
9/10(水)、テレビを観ていると、北海道利尻町のがん検診推進プロジェクトで本田圭佑が講演している場面が映っていました。どうして「がん検診推進プロジェクト」が北の最果ての地の北海道の利尻町なのかが疑問に感じました。今回、北海道利尻町の「がん検診推進プロジェクト」の関連について、調査とワークを進めることにしました。ネットで調べていくと、2025年8月30日の北海道新聞デジタルの有料記事《がん対策、本田圭佑さんと語り合おう 9日、利尻でイベント》がありました。有料記事は、初めだけ無料で読める形式に成っていました。
『【利尻】町は9月9日午後6時から、町交流促進施設「どんと」で、がん対策を呼びかけるイベントを開く。尿によるがん検査サービスを展開するクライフ(東京)との共催。同社の社外取締役を務めるサッカー元日本代表の本田圭佑さんと医師、事前に選ばれた町民が、がん対策やがん検診の重要性について話し合う。...』。「尿によるがん検査サービスを展開するクライフ(東京)との共催」という箇所が気に成りました。さらにネット検索していくと、北海道利尻町の「がん検診推進プロジェクト」についてのクライフ公式サイトのニュースリリースを見つけました。
2025.06.24のニュースリリース記事《Craif、北海道・利尻町と「がん検診推進プロジェクト」を発足~医療資源が限られる最北端の離島と協定を締結し、がん検診受診率の倍増を目指す~》には以下のように記されていました。『尿がん検査「マイシグナル」を全国で提供するCraif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、北海道利尻町(町長:上遠野 浩志)および利尻島国保中央病院と連携し、利尻町におけるがん検診受診率の倍増を目指す「利尻町がん検診推進プロジェクト」を発足しました。
これに伴い、町民のがん検診受診率向上に向けた「利尻町がん検診推進連携協定」を締結したことをお知らせいたします。本プロジェクトでは、がん検診受診率が20%台と全国平均を大きく下回る北海道・利尻町において、Craif・利尻町・利尻島国保中央病院の三者が連携し、政府の「がん対策推進基本計画」が掲げるがん検診受診率60%の達成を目指します。日本最北端に位置する利尻町は、医療資源が限られる環境の中、がんの早期発見・早期治療によって住民の健康を守り、重症化による医療費の増加を防ぐことが喫緊の課題です。
本取り組みではCraifがこれまで自治体や企業、大学などと培ってきたがん検診に対する行動変容のノウハウを活かし、がん検診を「一部の人の特別な行動」ではなく「日常の生活習慣」へと転換することを目指します。がん検診の習慣化を地域に根付かせることで、住民の意識と行動の変化を促進し、持続可能ながん予防の仕組みの構築を実現してまいります』。北海道利尻町のがん検診推進プロジェクトについては、『概要:がん検診受診率が20%台と低迷する利尻町において、今後3年間で受診率を60%まで引き上げ、がんの早期発見・早期治療の実現を目指します』
『推進体制:Craif、利尻町、利尻島国保中央病院』と記されています。《「大腸がん検診のお知らせ」のサインと日本の深い闇の仕組の中核を成す医療の闇の基盤・健康診断の罠》にありますが、これまでの調査とワークから健康診断やがん検診などは、支配層の表裏の金儲けが絡む医療の闇の仕組だと見ています。病気の早期発見と謳いながら実は人々を巧妙に病気にさせて病院に通わせるマッチポンプの深い闇が潜んでいると感じています。日本の医療の闇の仕組は、日本の人たちを深い闇を経験させるためのものであり、もう終わりにしなければなりません。
利尻町のがん検診受診率が20%台という低い値なのは、それだけ光が大きな地だと理解しています。大事な光の地を暗闇にするための支配層による工作だと感じました。Craif、利尻町、利尻島国保中央病院が組んだ支配層がピンポイントで利尻町民をターゲットにしているように見えます。過去のヒプノセラピーで、日本列島を深い暗闇にするには、『端を固める必要がある』と伝えられました。利尻町は、日本列島の北の果ての端っこの利尻島の地にあります。そこを暗闇にすることが日本列島全体を暗闇にするための鉄則になるのです。
公式サイトには、がんリスク検査「マイシグナルシリーズ」についての説明があります。『「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげる、がんリスク検査です。このシリーズはマイクロRNA×AIでがんリスクを高精度に評価する検査「マイシグナル・スキャン」、より手軽にがんリスクを評価する検査「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査「マイシグナル・チェック」で構成されています。どの検査も尿やだ液を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。
4つの検査を通じて、自らの体質的なリスクを知り、日々のDNAのダメージをモニタリングすることで発症予防をサポート。それでも防ぎきれないがんを早期発見することを一気通貫でサポートし、がんの予防と早期発見を促進することを目指した包括的ながん対策です。マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません』。
Craifの採取した尿や唾液によるがんリスク検査「マイシグナルシリーズ」は、同じ時期にテレビニュースで観た『北朝鮮の金正恩の「指紋」「体液」すべて拭き取る映像』と重なります。9/4(木) のFNNプライムオンラインの記事《金正恩の「指紋」「体液」すべて拭き取る…ロシアと首脳会談後の“北”随行員のナゾ行動 DNAなど“情報”消すため》で詳細が伝えられています。テレビニュースでは、北朝鮮の金正恩総書記がロシアとの首脳会談後、テーブル、肘掛け椅子を布で拭いている様子が映りました。
指紋や体液などを通してDNAの生体情報の流出を防止するための対策だといいます。VIPの生体情報が流出しないように全ての椅子などを綺麗にふき取っているのです。逆に言えば、生体情報は、それだけ重要な情報ということです。世の中の多くの場面で個人の生体情報が収集されていることが窺えます。Craifのがんリスク検査は、多くの人々の生体情報を収集している可能性を感じます。支配層の闇の仕組は、一石二鳥も三鳥にもなるようにつくられた、大きな利益を得るための工作です。次に、北海道利尻町のがん検診推進プロジェクトの推進を主導する「Craif」について追跡していきました。(つづく)