
2025年12月上旬、「江別にパキスタン人の村ができて問題になっているみたいなので調べて欲しい」と伴侶から要望されました。北海道江別市は、伴侶の両親のお墓があるお寺がある場所なので、幾度か訪れたことがありました。過去にも現地でエネルギーワークを行っていました。JR江別駅東口の側にある江別神社の南側には「屯田兵第三大隊本部跡の火薬庫跡」がありました。軍隊の火薬庫・弾薬庫がある場所は、火薬の原料となる硝酸カリウムが防腐剤として利用されるので、松取りが行われた証でもあります。江別市についても情報収集をしており、北海道開拓期から煉瓦の一大産地と知っていました。
「江別のれんが」として北海道遺産にも指定されています。明治時代からの「煉瓦(れんが)」の生産地であることは、裏に支配層の松利権の闇が潜んでいることを意味します。煉瓦の製造には火を使用するので、支配層の配下のサンカにより松取り(松果体収穫)が行われてきた場所だと感じていました。《水の地である北海道江別市の煉瓦が暗示する火を使った松果体収穫の隠す闇》にありますが、江別市は日本三大河川の1つである石狩川や夕張川、千歳川、豊平川、厚別川など多くの川が流れる水の場所です。煉瓦の製造で火を闇にして水の光を封じてきた場所になります。
闇の火の場所なので自然に暗闇の地となります。少なくとも明治期から松取りの場所とされてきた江別の地は、現在も支配層の松取り工作場所となっていることが容易に想像できます。江別市にパキスタン人が村をつくってパキスタン村になっているという状況は、支配層の松取りの現場工作員の役割をパキスタン人が担っていると感じています。埼玉県川口市や蕨市もクルド人問題が拡大しており、調査とワークを行っていました。川口市や蕨市のクルド人は、表で解体業を営み、裏で支配層の松利権工作の現場工作員の役割を成していると分かっています。
川口市や蕨市のクルド人問題については、《川口市・蕨市に浮上するクルド人問題の主因は公権力・反社を含む支配層の金・嘘・エゴが絡む工作の闇》の記事で詳細を伝えています。今回、北海道江別市のパキスタン人問題について調査とワークを行っていきました。「江別市のパキスタン人問題」をネットで調べると、2025.11.20の現代ビジネスの記事《北海道江別市にいつのまにか〈違法パキスタン村〉が…問題提起の人物は「無許可でモスクを建てる彼らが理解できない」》を見つけました。『[北海道江別市で一体なにが…]札幌駅から電車で20分ほどの場所に位置する北海道江別市が、パキスタン人との共生問題で揺れている。
江別市は、人口11万7000人ほどの札幌市のベッドタウンだ。中古車販売業を営むパキスタン人が多い同市の角山地区は、礼拝所(モスク)や中古車ヤードなどの違法建築が確認されたことから、9月中旬以降YouTuberなどの動画配信者などが多く訪れるようになり、この問題が広く拡散されている。動画配信者の一人は「公道から違法建築である礼拝所を撮影したらパキスタン人に囲まれて"イスラム教徒じゃないお前は帰れ"と動画の削除を強要された。・・・現地で一体なにが起こっているのか。パキスタン人による違法建築が問題となっている北海道江別市を取材した。
[「違法であることを確認した」]まず、この問題が知られるようになった経緯を振り返ってみたい。江別市側がこの問題への対応を明らかにしたのは、9月11日のことだった。当日の市議会で、この件に関する一般質問を行った高柳りさ市議会議員が振り返る。「当時、動画投稿サイトで角山地区の違法建築問題が話題となっていて、私たち議員や市役所にも問い合わせが何件もありました。行政の対応を改めて知る必要があると思い、市の担当者に確認したのです」高柳市議が「角山地区における礼拝所について市はどのような対応を行ってきたのでしょう?」と質問したところ、市の建設部長は次のように答えている。
〈問題となった礼拝所は2021年9月のパトロールの際に存在を確認した。当初は使用目的が不明であったが、昨年2024年に礼拝所として使用されていることが報道されて以降、5回の現地確認を実施した。ただ、常に人がいる施設ではなく、責任者との面談を試みたが接触できなかった。このため本年8月に英語併記の文章を建物に投函した。後日関係者への聞き取りにより都市計画法に適合する建物ではない違法建築物であることを確認し、是正指導を行っている〉さらに、〈日本語による口頭指導が困難な場面もある〉〈江別市内における違法建築の現状についてはプレハブ小屋、作業場、事務所など76件が確認されている〉とも述べた。
[YouTuberが問題提起]ただ、この問題が発覚したきっかけをさらに遡ると、YouTubeチャンネル「キッドマン北海道探索」が2025年7月28日に配信した「江別市外国人違法ヤード!役所や警察署は退去させず!」という動画に行き着く。前述の市議会での一般質問もこのコンテンツが発端となった。動画では「江別市角山地区の市街化調整区域で、外国人が違法ヤードを建てているにもかかわらず、市役所や警察署は彼らの退去に動き出さない」と訴えており、こうした中で礼拝所の存在についても触れられていた。チャンネルの管理者が制作の背景を明かす。
「最初はタイヤ業者やスクラップ業者など別の外国人問題を追っていたが、江別市民の話を聞くうちにパキスタン人による違法ヤード問題にたどり着いた。違法建築が野放しになっている現状はおかしい。広く知らせる必要があると判断して動画を配信した」』。上記の引用記事の中で個人的に興味を持ったのが、「江別市のパキスタン人問題」の発覚の端緒となったYouTubeチャンネル「キッドマン北海道探索」が2025年7月28日に配信した《動画「江別市外国人違法ヤード!役所や警察署は退去させず!」》です。実際に、私も当該動画を視聴してみました。
社会の隠された問題を発信して広めていることは素晴らしいことだと思います。隠された闇を表に出していくことが重要になります。ただ、当該チャンネルの配信者のユーチューバーは、実際に江別市役所や江別警察署にも出向いて調査しており、普通の一般人ではないと感じました。当該記事にもありますが、「江別市角山地区の市街化調整区域で、外国人が違法ヤードを建てているにもかかわらず、市役所や警察署は彼らの退去に動き出さない」と訴えています。YouTubeチャンネル「キッドマン北海道探索」のユーチューバーは、水面下で闇の掃除を遂行するQのエージェントの可能性を感じます。
Qエージェントと言えば、公金チューチュー問題を表面化させた「暇空茜(ひまそらあかね)」がいます。2023年1月25日の記事《弱者女性支援を看板にした"公金チューチュースキーム"のColaboの不正を暴露するQエージェントの暇空茜》で取り上げています。暇空茜は、当初は顔出しなしで正体不明のゲームクリエイター・ユーチューバーでしたが、現在では本名と素顔の正体が明かされているようです。YouTube動画で素顔を露出している「キッドマン北海道探索」のユーチューバーについても調べてみました。ネットで調べると、wikiが存在していました。
「キッドマン北海道探索」のユーチューバーは「きどこうたろう」の名前です。『きどこうたろう(1981年-)は、日本のマジシャン、パフォーマー、YouTuber。北海道札幌市在住。近年は覆面マジシャン「マスクドエックス」としての活動が多い』。「きどこうたろう」は、TV・ラジオにも出演していて影響力のある有名人のようです。YouTubeチャンネル「キッドマン北海道探索」の配信者のユーチューバー「きどこうたろう」に光を降ろすと「トカゲ。レプ」と伝えられました。やはり、アークの配下のトカゲが反転したQエージェントになっているトカゲ工作員の役割を担っていると見ています。(つづく)