
2025年7月22日、日本が精力的に継続してきた米国との関税交渉、いわゆるトランプ関税交渉が合意に至ったという報道が流れました。日本が輸出する自動車に関しては、4月から27.5%の関税がかかっていましたが、今回、15%に引き下げられました。そして、原則すべての輸出品に一律にかかる「相互関税」も、8月1日以降は25%にすると通告されていましたが、これも15%で合意したといいます。しかし、こうしたトランプ関税の交渉について、日米の合意文書がつくられていないというのです。
国と国との交渉において、合意の文書が作られていないというのは、あり得ないことです。これは、表には出せない裏の交渉を行ったことを示唆すると見ています。2025年07月26日の時事通信の記事《合意内容、認識にずれ 米側、不満なら方針転換も―関税交渉》にトランプ関税の交渉合意についての内容が伝えられています。『日米両政府が合意した関税交渉で、早くも双方の認識のずれが表面化してきた。互いの合意内容を記した文書がないため、米国側と日本側の説明には食い違いが目立ち、15%になる相互関税の適用日すらあいまいなまま。
突然、米側が方針を転換し、再び不確実性が高まる懸念がある。「米国の防衛装備品を毎年数十億ドル追加購入する」「米国産米の輸入を直ちに75%増やす」。米ホワイトハウスは合意翌日の現地時間23日、相互関税を下げる代わりに日本が受け入れたとする内容を発表した。だが日本側の説明では、防衛装備品の購入は今回の交渉で新たに合意したものではなく、政府の既存計画に含まれている。コメについてもトランプ米大統領は「日本が米国に市場を開放した。コメさえも含まれる」とアピールしたが、日本側は「(市場開放は)誤解」(小泉進次郎農林水産相)と反論。
年約77万トンのミニマムアクセス(最低輸入量)の枠内で米国産の輸入割合を増やす可能性は認める一方、米側が言う75%という数値が正しいかどうかは言及を避けている。米側は日本が米ボーイング社の航空機100機の購入や最大5500億ドル(約80兆円)の「対米投資」も承諾したと発表。だが、航空機の購入数は既に日本航空やANAホールディングスなどが決定済みの機数を積み上げたもの。5500億ドルも、あくまで対米投資をする企業に対して政府系金融機関が行う融資や融資保証などの枠にすぎない。
関税の適用日についても、日本側は相互関税が25%に上がる予定だった8月1日と想定しているが、明文化はされていない。トランプ氏は「下手につつくと、怒りで翻意し得る」(政府関係者)とされる人物。合意内容を巡って公の場で米側の認識を否定してしまえば、同氏を刺激し、再び日本に強硬な要求を突きつけてくる可能性もある。ベセント米財務長官は米テレビで「トランプ氏が不満であれば、自動車を含む日本製品すべてに25%の関税を再び適用する」と述べ、四半期ごとに日本の履行状況を検証する考えも示した』。
「トランプ関税」については、米国のトランプ大統領が米国の貿易赤字を是正する目的で、貿易赤字が大きい国や地域を対象にした「相互関税」を4月9日に発動する方針を公表したことが始まりでした。しかし、この裏には、支配層DSが構築してきた貿易網という松利権網を壊す目的があると見ています。《世界に衝撃を与えているトランプ関税の裏にある支配層DSが構築した松利権網となる貿易網の破壊》にありますが、自動車や自動車部品をカモフラージュにして、子どもやアドレノクロムなどの松製品を流通させている現実があります。
DSは世界中にグローバルネットワークという貿易網を構築して、裏の金儲けの商売を行ってきたのです。米国のトランプ大統領は、既に本人ではなく替え玉になっています。裏で動かしているのは、松利権網を構築してきたトカゲ・レプタリアンが実働部隊となる支配層DSを統制してきたアークの宇宙人です。アークは、現在は、光に統合して「Q」として支配層DSの闇の仕組を壊す仕事をしています。日本の石破茂総理大臣や世界各国の首脳も、本人ではなく替え玉になっていると見ています。「Q」は、支配層の闇の仕事を成す世界各国の首脳という権力者を水面下で替え玉にしてきました。
闇の権力者の掃除を行った後は、地球を深い暗闇にする重要な闇の仕組の松利権網の貿易網の掃除に移ったのです。トランプ関税の裏のターゲットとされるのが「フェンタニル問題」です。日本経済新聞電子版は6月25日、フェンタニルを米国に不正輸出する中国組織が日本の名古屋に拠点をつくっていた疑いがあると報じています。名古屋を含めた愛知県から繋がる大企業がトヨタです。日経新聞の記事は、フェンタニル問題とトヨタが繋がっていることを暗示しています。フェンタニルは、ヘロインの50倍、モルヒネの100倍の効力を持つ鎮痛薬として使用される強力な合成ピペリジン系オピオイドです。
日経新聞のフェンタニル問題についてのスクープ記事に出る前に、トランプ大統領は「薬」というワードを使ってほのめかしていました。2025年4月7日の日テレNEWSの記事《「何かを治すには“薬”が必要」トランプ大統領“株価下落は必要なプロセス”》では、米国トランプ大統領がトランプ関税によって株価が下落したことに対して、「薬」に例えた発言をしています。『トランプ大統領は6日、一連の関税を「薬」にたとえ、株価の下落は必要なプロセスだとの認識を示しました。アメリカ トランプ大統領「(株価を)下げたいわけではないが、何かを治すには”薬”が必要な時もある」
「米国は外国からあまりにもひどく扱われてきた。愚かな政権がそれを許してきたからだ」アメリカのトランプ大統領は6日、このように述べ、株価の下落は貿易赤字の解消のために必要なプロセスだとの認識を示しました。また、中国については「我々は1兆ドルの貿易赤字を抱えている。その問題を解決しない限り、取引はしない」と強気の姿勢を崩していません』。こうしたユーモラスなほのめかしは、とても面白いです。替え玉になった日本の評論家も名古屋港から輸出されるトヨタ車を隠れ蓑にしたフェンタニルについての暴露をしています。
2025.07.06のcokiの記事《トヨタ車と一緒にフェンタニルが?高橋洋一氏が「正義のミカタ」で日米摩擦の新火種を暴露》には、元財務官僚の高橋洋一がテレビ番組でトヨタ車とフェンタニルが名古屋港から一緒に運ばれる暴露発言をしています。『2025年7月5日、朝日放送テレビの報道番組「教えて!ニュースライブ
正義のミカタ」にて、元財務官僚の高橋洋一氏が「フェンタニル問題」の深層を明かし、波紋を広げている。番組中、高橋氏は、日本の名古屋港を経由してアメリカに密輸されるフェンタニルの存在について、「恐らく財務省にも情報は入っていたのに、取り逃がしていたと思う」と断じた。
さらに、「名古屋の方からトヨタの車と一緒にフェンタニルが入ってくるでしょ?ずーっと取り逃がしてるから、アメリカから日経にリークしたのでは?」との見方を示し、国際的な物流ルートと薬物密輸の結節点としての日本のリスクを指摘した』。もうこれは、完全なバラシですね。あとは、日本の人たちが気づく必要があります。大企業は表と裏を使い分けて裏の松・薬利権で金儲けをしているのです。特に、アドレノクロムを代表とする松利権は、子どもを中心に人命を金に換える闇の仕組です。日経のリーク記事をベースに「フェンタニル問題」の真相について追及していくことにしました。(つづく)