
ヤマダHDには、神奈川県足柄郡箱根町湯本に社員研修・保養施設である「礎生塾」があります。《専修大学校友会誌》には、ヤマダHD第4代社長・桑野光正が礎生塾での山田昇会長との思い出話を語っています。『(桑野光正は)2004年にヤマダ電機に入社しました。入社して間もなく、当時、山田会長が箱根につくっていた「礎生塾」という研修センターの責任者に任命されました。私はダイクマで教育担当だったからだと思います。礎生塾では毎週、店長を呼んで、4泊5日の研修を行っていました。研修は木曜日に終わるんですが、その日に必ず山田会長が来る。そして私と会長の2人だけが宿泊する。
日本でも有数の創業者と毎週2人だけで話をし、多くのことを学ぶことができたのは大きな幸せです。もう一つ、4泊5日、店長と寝食をともにしますから、全国の店長を知ることができたのがものすごく大きかった。その店長がいまエリア長などに昇進しているので、私がこういう立場になって、何か言うと応えてくれる。その意味で私のヤマダ電機でのすべての原点が礎生塾にあります』。私もサラリーマン時代は、会社の研修があり参加してことがあります。ヤマダデンキに限らず会社にとって研修とは、会社を最優先して社命のために全力を尽くすように社員を洗脳・支配するためのツールだったと感じます。
さらに、驚いたことに、「礎生塾」には、創業者・山田昇の想いと会社の歴史を披露する展示室があり、教祖を崇めさせるための施設のようにも思えます。リニューアルを担当したDNP大日本印刷公式サイトに画像を含めた詳細が掲載されています。『ヤマダホールディングスの社員研修・保養施設「礎生塾」内の史料館「伝昇館」のリニューアルを実施しました。創業者・山田昇会長の想いを創業からの軌跡とともに辿るストーリー形式の展示構成となっており、同社の社員が自社の歴史や受け継がれる企業精神を学び、共感を醸成する展示空間をコンセプトに開発しました。
同施設内の図書スペースやエントランスホール廻りのスペースも活用し、施設全体を使って企業のあゆみや経営理念を体感できる空間を再構築しました』。社員にとって、ヤマダデンキの創業者・山田昇は、創価学会の名誉会長・池田大作のような大きな存在のようにも捉えられるのでしょう。ヤマダデンキとヤマダデンキの親会社で持株会社のヤマダホールディングスの経営幹部の調査とワークを進めました。㈱ヤマダデンキの代表取締役社長は、佐野財丈(さのたかひろ)です。経歴は、《流通業界の国内・海外ニュース》によると、『佐野氏は1970年生まれの54歳。 2004年にヤマダ電機(現同社)に入社。
10年執行役員、12年執行役員常務などを歴任し、24年6月から現職。2025/02/17』とあります。㈱ヤマダデンキの代表取締役社長・佐野財丈、本社所在地(群馬県高崎市栄町1-1(LABI1 LIFE SELECT高崎店舗内)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「信者。現場」「いいです」と伝えられました。やはり、現社長は、術を使って支配する八咫烏工作員の役割を担う創業者・山田昇の信者になっているようです。ヤマダホールディングスの情報はwikiに記載されています。『株式会社ヤマダホールディングスは群馬県高崎市に本社を置き、家電量販店最大手のヤマダデンキを中心とするヤマダグループの持株会社である。
東証プライム市場の上場企業。[概要]2020年10月1日付で持株会社体制へ移行し、旧商号の株式会社ヤマダ電機より変更した。また、これまで営んでいた家電量販店事業を、株式会社ヤマダデンキに承継している。グループ会社で中古家電の整備を行い、自社の店舗で販売していることから電気用品安全法の対象になる家電メーカーでもある。[沿革]〈1970年代〉・1973年(昭和48年)4月-日本ビクター(現:JVCケンウッド)を退社した山田昇が、群馬県前橋市総社町総社で電気店「ヤマダ電化サービス」を個人創業。・1974年(昭和49年)5月-有限会社ヤマダ電機を設立。
〈1980年代〉・1983年(昭和58年)9月1日-株式会社ヤマダ電機(旧ヤマダ電機)を設立』。公式サイトによると、㈱ヤマダホールディングスの代表取締役会長兼社長CEOは山田昇(創業者)、代表取締役兼副社長執行役員は上野善紀、代表取締役兼副社長執行役員は小暮めぐ美です。山田昇(創業者)については、既にワーク済で「八咫烏。術師」と伝えられています。代表取締役兼副社長執行役員の上野善紀の経歴は、《上毛新聞ぐんま就活ジャンプス2026》によると、『上野氏は2012年にヤマダ電機(当時)が子会社化したベスト電器出身。
14年4月にヤマダ電機に入り、営業戦略本部長などを経て22年4月にヤマダデンキ社長、24年6月にHD副社長執行役員に就いた』とあります。公式サイトには、『1971年12月2日生。2014年4月当社入社 営業本部 営業戦略室長。2016年6月取締役 兼 上席執行役員 営業戦略本部長兼 住設コラボ販売戦略室長。2018年4月取締役 兼 執行役員常務 商品本部長。2020年6月取締役 兼 専務執行役員 営業商品本部長。2020年10月株式会社ヤマダデンキ 取締役兼 専務執行役員 営業商品本部長。2022年4月同社 代表取締役社長。2024年6月代表取締役 兼 副社長執行役員。
2025年4月代表取締役社長
兼 COO(現任)』と記されています。公式サイトには、ヤマダデンキの子会社だったベスト電器の経歴が書かれていないのが不可思議です。代表取締役兼副社長執行役員の小暮めぐ美の経歴は、《Japan Innovation Review powered by JBpress》に記されています。『ヤマダホールディングス
代表取締役兼専務執行役員。1997年4月ヤマダ電機入社。2012年5月に部長秘書室長、2017年5月に理事秘書室長に就任。その後、2018年6月に取締役兼上席執行役員秘書室長兼人材開発室長、2020年6月に取締役兼常務執行役員人事総務本部長に就任した。
その後、2020年10月にヤマダホールディングス取締役、2021年4月に取締役兼執行役員人事総務本部管掌に就任。2022年4月より現任』。ヤマダHDの本社所在地はヤマダデンキ本社と同じ「群馬県高崎市栄町1-1(LABI1 LIFE SELECT高崎店舗内)」です。㈱ヤマダホールディングスの代表取締役兼副社長執行役員・上野善紀、代表取締役兼副社長執行役員・小暮めぐ美に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろしました。「信者。現場じゃない。アーク」「信者」と伝えられました。ヤマダHDの創業者・山田昇が経営幹部まで信者として宗教支配している構図が浮かびます。(つづく)