
2025年6月21日(土)から続いているトカラ列島近海の群発地震は、7月3日(木)で、とうとう1000回を超えました。ここにきて、ようやくメディアに登場する専門家がトカラ列島群発地震の原因は、マグマの可能性があることに言及し始めています。7/3(木)のFNNプライムオンラインの記事《【なぜ】気象庁「いつ終わるか不明」トカラ列島近海で震度5弱頻発 専門家「海底火山の噴火にも注意を」》に、専門家の解説が記されています。『松村未央アナウンサー:今回の地震は、過去にトカラ列島近海で発生した群発地震とはどのように違うのでしょうか?
東京大学地震研究所 笠原順三名誉教授:もともと原因は同じなんですけども、マグマが地下から浅いところに上がってきまして、それによって起こる群発地震であると。群発地震というのはわりと長く続く。時々大きな地震も起こります。今起きている現象は、非常に回数が多いというよりも、震度5弱とか震度4とか、マグニチュードが大きめの地震がきのう(2日)から非常に頻発していること。それから、震源の深さが最初は20kmくらいだったんですけども、一時30kmくらいになって、きのうの地震だと非常に浅いところ。
例えば、きのう午後3時26分の地震だと深さ1km。海底付近まで達していますよね。そういうことから、マグマ的なものが海底付近まで達していることになるので、ひょっとしたら、海底噴火ということになるかもしれない。もし仮に、海底のところに溶岩が出ると1989年に伊東沖で群発があって噴火をしたと。そういうようなことにつながるかもしれないということです』。トカラ列島近海の海底火山の噴火もあり得るという見解を示しています。海底火山の噴火というと、竜樹諒(たつき諒)氏の2025年7月5日の予言内容と重なります。大まかには、日本とフィリピンの間の海底火山の噴火によって巨大津波が日本を襲うというものです。
詳細内容は《7月5日、何が起こる?話題の“予言”と現実の影響を徹底解説》に記載されています。『2025年7月5日。この日付に、日本中、そして一部の海外の人々までもが注目するようになったのは、ある一冊の漫画本が発端でした。作者はたつき諒さん。彼女が1999年に発表した漫画「私が見た未来」には、夢で見た未来の出来事が描かれており、その一部が実際に起こったとされ、大きな話題を呼びました。なかでも特に注目されているのが、2025年7月5日に発生するとされた「大災害」の予言です。[7月5日の予言とは何か]まずは、この「予言」とされるものの出所と、その内容について明らかにします。
たつき諒さんは、自身の夢をもとに未来の出来事を描いた作品「私が見た未来」で知られています。特に2021年に発売された改訂版「私が見た未来 完全版」には、新たな予知夢の記録が加筆されており、その中で2025年7月5日に大災害が発生する可能性が示唆されていました。[たつき諒氏の予知夢の内容]項目:内容 発生日時:2025年7月5日 発生場所:日本とフィリピンの中間あたりの海底 現象:海底が破裂するような噴火 影響:太平洋沿岸諸国に大津波が発生 津波の規模:東日本大震災を上回る可能性があるとされるが、具体的な数値は示されていない。
このような描写は一見するとフィクションの範囲に収まりそうですが、たつき諒さんがこれまでに発表した予言的内容の中には、2011年の東日本大震災や2020年の新型コロナウイルスの大流行など、現実と一致した出来事が含まれており、多くの読者が信憑性を感じる一因となっています』。たつき涼氏の予言は、2025年7月5日に特定しているとされますが、本人は、「2025年7月中(7/1~31)」という意味合いだったようです。7/5の予言については、ユーチューバーなどのが、尾ひれはひれをつけて過大表現になった内容の噂が広まって行ったと感じます。
トカラ列島近海の海底火山が噴火すると、たつき諒氏の予言と重なるので、信憑性が高まってきます。2025年6月21日(土)から始まったトカラ列島近海の群発地震と時期を同じくして噴火が始まったのが「霧島山の新燃岳」です。2025年07月03日のテレビ宮崎の記事《新燃岳噴火続く 噴煙が火口上空5000mに》には、直近の新燃岳の状況が伝えられています。『新燃岳では3日も噴火活動が続いていて、噴煙がこれまでで最も高い火口上空5000mまで上がりました。鹿児島地方気象台によりますと、新燃岳は3日午後1時49分に発生した噴火で噴煙が火口上空5000mまで上がりました。
