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これまでの一連の追跡内容を纏めます。自宅ポストに投函されたケーキ移動販売のチラシに掲載された会社「スイーツファクトリー北海道札幌北支店」の住所「北海道小樽市銭函3丁目24-1」をグーグルマップで調べると「札樽プラント株式会社(建設請負業者)」でした。ネット情報から「札樽プラント株式会社」の代表取締役は「栗村友貴」です。「栗村友貴」をネットで調べると論文「CaCl2の添加がエーライトの水和反応に及ぼす影響」の著者名と一致しました。当該論文の著者は、粟村友貴と名和豊春であり、名和豊春は北海道大学の前総長だと分かりました。

 

「ケーキ」と「セメント・コンクリート」から支配層の松利権の闇が絡んでいると推察します。続いて、「CaCl2の添加がエーライトの水和反応に及ぼす影響」の論文の著者の粟村友貴、名和豊春が「北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム部門」の所属だったことから、「北海道大学 大学院工学院環境循環システム×セメント」のワードでネット検索していきました。すると、以下の3本の論文がヒットしました。『レオロジーモデルに基づくセメントペーストの凝集構造の推定(2012年) 後藤卓:北海道大学 大学院工学院環境循環システム専攻 独立行政法人日本学術振興会特別研究員 DC

 

/名和豊春:北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム部門』『サーモポロメトリーを用いたセメント硬化体の細孔構造解析(2012年) 栗山広毅:北海道大学 大学院工学院環境循環システム専攻/黒澤利仁:北海道大学 大学院工学院環境循環システム専攻/後藤卓:北海道大学 大学院工学院環境循環システム専攻/名和豊春:北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム部門』『カルシウム溶脱を考慮したセメント硬化体の物質移動予測モデルの構築(2012年) 青山琢人:北海道大学 大学院工学院環境循環システム専攻/胡桃澤清文:北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム部門

 

/名和豊春:北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム部門/村上祐翔:北海道大学 工学部環境社会工学科』。上記3本の論文の著書名で、現在、北海道大学に在籍しているのが「胡桃澤清文(北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム部門)です。公式サイトによると、胡桃澤清文(くるみさわきよふみ)の役職名は、「北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム専攻 資源循環材料学 准教授」です。胡桃澤清文の経歴は《マイポータル》によると、『経歴:・2009 -2013年北海道大学, 工学()研究科(研究院), 准教授 ・2005-北海道大学大学院工学研究科 研究員 ・2005-Researcher

 

学歴:・2003年東京工業大学, 総合理工学研究科 ・2003年東京工業大学』と記されています。 胡桃澤清文の上司にあたるのが「北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム専攻 資源循環材料学 教授の「佐藤努(さとうつとむ)」であり、追っていきました。佐藤努の経歴は《マイポータル》に記載されています。『経歴:・20114 - 現在北海道大学工学研究院, 教授 ・2002-2006年金沢大学自然計測応用研究センター 助教授 ・2006-北海道大学大学院工学研究科 助教授 ・1999-2002年金沢大学大学院自然科学研究科 助教授 ・1999年金沢大学理学部地球学科 助教授 ・1992-1998年日本原子力研究所 研究員 

 

学歴:・1992年早稲田大学, 理工学研究科, 資源及び材料工学専攻 ・1992年早稲田大学』。「佐藤努」をネット検索していくと《Yahoo!知恵袋》に有用情報がありました。「(環境省が開いた有識者検討会メンバー) 中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会(4) 平成2867()13:00 15:00 中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会」の委員等名簿に『佐藤努 国立大学法人 北海道大学大学院 工学研究院 環境循環システム部門 資源循環工学分野 教授』と氏名が掲載されていました。支配層の原子力工作における工作員の役割を担っていると見ています。

 

胡桃澤清文(北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム専攻 資源循環材料学 准教授)佐藤努(北海道大学 大学院工学研究院環境循環システム専攻 資源循環材料学 教授)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「半島。統一」「中国」と伝えられました。北海道大学には、支配層・八咫烏の鶴派(欧州・中国・ロスチャイルド)勢力と支配層・八咫烏亀派(米国・朝鮮・ロックフェラー)勢力の工作員が混在しているようです。前北海道大学総長の名和豊春は、最終的にパワハラの疑いで総長を解任されました。wikiには次のように経緯が記載されています。

 

201811月、パワーハラスメントの疑いがあるとして北海道大学学長選考会議(議長:石山喬)が調査委員会を設置。同年1210日、体調不良を理由に大学を休職。20192月に退院したものの、復職を大学当局に拒否された。201978日、学長選考会議が学長解任に相当とするとの結論を出したことを受け、弁護士を通じてパワーハラスメントを否定するコメントを出した。2020629日、同月30日付で文部科学省から国立大学法人法に基づき北海道大学学長を解任する趣旨の通知を受け取ったことを本人が明かした。30日、萩生田光一文部科学大臣から名和の北大学長解任が発表された。

 

1210日、名和は国と北大を相手取り、解任処分の取り消しや計約1500万円の損害賠償を求め、札幌地方裁判所に提訴した。教育問題を扱うジャーナリストの田中によれば、名和が防衛装備庁の研究から撤退したことや、加計学園の獣医学部新設に反対したことが解任の背景にあると指摘されている。2024313日、札幌地裁は「原告の非違行為は多岐にわたり、学長に適していないとの判断は正当だ」として、名和の請求を棄却する判決を言い渡した』。北方ジャーナルは、2021年09月号の記事で、北海道大学総長・名和豊春のパワハラ解任問題の真相を追究しています。

 

北大の名和豊春総長を誕生させた支援者の長谷川晃(理事・副学長・現北大名誉教授)が名和総長を引きずりおろしたといいます。『人への評価は、短期間のうちにこれほど変わるものなのか。名和豊春前北大総長の解任取消・損害賠償請求訴訟に関わる調査報告書のヒアリング記録に含まれる、ある人物の申告書の内容のことだ。そこには名和氏への人物評価の変遷が赤裸々に綴られている。この申告書を作成したのは、2016年の総長選に同氏を担ぎ出し「名和総長誕生」を実現させた立役者、同総長の下で理事・副学長を務めた長谷川晃氏(現北大名誉教授)、その人だ』。個人的には支配層・八咫烏の鶴派と亀派の対立の可能性を感じます。(つづく)