
北海道倶知安町の「羊蹄山麓の無許可開発問題」について、建築主や施工会社をネットで調べていくと《akane japanさんのX情報》に詳細が掲載されていました。『建築主:LIFENGFENG→李鳳鳳 株式会社:拓世建設 設立:2024年3月 住所:北海道札幌市中央区大通西8丁目1-8 F-60ビル5F 代表取締役:井上慎吾 従業員数:8人(井上慎吾・牧浦弘昌・松浦彪馬・他) 資本金:ホームページでは10,000万円』。裏を取るために、「李鳳鳳」で検索していくと、ヤフーリアルタイムに「工事中の建築物概要」の書類が掲示されたHTBの動画ニュースが掲載されていました。
また、そこには『主に工事中ゲートに掲示の「工事中の建設物概要」書面から引用
建築主:李鳳鳳 Li Feng Feng 施工主:株式会社拓世建設
0600042 札幌市中央区大通西8-1-8 F-60ビル5F
代表取締役、工事施工者:井上慎吾 設計者兼工事管理者:牧浦弘昌(1級建築士 ) 現場管理責任者:松浦彪馬』という情報が記されていました。6/25(水) HTB北海道ニュースに記載されていた『建築主としてリー氏という中国系の人物が記載され、HTBの取材ではこの人物が中国・広東省深セン市に住む男性』と記されていたのは、『LIFENGFENG→李鳳鳳』のようです。まず、施工会社の「株式会社拓世建設」と追っていきました。
ネットで調べると、株式会社拓世建設の公式サイトは残っており、トップページには、以下の内容が記載されていました。『不動産投資物件
設計から竣工まで迅速に対応いたします。〈Greetings ごあいさつ〉 株式会社拓世建設は創業以来、投資用不動産物件を中心に、特定建設業者として数多くのプロジェクトを手掛けてまいりました。安全・迅速・高品質の施工を心がけ、おかげさまで多くのお客様・投資家の皆様にお選びいただいております。ここ数年、道内においてはリゾート地を中心にしたインバウンド需要、更にラピダスの進出により、不動産投資には魅力的なエリアとなっております。
これからも豊富なノウハウと安全・確実な工事で末永く安心して居住できる高品質な物件を提供してまいります。株式会社拓世建設をよろしくお願いいたします。〈Business details 事業内容〉 ●特定建設業 ●不動産投資物件(コンドミニアム、マンションなど)の施工 当社は、一般建設業に比べ許可要件がとても厳しい特定建設業者です。専任技術者や各種資格を有しておりますので、施工基準の厳しい工事でも安心してお任せください。〈To all investors 投資家の皆様へ〉 当社はこれまで、数多くの投資用物件を手掛けてまいりました。この分野については豊富な知識と経験を保持しております。不動産投資をお考えの方、ぜひ当社にご相談ください。
〈Environmental measures 環境への対策〉 当社は、特定建設業者だからこそできる、設計から竣工まで騒音・振動・廃棄物処理などについて適切な対策を講じております。周囲の皆様の生活や自然環境を破壊せぬよう、厳しい基準で施工いたします』。株式会社拓世建設は、不動産投資物件の専門施工会社のようです。株式会社拓世建設が売りにしている「特定建設業」について調べると《一般建設業と特定建設業の違いは》に書いてありました。『軽微な建設⼯事のみを請け負って営業する場合を除き、建設業を営もうとする者は、元請・下請を問わず⼀般建設業の許可を受けなければなりません。
また、発注者から直接⼯事を請け負い、かつ4,500万円(建築⼀式⼯事の場合は7,000万円)以上を下請契約して⼯事を施⼯する者は、特定建設業の許可を受けなければなりません。(建設業法第3条・第15条参照)』。建設業の場合、「特定建設業」が制度がつくられているのは、元請、1次下請、2次下請のように丸投げ中抜きの仕組になっているので、会社規模や資金面を考慮する必要があるからなのでしょうか。公式サイトには、株式会社拓世建設の会社概要が記載されています。『会社名:株式会社拓世建設 住所:北海道札幌市中央区大通西8丁目1-8 F-60ビル5F 代表取締役
井上慎吾 代表取締役 吉田一郎
取締役 牧浦弘昌 取締役
北川秀雄 資本金:10,000万円 営業時間:9:00~18:00 休業日:土曜日・日曜日・祝日・夏季・年末年始 許可番号:⚫︎特定建設業 北海道知事許可(特-06)-石第25005号 ⚫︎建築士事務所 北海道知事(石)第6837 株式会社 拓世建設一級建築事務所』。「特定建設業」は、北海道知事・鈴木直道が認可するのです。どうりで、「逆に訴えられる」と言う訳です。株式会社拓世建設の役員である代表取締役・井上慎吾、代表取締役・吉田一郎、取締役・牧浦弘昌、取締役・北川秀雄をさらに追跡しました。拓世建設の代表取締役の「井上慎吾」を「建設業」と併せてネット検索していきました。
《解体工事業者登録一覧(東京都都市整備局) 令和6年12月末現在》を見つけました。そこには、『1587 4996 R5.2.1株式会社ライフアップ 千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-3 セントラルパーク・ウエストシータワー2505号 井上慎吾』とありました。ネットで調べると、株式会社ライフアップの公式サイトがありました。『千葉県千葉市中央区に本社を置く、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県と関東全域で総合解体工事の企業「株式会社
ライフアップ」代表取締役 井上慎吾』とありました。解体業者は、埼玉県川口市のクルド人に代表されるように支配層の松工作の現場仕事を担っています。
《クルド人初の解体業の会社を起業したビッグボスと産廃処理業が暗示する支配層の松利権の現場工作員》から解体業者は、支配層の松工作の現場作業を担っていることが分かっています。いわゆるサンカの仕事を担っているのです。拓世建設の代表取締役・井上慎吾と、株式会社
ライフアップ代表取締役・井上慎吾は、現実的には同姓同名の別人の可能性もありますが、個人的には同一人物だと感じます。拓世建設の代表取締役・井上慎吾に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「反社」と伝えられました。やはり裏世界が絡む工作員の人物のようです。
次に、拓世建設の取締役・牧浦弘昌についてネット検索していくと、《株式会社ベルン》に顔写真付きのプロフィールが掲載されていました。『・1級建築士 ベルン札幌営業所所長 牧浦弘昌 マンションや大型施設など多くの設計を手掛けるベテラン設計士』。ヤフーリアルタイムの情報には、『設計者兼工事管理者:牧浦弘昌(1級建築士)』とあり、同一人物だと感じました。拓世建設の取締役・牧浦弘昌に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「中国」と伝えられました。中国工作員のようです。(つづく)