噴煙の高さは6月22日に噴火が始まって以降、最も高くなりました。火口から約12km離れた高原町役場の職員によると、噴火した時に「ゴー」という地響きのような音が聞こえたということです。新燃岳では3日、火山性微動が1日を通して観測され、活発な火山活動が続いています。気象台は噴火警戒レベル「3」を継続、火口から2kmの範囲で火砕流に、3kmの範囲で大きな噴石の飛散に警戒するよう呼びかけています』。トカラ列島の群発地震と新燃岳の噴火は関係ないと断言している専門家もいますが、個人的には大いに関係していると見ています。
その1つの理由として、《グーグルマップ》を観れば分かりますが、霧島山から桜島、開聞岳の火山とトカラ列島が一直線に並んでいる点です。トカラ列島近海の群発地震は、海底火山のマグマの活動によって起こっており、霧島山まで繋がる地下のマグマの流れにあると推測しています。噴火はマグマが放出されることであり、マグマの活動が活発化している証です。鹿児島は、火山を意味するカグという言葉に由来するという説もあります。鹿児島県には、太古の海底火山の噴火の名残である「姶良カルデラ」「阿多カルデラ」「鬼界カルデラ」などの巨大カルデラが存在します。
2025年1月19日の記事《闇の現実世界が終焉を迎える大変革の年》では、地下のマグマが本来の姿になり自由になるよう、鹿児島の姶良カルデラなどのカルデラと伊豆・小笠原諸島の海底火山のワークを行っています。今回のトカラ列島近海の群発地震の調査から小説「死都日本(しとにっぽん)」(石黒耀・著)を知りました。国会議員選挙期間中に霧島火山一帯で群発地震が発生し破局噴火が起こり、東海地震・東南海地震・富士山噴火が連鎖的に起こるという予言的な内容です。今の日本の状況と重なる点が多いです。wikiには死都日本の概要が記載されています。
『「死都日本」とは2002年に刊行された石黒耀による小説である。石黒のデビュー作である。「カグツチ」として漫画化された。[概要]「死都日本」は2002年に第26回メフィスト賞、2005年に第15回宮沢賢治賞(奨励賞)を受けている。また石黒自身も、本作をはじめとする地学小説の執筆が評価され、2005年、日本地質学会より表彰された。霧島山の地下にある加久藤火山(加久藤カルデラ)が巨大噴火を起こす様子を描いている。九州南部やその南の海底には阿蘇カルデラ、姶良カルデラ、鬼界カルデラといった巨大なカルデラを生んだ火山がいくつも存在する。
それらは数万年に1回の頻度で、噴出物の体積が100立方キロメートルを超えるような巨大噴火を起こしてきた。最後に起きたのは7300年前の鬼界カルデラの噴火であり、これによる火砕流は海を越えて九州島に達し南九州の縄文人に大打撃を与えた。本作はそのような巨大噴火が現代の日本で起きたらどうなるのかというシミュレーションを行った小説である。作者が作中で考案した「破局噴火」という言葉は、現実に小山真人・早川由紀夫らの研究者が用いている』。日本を深い暗闇にするために、古くから光のマグマが動かないように封印されてきました。
マグマを封印して動かないよう固めて、支配層が術やハイテク装置を含めて人工的な地震を起こして一般大衆を支配してきたのです。気象庁の専門家が、今回のトカラ列島群発地震のメカニズムが分からないと言っているのは、その表れだと捉えています。日本の深い闇の終焉の時には、過去に経験したことのない、地球のマグマ活動による、人工地震ではない、本当の地殻変動が訪れると感じます。2023年8月26日(土)のヒプノセラピー《「大きな振り分けになる。自分の内面に目を向けていく」》では、アークと思われる存在からメッセージを伝えられました。
『タイミングは2年後。大きな地殻変動。南海トラフ地震よりもっと大きなものが来る。次元が変わる。物理法則が変わる。持っているもの、一致する方向に振り分けになる。物理的に会えなくなる。存在がなくなるわけではない。今回、大きな振り分けになる。自分の内面に目を向けていく。いよいよその時が来る。何の心配もしなくていい』。深い暗闇の日本の現実が終わるための大きな変革の時が、間近に迫っていると感じます。これから日本がどのように変わっていくのか、自ら体験しながら現実世界の変化を注視していきたいと思います。(おわり)