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運営会社のサクセス観光(本社:北海道札幌市)20057月に開園して、無許可で設置していたために20259月に閉園した、動物園「ノースサファリサッポロ」(所在地:北海道札幌市南区)において、飼育動物の保護を目的に救済の手を挙げた投資会社がニュースになっいます。12/5() HTB北海道ニュースの記事《「動物救いたい」ビーチキャピタル ノースサファリから動物引き取り新動物園開設を検討 住民からは反対の声》に詳細が伝えられています。『反対の声が相次ぎました。閉園した民間動物園ノースサファリサッポロから動物を引き取り、近くに新たな動物園の開設を計画している東京の投資会社が住民説明会を行いました。

 

投資会社ビーチキャピタル 赤澤芳樹社長)「動物が困っていると居場所がなくて、何かお手伝いできないですかというそこのことで」。「動物を救いたい」と支援を申し出た東京の投資会社。「日本一危険な動物園」をめぐり新たな展開です。市街化調整区域での無許可建築などが発覚し、9月末で閉園した札幌市南区のノースサファリサッポロ。市は運営会社の「サクセス観光」に建物の撤去に向け速やかな動物の移動を求めていますが、先月末時点で256頭が残されたままとなっています。そんな中、動物を引き取り新たな動物園を計画している東京の投資会社、ビーチキャピタルが地元の住民向けに説明会を行いました。

 

投資会社ビーチキャピタル 酒井薫子取締役)「わたしはそこの動物が大好きなので、本当に助けてあげたいなと」。涙ながらに話すビーチキャピタルの酒井薫子取締役。音楽ユニット「globe」のメンバー、マークパンサーさんの妻です。今回の件についてマークパンサーさんは「頑張ってほしい。応援している」と話しているといいます。住民)「土地の売買は済んでいるんですか?」。投資会社ビーチキャピタル 赤澤芳樹社長)「売買契約というものは結びました、ただ土地を所得したわけではありませんし、全部の合意ができたら全部できる状態になれば、みなさんの意見も含めて、できたらやらせていただく契約」。

 

ビーチキャピタルはサクセス観光が所有しているノースサファリ付近にある土地の取得に向けて契約を結んだことを明らかにしました。説明会にはこの土地の近くの住民およそ40人が参加しましたが、計画に反対する声が相次ぎました。住民)「聞く耳を持ちませんよ、反対ですから」。投資会社ビーチキャピタル 赤澤芳樹社長)「周りのみなさんの『それならいいじゃないとかおいでよ』と言っていただけるのが条件ですから、皆さんが絶対来るの反対で動物を飼うのは無理です」。一方、複数の住民からはノースサファリがあった場所で新たに許可を取って動物園の継続を求める声が上がりました。

 

ビーチキャピタルは札幌市と協議する考えを示しました。住民)「現在の園地で動物の飼育は新しい会社としてやれないのかというところについても前向きに検討してみたいという返事でしたので大変よかったと」。投資会社ビーチキャピタル 赤澤芳樹社長)「動物を大事にしようという強い気持ちはあるが、住民のかたありきですから、本末転倒になってしまう」』。上記の HTB北海道ニュース記事の動画を観ると、投資会社ビーチキャピタルの赤澤芳樹社長もさておきながら、投資会社ビーチキャピタル の酒井薫子取締役が涙ながらに、「あそこにいる動物が大好きで助けてあげたい・・」の趣旨の発言をしていること自体に胡散臭さを正直感じます。

 

個人的には、住民説明会そのものが、"やらせ芝居"のようにも思えます。ノースサファリサッポロの動物を救済するために新たに動物園を開園する計画である「投資会社ビーチキャピタル」とは、どういう会社なのか、社長の赤澤芳樹や取締役の酒井薫子とは、どういう人物なのかを探っていくことにしました。その前に、無許可で設置していたために、今年9月末で閉園した「ノースサファリサッポロ」について追及していきました。wikiには、ノースサファリサッポロの開園の経緯が記されています。『2004年、建設業を営んでいた星野和生が、札幌市南区にあった定山渓熊牧場が閉園すること知った。

 

温泉街近くにレジャー施設を建設することをめざして有限会社サクセス観光を設立したことが発端である。星野は当時の心境を「自分で建設会社をやっていたのもあって"作れるな"という感覚が大きかった」とインタビューに答えている。星野は、この時点で園舎が市街化調整区域に位置し、無許可建築が違法であることは認識していたが、「市街化調整区域に建物を建てる方々が(他にも)たくさんいた中で、そこはちょっと甘く考えていた」と語っている』。《毎日新聞記事》によると、『運営会社「サクセス観光」(札幌市)が、国と北海道、市から少なくとも計9379万円の補助金を受け取っていたことが明らかになった』と記載されています。

 

ノースサファリサッポロの開園に際して、運営会社のサクセス観光が国、北海道、札幌市から合計9379万円の補助金を受取っていたというのです。これは、明らかに、支配層とサンカ・同和・反社のグルの構図です。《多くの鳥類が集まる不忍の池の光を封印するために置かれた日本で最も古い動物園の上野動物園》などの記事にありますが、そもそも動物園・水族館などの施設は、支配層の松利権拠点として設置されてきたと見ています。ディズニーなどのテーマパークと同様に"人集め子どもさらい"の典型的な工作場所なのです。

 

動物園や水族館などには、支配層の現場の仕事を担当するサンカ・同和・反社の現場工作員が働いていると捉えています。「ノースサファリサッポロの問題」は、こうした闇の図式をバラしていると見ています。ノースサファリサッポロの有限会社サクセス観光の情報は公式サイトに記されています。『会社概要 法人名:有限会社 サクセス観光 設立年月日:2004727日 本社所在地:北海道札幌市南区豊滝469-1 資本金:1000万円 代表者:星野和生(前代表) 従業員数:53名 事業内容:・動物園の運営 ・移動動物園 ・アクティビティ運営 ・動物プロダクション業務 ・グランピング運営 ・飲食業』。

 

2025/04/02の《読売新聞》によると、325日付けで、運営会社「サクセス観光」の星野和生社長が辞任し、後任に前園長の目黒清志が就任しました。()サクセス観光の前社長・星野和生についての経歴などの有用情報はネット検索では見当たりませんでした。しかし、《狩野さんのXには、有用情報がありました。『ノースサファリサッポロは、動物園ではなくて、見世物小屋でした。サクセス観光の星野和生は、テキヤ、香具師と呼ばれる職業でした。マスコミにだまされましたね。知床財団は、ヒグマの専門家ではなくて、観光業の専門家です。マスコミに騙された皆様に、お見舞い申し上げます。日本熊森協会』。

 

()サクセス観光の現・社長の目黒清志(前園長)の経歴についてのネット情報もありませんでした。()サクセス観光の前社長の星野和生、現・社長の目黒清志(前園長)ノースサファリサッポロ所在地(北海道札幌市南区豊滝469-1)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「半島。反社」「半島。反社」「いいです」と伝えられました。ノースサファリサッポロの運営会社の()サクセス観光の前社長と現社長は、支配層八咫烏亀派(米国・朝鮮・ロックフェラー・統一教会)の反社・サンカ・同和の現場工作員の役割だと感じます。(つづく)