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東京新聞デジタルの「本音のコラム(三木義一著)」には、財務省を退職した佐川宣寿が自民党の窓口に献金している企業「新日本科学」の顧問に天下っていると記されていました。「新日本科学」について追跡することにしました。新日本科学の情報はwikiに記載されています。『株式会社新日本科学は、鹿児島県鹿児島市宮之浦町に本社を置く東証プライム上場企業。アメリカをはじめ世界に展開するグローバルバイオ企業である。[概要]1957年に国内初の医薬品開発業務受託機関(CRO)として創業した。当初は、非臨床事業に特化したCROであったが、1992年に臨床事業に参入。

 

また、日本企業として最初に米国に非臨床研究施設(ワシントン州、1999)と臨床研究施設(メリーランド州、2003)に建設した。1997年には、トランスレーショナル リサーチ事業部門を設置し、独自に経鼻投与技術を確立するとともに、大学発バイオベンチャーを複数サポートし、その中でもハーバード大学教授らと開設した WAVE Life Sciences Ltd.は、 2015年に米国NASDAQ市場に上場、Pfizer社をはじめとする世界大手製薬企業とのライセンス契約に成功している。2004年には、鹿児島県指宿市のグリーンピア指宿(厚生年金基金施設103万坪)を取得、メディポリス指宿と改名。

 

その後、指宿ベイヒルズHotel & SPA、メディポリスエネジー(地熱発電所)を開設するとともに、メディポリス国際陽子線治療センターの事業支援を行っている。2015年には、臨床事業を会社分割し、Pharmaceutical Product Development, LLC.(PPD)と合弁会社、株式会社新日本科学PPDを設立した。[所在地]・鹿児島本社-鹿児島県鹿児島市 ・東京本社-東京都中央区 ・薬物代謝分析センター-和歌山県海南市[沿革]・1957-鹿児島市で南日本ドッグセンター(動物病院併設)を創業。・1973-株式会社日本ドッグセンターを設立(法人化)

 

1974-商号を株式会社新日本科学に変更。・1997-和歌山県海南市に薬物動態試験施設を建設。・2004-東証マザーズに上場。・2005-メディポリス事業を開始。・2007-カンボジアに実験用NHP繁殖施設を建設。・2008-東京証券取引所1部へ指定替え。・2015-合弁会社 新日本科学PPDを設立。・2022-東証 プライム市場に移行。株式会社イナリサーチを連結子会社化。・2023-Satsuma社を連結子会社化。[新日本科学グループ]〈連結子会社〉・SNBL U.S.A., Ltd. ・株式会社新日本科学イナリサーチセンター ・新日本科学(亜州)有限公司 

 

SHIN NIPPON BIOMEDICAL LABORATORIES (CAMBODIA) LIMITED ・ANGKOR PRIMATES CENTER INC. ・TIAN HU (CAMBODIA) ANIMAL BREEDING RESEARCH CENTER Ltd. ・University Medicines International, LLC. ・株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT ・Ruika Therapeutics, Inc. ・株式会社メディポリス ・株式会社メディポリスエナジー ・FREESIA HD, INC. ・SNBLアセットマネジメント株式会社 ・ふれあい・ささえあい株式会社〈関連会社/ 重要投資先〉・新日本科学PPD ・肇慶創薬生物科技有限公司 ・WAVE Life Sciences Ltd.』。

 

wikiの内容から新日本科学は支配層の松利権に深く絡んでいる企業と感じます。wikiの中で「1957年に国内初の医薬品開発業務受託機関(CRO)として創業した」の一文が目に留まります。過去記事の《札幌大通ワクチンクリニックのコロナワクチン集団・巡回摂取の黒幕と目される日本DSのシミックホールディングス》に出て来る三共出身のトップのシミックホールディングスと似ています。新日本科学は、米国やカンボジアに拠点を持ち、ネットワークを有していることが強みとなります。新日本科学はシミックホールディングスと同様に、支配層の松利権の重要なポジションを占めていると推測します。

 

