Chuhuo


8
3()、テレビを観ていると、コーカサス地方の火がテーマになっている番組で、地面から燃える炎が噴き出している映像が流れていました。アゼルバイジャンやグルジアのあるコーカサス地方は、「ゾロアスター教」が栄えた地でもあり、自分の右足の腫れ痛みの原因となる闇の火と関係する可能性があると感じました。その直後に、右手人差し指に軽痛を覚えて、「人をやれ」というサインも来ていました。ゾロアスター教に関係する人物に光を降ろすようにというサインだと感じました。

 

実は、私は、約2ヶ月間、右足の痛みを伴う不調に見舞われていました。痛風状の右脚の腫れ痛みは、621()から始まりました。その日は、鹿児島県のトカラ列島の群発地震が始まった日でした。トカラ列島近海の群発地震は、現在も継続していて、2200回以上の有感地震が起きています。今回の右足の腫れ痛みは、尋常ではありませんでした。腫れと痛みは、右足親指のつけ根から始まり、右足の先を中心に赤くはれて激しい痛みを伴うものでした。621()は、右足親指付け根の違和感だけでしたが、日に日に腫れと痛みが酷くなり、1週間後の628()には、激痛で歩けない寝たきりの状態になりました。

 

強い痛みで夜も寝られずに苦しい日々が続きました。毎日、鎮痛剤のロキソニンを服用して耐え忍ぶしかありませんでした。2年前の20237月末~8月末の約1ヶ月間に左足の痛風状態の腫れ痛みが伴う不調に陥りました。この時は、喉痛と倦怠感も伴っていました。《喉痛・倦怠感の体調不良と左足の痛風的激痛の不調を通じた妹・ヘビ・金春アヌンナキ・火のカルマの解消》に詳細を記しています。喉痛・倦怠感については、イベルメクチンの服用で改善しましたが、左足の腫れ痛みは効きませんでした。

 

近くのクリニックで受診しましたが、尿酸値も正常値内であり、痛風ではないという初期診断でした。痛み止めのロキソニンを服用して耐えるしかありませんでした。今回の右足の激しい腫れと痛みについても、2年前の左足の腫れ痛みと同様に火の闇のカルマが主因だと見ていました。1週間前に、ようやく室内を歩けるようになり、2日前に外出して買物に行くことが出来るようになりました。ただ、右足は、まだ完治していません。歩く時に痛みがあり、足を引きずるような歩き方になります。リハビリを兼ねて、少しずつ通常の歩き方を取戻していく予定です。

 

右足の不調を経験して、普通に歩ける健康な足のありがたみを痛感しています。右足の不調の回復には、伴侶や光の講座の参加者の方にお世話になりました。伴侶には、症状が出てから2週間後くらいから、右足の腫れている部分に右手を当ててヒーリングをして、闇を吸い出すことをしてもらいました。このヒーリングをしてから各段に治癒速度が速まったと感じます。ヒーリングを終えた伴侶は、「右手が重くなる。闇のエネルルギーが出ている」と言われていました。また、7月の光の講座(フォローアップ)の参加者の方が、有用な助言を与えてくれました。

 

Aに対してAの光を当てるのではなく、Bの光を当てなさい」というメッセージを伝えてもらいました。多分、アークの宇宙人からのアドバイスだったと思います。講座の時は、メッセージの意味を明確に分かっていませんでしたが、その晩、夢で映像を見せてもらいました。湖面の上に両手の指先を合わせるようにして三角形のような形にするのです。その映像から直感的に「火と水を統合させるように意図する」と分かりました。私の右足の腫れ痛みの原因は、闇の火のエネルギー(闇の火の精霊の集合体)だと感じていました。

 

それ故に、光の水のエネルギーを意図して当てることで、闇の火が本来の光に戻るのです。伴侶のヒーリングの効果が出たのは、彼女が水のエネルギーの人だからだと思います。また、酸化グラフェンの影響もあると感じています。2年前の喉痛・倦怠感と左足の不調が出る1ヶ月前に、歯科医院に通って歯の治療で麻酔を打たれていました。酸化グラフェンは、遠隔操作にも利用されていることが分かっています。夜中の2時~3時頃になると、必ず激しい痛みが訪れるのです。酸化グラフェンを介した遠隔操作を防ぐために、プロテクションをしていました。

 

右足、身体全体、住居の建物全体に光のプロテクションをすることを毎晩、行いました。ヒーリングやアドバイス、プロテクションによって、痛みは大幅に改善していきました。今回の右足の不調は、本来は1つだった火と水を分離して、火を闇にした過去世のカルマの解消だったと捉えています。これは、マグマを闇にして封じたカルマでもあります。最終的には、闇の火を光の水に統合して1つにして、元に戻すことが重要になります。この闇の火のエネルギー(闇の火の精霊)を元に戻すためには、封印された断層(構造線)を開くことが必須になります。

 

今回の右足の不調で、闇の火のエネルギーの強烈さを身に染みて痛感しました。これまでのヒプノセラピーやエネルギーワークから闇の火の精霊は非常に強い力を持っていると分かっていましたが、自分が体験することで府に落として理解する必要があったようです。テレビ番組で「ゾロアスター教」に繋がったのは必然だったと感じます。《コーカサスの国を行く~アゼルバイジャン、グルジア~ 「永遠の炎」》には、コーカサス地方の炎とゾロアスター教について記載されています。『バクーの町を離れると、高層ビルはなくなり、埃っぽい荒野になる。北西に約25キロ。

 

人気のない石油採掘場を過ぎたところに「ヤナル・ダグ」がある。天然ガスが地表の割れ目から噴き出し、火が燃え続けている。見学のため近づくと、低い丘の斜面や地面、幅78メートルの地表から1メートルくらいの炎が立ち上っている。プラスチック製の椅子やテーブルが無造作に置かれているが、特に演出はない。柵も無く、炎にいくらでも近づくことができる。ただし、近くに寄るとかなり熱いという、体験型アトラクション?である。かつては国のあちこちに天然ガスが吹き出る場所があったようで、古代人もさぞ不思議な光景だと思ったことだろう。

 

それが理由なのか、イスラム勢力がこの地にやってくる前に、拝火教(ゾロアスター教)が栄えた時代があった。バクー旧市街にある乙女の塔も、最初に塔が建てられた紀元前5世紀には、拝火教寺院だったと聞く。バクーの東30㎞の所には、かつての拝火教の寺院が残っている。「永遠の炎」と呼ばれる聖なる炎が燃える本殿と、それを囲むように宿坊の建つ簡素な寺院が残り、当時の僧侶の厳しい生活の様子を出土品や人形などで紹介している。観光施設となってから、火はバーナーで調節しているようだが、「ヤナル・ダグ」のように地面から噴き出す炎を「永遠の炎」と崇め、当時の人々は何を祈ったのだろうか』。(つづく)