捉えています。これも、全世界の人たちを騙すことになる、壮大な工作になっているのです。マンハッタン計画から、現在の原子力施設(核施設)の地下には、アドレノクロムや子どもを中心とする人身売買を絡めた松関連施設が存在すると推測しています。
それ故に、米軍がバンカーバスター(地中貫通爆弾)を使ってイランの地下施設を攻撃したのです。世界の暗闇にしてした工作の主役であるイスラエルと米国が、自らがつくった工作の闇を壊す仕事をしています。イスラエルと米国によるイランの核施設攻撃の後、短時間に内に停戦になったのも工作に気づかせるためのものだと見ています。中東工作を終わらせた後は、日本が深く関与する朝鮮半島工作の破壊に移ると見ています。朝鮮戦争で朝鮮半島を2つに分離して、北朝鮮と韓国が生まれました。分離して対立させることが支配層の工作の基本です。
北朝鮮と韓国の偽装の対立工作を終わらせるために、米国のトランプ大統領が何かを仕掛けてくるでしょう。その時に、ブラックボックスになっていた北朝鮮の本質を垣間見ることが出来る可能性があります。イスラエルの国旗には、六芒星のマークが記されています。六芒星は、分離された三角形を2つ重ねて統合して、安定な六角形にしたものです。分離の暗闇を作ったイスラエルが統合の光に変えていく役割を担っています。ユダヤ人のスポンサーを持つトランプ大統領が、今後、どのような施策を講じて来るのかが、注目されます。