新日本科学の役員一覧は公式サイトに記載されています。代表取締役会長 兼 社長の永田良一(CEO 兼 グループ財務管掌・水産事業管掌 兼 CHO(最高健康責任者))、代表取締役副社長 COOの永田 一郎(CRO事業管掌・ホスピタリティ事業管掌 GSC 統括部長)、代表取締役副社長の高梨健(グローバルビジネス管掌)3人の役員をワーク対象に選びました。代表取締役会長 兼 社長の永田良一の経歴は、《新潮社 Foresight》に記されています。『【経歴】ながた・りょういち 1958年鹿児島市生まれ。83年聖マリアンナ医科大学卒、医師、医学博士(鹿児島大学)、密教学修士(高野山大学)

 

 81年新日本科学非常勤取締役、91年社長、97年社長兼CEO2014年から現職』。永田良一については、20210819日の記事《がん治療に特化したメディポリス国際陽子線治療センターが置かれた指宿の地》で既にワークを行っています。メディポリス国際陽子線治療センターのメディポリス医学研究所の理事長・永田良一として光を降ろしており「レプタリアン」と伝えられました。アークの配下のDSの松利権ネットワークの現場仕事を担うトカゲの工作員の役割のようです。新日本科学の代表取締役副社長COOの永田一郎は、同社代表取締役会長 兼 社長の永田良一の息子です。

 

九州最南端・指宿から日本のウェルビーイングを創造する新日本科学|Qターン》に掲載された永田一郎のプロフィールに『父は同社代表取締役社長 永田良一氏』と記されています。永田一郎の経歴は《サイト情報》に記されています。『【学歴】14歳でアメリカに単身留学、20046Lawrence Academy(Groton, Massachusetts)卒業、20086Boston University, Biochemistry & Molecular Biology(Boston, Massachusetts)卒業。20153月順天堂大学医学部卒業(医師免許取得)20205Cornell University, Master of Management in Hospitality(Ithaca, New York)修了(MMH取得)

 

20213月京都大学経営管理大学院修了(MBA取得)20223月鹿児島大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了(医学博士取得)【職歴】20086月~20093SNBL USA Ltd. 20154月~20173月順天堂大学医学部附属醫院、20174月株式会社新日本科学入社(同年7月から社長室室長)20174月~20193月メディポリス国際陽子線治療センター診療部、20206月~株式会社新日本科学取締役(20214月~常務取締役、20236月~取締役副社長、CRO事業管掌・ホスピタリティ事業管掌)20208月~AMAFURU&Co. 代表取締役社長兼務。

 

20212月~20236Gemseki代表取締役社長、20224月~20236月前臨床カンパニー Vice President20236月~株式会社新日本科学PPD 代表取締役社長』。新日本科学の代表取締役副社長COO永田一郎に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「カエル」と伝えられました。アークの兵隊であるカエルの宇宙人が憑く工作員の役割のようです。新日本科学の代表取締役副社長・高梨健の経歴は《バフェット・コード》に記されています。『64/5/23 61歳。1987 4月三菱商事株式会社 入社。199612SUASA KRISTAL(M)BERHAD 入社。199811月同社 取締役副社長。

 

200212月株式会社新日本科学入社。2004 6月 同上専務取締役。2016 6月株式会社新日本科学PPD監査役(現任)2016 7月株式会社新日本科学 取締役副社長。2017 6月同代表取締役副社長 COO2022 6月 同代表取締役副社長 グループ企業連携統括・グローバルビジネス管掌。2023 6月同代表取締役副社長 グループ財務管掌・グローバルビジネス管掌。2024 6月同代表取締役副社長 グローバルビジネス管掌(現任)』。《サイト情報》によると、高梨健は、デラウェア州の公認会計士であり、東京大学卒業、英国コベントリー大学ウォーリック校MBA取得しています。

 

高梨健は、三菱商事の勤務歴があることがポイントです。三菱商事は三菱グループの中核企業です。《日本DSに直結する安倍一族と三菱財閥の流れを汲む三菱グループ》にありますが、岩崎弥太郎が創業者の三菱財閥を引継ぐ三菱グループは支配層の中枢の役割を担っています。新日本科学の代表取締役副社長・高梨健鹿児島本社所在地(鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「半島。統一」「いいです。アドレノが絡む松」と伝えられました。やはり佐川宣寿が顧問に天下った新日本科学には、DS本家の八咫烏亀派/米国・朝鮮派が関係するアドレノクロムが絡む松利権の闇が潜んでいるようです。(つづく)