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月初め、セルフアウェアネス・セッションのお申込みを頂いたクライアントの方の事前のネット調査を行っていました。セルフアウェアネス・セッションは、クライアントの方のお名前、出生地、居住地、仕事などの個人情報を提供して頂き、私の方で、ネットでの調査と自分の感覚を使う内観を組み合わせて、クライアントの方の過去世や今世の役割などを推測してお伝えするものです。同時に、クライアントの方の過去世などの闇のエネルギー体を祈りのワークを通じて光を降ろすことで、光に統合するためのセッションです。多くの人は、生まれる前に自分の人生の計画を立てくると見ています。

 

それ故に、自分の名前、生まれる場所、住む場所、職業などが自分を知るヒントになります。セッションでは、自分が何のために生まれて来たのか、どういう役割があるのか、などを知るためのヒントを提供させて頂きます。セルフアウェアネス・セッションをご予約したクライアントの方は、開業医をされている男性の方でした。事前に必要な個人情報をメールで送付していただき、ネット調査に併せて内観していきました。クライアントの個人情報の中で一番気になったのは、医師であることでした。そして入学した大学の「新潟大学医学部」と「自治医科大学」がポイントだと感じました。

 

新潟大学医学部と自治医科大学をネットで丹念に調べていると、急に両肩が重くなりました。私の場合、数年前から身体の痛みや不調を通じて、ワークを行うべき対象についてのヒントが与えられてきました。そういう意味で、自分の身体の不調は「サイン」と呼んでいます。サインを与えられて、光を降ろすべき場所や具体的な人、組織などを探っていくのです。サインの意味を探求する上で、一番頼りになるのが自分の感覚です。そして、具体的なワーク対象を絞るためにネットで調べて人物や会社・組織などを選んでいくようにしています。伴侶の協力を得て、重くなった自分の両肩に光を降ろしました。

 

「黄色」と伝えられました。「黄色」は「隠す闇」を意味する色です。「隠す闇」は、「工作」でもあります。感覚的に、「新潟大学医学部」と「自治医科大学」に隠す闇があり、それは、支配層の松利権が絡むものだと思いました。「新潟大学医学部」と「自治医科大学」に、現在の支配層の松利権の闇の仕組に関して重要なヒントがあると捉え、調査とワークを行うことにしました。クライアントの方は「新潟大学医学部」を卒業後「自治医科大学」に入学されていました。新潟大学医学部と自治医科大学は何か関係していると感じてネットで調べてみました。すると厚労省の資料《新潟方式》に有用情報がありました。

 

『〈大学主導による、県との連携を持ったへき地への医師の配置〉 新潟は、「大学主導による、県との連携を持ったへき地への医師の配置」と言うことができる。 まず、前提として、以下の3つが新潟県の特徴としてあげられる。 1. 自治医科大学卒業医師のほとんどが新潟大学に入局すること。 2. ほかの県と違って、新潟大学の医局の組織の力がしっかり残っていること。3. 新潟大学の内部に「自治医科大学卒業医師は同じ仲間である。」という認識があること。上記の前提のもとで、図にキーパーソンと示した人物が、新潟大学と新潟県の間、現在は福祉保健部を中心として県と大学の間をうまく調整することによって派遣先をきちんと確保しており、義務内のへき地勤務を行っている。

 

義務年限終了を待って大学で研究を行って学位を取得することや、専門医の資格を得ることもできるようになっている。義務後も医局の人事で県内のへき地医療機関に赴任して、その後、キャリアデザインの最終段階としては中小の県立病院の病院長職等が考えられている。 以上のことから、医師が誇りを失わずに帰属できる場所があり、それが構造として維持されていれば、キャリアデザインがうまく機能するということが言えると考えられる』。 日本のへき地医療体制を構築する上で、「新潟大学医学部」と「自治医科大学」が重要な役割を担っていたようです。

 

これは、逆に、「新潟大学医学部」と「自治医科大学」が中心になって、実務的な支配層の松利権が絡む医療の闇を日本のへき地に広げてきたと言えます。上記のサイト情報には、『自治医科大学卒業医師のほとんどが新潟大学に入局する』とあり、新潟大学医学部と自治医科大学には、歴史的にも強固な繋がりがあると感じます。さらに、「新潟大学と自治医科大学の関係」についてヤフーの検索エンジンで調べると以下の《AIアシスタントの回答》が出てきました。『新潟大学と自治医科大学は、特にへき地医療への医師派遣において密接な関係にあります。

 

〈密接な関係性〉両大学の関係性は、主に「新潟方式」と呼ばれる医師派遣システムを通じて構築されています。この方法では、自治医科大学を卒業した医師のほとんどが新潟大学に入局し、新潟県内のへき地医療機関に派遣されています。〈新潟方式の特徴〉大学主導の医師配置:新潟大学が主導し、新潟県と連携してへき地への医師配置を行っています。自治医大卒業生との連携:自治医科大学を卒業した医師のほとんどが新潟大学の医局に入り、へき地勤務を含むキャリアを築いています。新潟大学医局の連携意識:新潟大学の内部には、自治医科大学卒業医師を「同じ仲間」として認識する文化があります。

 

〈自治医科大学の役割〉自治医科大学は、地域医療を担う医師の養成を目的として、全国の都道府県が共同で設立した大学です。各都道府県から入学定員が設定されており、新潟県からも毎年23名の学生が入学しています。卒業生は、修学資金の貸与免除と引き換えに、出身都道府県で一定期間、知事が指定する病院などで勤務する義務があります。新潟県に戻ってきた自治医科大学の卒業生は、新潟大学の医局に入り、へき地勤務などを通じて新潟県の地域医療を支えています。〈キャリア形成支援〉新潟大学では、自治医科大学の卒業生に対して、義務年限終了後に大学で研究を行い学位を取得したり、専門医資格を得たりする機会を提供しています。

 

義務終了後も、医局の人事によって県内のへき地医療機関に赴任し、将来的には中小規模の県立病院の病院長などのキャリアパスも考えられています。これにより、医師が誇りを持って地域医療に従事し続けられるような構造が維持されています』。上記のAIアシスタントの回答の中で、一番目に留まった箇所が「自治医科大学の役割」です。『卒業生は、修学資金の貸与免除と引き換えに、出身都道府県で一定期間、知事が指定する病院などで勤務する義務があります』。指定された病院などの医療機関での勤務と引換にした貸与された学費の免除制度があります。若い医師を金で支配し、へき地病院での御礼奉公をさせる仕組になっているようです。(つづく)