
2025年9月3日(水)、俳優の清水尋也(しみずひろや)容疑者が大麻を所持していたことによる麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されたニュースが流れました。いつの時代も芸能界には、麻薬の闇が蔓延して芸能人が逮捕される報道が出てきます。麻薬の所持や使用で逮捕された有名芸能人で思い出すのが、2019年11月に合成麻薬MDMAを含むカプセルを所持した麻薬取締法違反の容疑で逮捕された沢尻エリカです。《麻薬という暗闇のツール》と《生贄となる汚れた世界》は、沢尻エリカの逮捕の際に書いた記事です。
芸能界は、役割的にも深い闇の世界であり、その芸能界という支配層の配下の現場工作の場で仕事をしているのが芸能人です。支配層は、エゴと欲を満たすためのツールとして薬物を利用し、芸能人を支配・コントロールしています。特に、沢尻エリカなどの美を売りにする女性芸能人は、昔から裏で行われて生贄のような存在だと感じています。支配層は、いつも裏の金儲けを企んだ闇の仕組を構築してきました。《隠された暗黒の日本の歴史》にありますが、日本の支配層は、戦前、戦中に中国・朝鮮・台湾などの植民地で、ケシから作られる阿片を蔓延させて金儲けをしてきました。
そして、その暗黒の歴史の真実も隠蔽されてきたのです。特に、大麻は本来、光のものでしたが、闇に変えられてきたと感じます。現実的には、医療用大麻が使用されています。支配層が金儲けのために、大麻を闇にしてきたのです。過去のヒプノセラピー《「麻が光のものだということを伝えていく」》では、『麻は植物なので良いも悪いもない。お金と同じで、良いも悪いも使う人しだい。光も闇にする可能性がある。魂の中では知っているから、これから麻を使って、麻が光のものだということを伝えていく』と伝えられました。
同じタイミングで、大麻に由来する成分・THC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれるサプリを巡る問題で、サントリー元会長の新浪剛史が辞任しました。また、《日米の合意文書がないトランプ関税交渉と支配層の裏利権の闇となる名古屋拠点のフェンタニル問題》などに記した、トランプ関税と絡んだフェンタニル問題も浮上してきています。フェンタニル
は、非常に強力な合成オピオイドで鎮痛剤として使用され、中毒患者が増加しています。現実的には、富裕層などで性的娯楽などに利用される場合が多いと見ています。
このように、今まで隠されてきた薬物問題の闇が表に出て来ています。芸能人、経済人などの有名人の人たちは、もう本人ではなくゴムマスクを被った替え玉になっています。こうした状況で表面化した、俳優・清水尋也が麻薬取締法違反の容疑で逮捕された事件は、どういう意味があるのかを含めて追及していくことにしました。9/6(土) 女性自身の記事《大麻入手ルート黙秘のウラに…薬物逮捕の清水尋也容疑者 警察の次なる標的は疑惑の“芸能関係者”か》が薬物逮捕の清水尋也容疑者の詳細情報を伝えています。
『「彼が以前から仲良くしている芸能関係者に“噂”はあったので、わりと“やっぱりか”という印象ですね」そう話すのは、テレビ局関係者。彼とは3日、麻薬取締法違反(共同所持)容疑で逮捕された俳優の清水尋也容疑者(26)のことだ。「警察関係者によると、今年に入ってから清水容疑者が大麻を使用しているという情報があり、警視庁が捜査を進めていたようです。そして3日の早朝、東京都杉並区にある清水容疑者の自宅に警視庁が家宅捜索に入り、植物片や吸引器具を押収。清水さんは“大麻を持っていたことは間違いない”と容疑を認めています」(スポーツ紙記者)。
清水容疑者は職業不詳の20代女性と同居していたようで、その女性も容疑を認めているという。清水容疑者の逮捕の影響はすでに大きく出ている。「清水さんは、現在放送中の松本潤さんが主演を務める日曜劇場"19番目のカルテ"に出演中でしたが、TBSは7日に放送される予定の最終回を前に、彼の出演シーンをカットすることを発表しました。また、時差放送のため、最終回より前の放送回が残っていた福井放送や秋田放送などのローカル局は放送を休止。別番組への差し替えを発表しています。
さらに清水さんは、9月29日に放送がスタートするNHKの連続テレビ小説"ばけばけ"にも出演予定でしたが、今回の逮捕によって当然ながら出演は取りやめとなりました」(前出・スポーツ紙記者、以下同)。だが余波はこれだけでは済まないのでは、とも囁かれていて……。冒頭にある“噂”とは、「清水さんが仲良くしている芸能関係者には“薬をやっている”という噂があったんです。その後、その芸能関係者は“もう薬から抜け出した”とも聞いてはいましたが……」(前出・テレビ局関係者、以下同)。
警察関係者は「次なる逮捕者の可能性」を示唆する。「清水容疑者は取り調べで大麻の入手先については“言えない”と供述しているといいますが、なぜ自分が不利になるようなことをしているのか。それは親しい人を庇うためと考えられます」。入手ルートが判明すれば、清水容疑者以外の顧客も割れる可能性が高いという。「“迷惑をかけられない”などと考え、黙秘しているかもしれません。もしかしたら清水容疑者の入手ルートをその芸能関係者も利用していたとすれば、捜査の手が及ぶことになる。
芸能界での芋づる式の逮捕もあり得るでしょう」清水容疑者の逮捕で終わるのか、果たして──』。清水容疑者と同居人の20代女性も容疑を認めていたことから、沢尻エリカなどの違法薬物で逮捕された芸能人と同様に、大麻は性的娯楽用途だと感じます。逮捕された清水尋也容疑者のニュース画像を見るとすぐに、ゴムの替え玉だと分かります。また、この女性自身の記事をよく読んでいくと、清水容疑者が黙秘している大麻の入手先である"売人"が誰であるのかが分かるように、上手く誘導しているのです。明らかに読者にバラすための記事だと感じます。(つづく)