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2025.11.20
の現代ビジネスの記事《北海道江別市にいつのまにか〈違法パキスタン村〉が…問題提起の人物は「無許可でモスクを建てる彼らが理解できない」》には、パキスタン人が江別市に集まる理由として「中古車」のワードが出てきます。『中古車販売業を営むパキスタン人が多い同市の角山地区は、礼拝所(モスク)や中古車ヤードなどの違法建築が確認されたことから、9月中旬以降YouTuberなどの動画配信者などが多く訪れるようになり、この問題が広く拡散されている』。江別市に集まるパキスタン人は中古車販売業の仕事をしていることが分かります。

 

さらにネットで調べると、2025627() TBS NEWS DIGの記事《中古車ビジネスで10年7倍224人…パキスタン人が急増の北海道江別市 地域に溶け込もうと努力「誰からも話しかけられるように」イベント開催など地域交流も盛んに》に行き着き、江別市に集まるパキスタン人のより具体的な姿が浮かんできました。『[江別市に急増のパキスタン人…素顔は?]やはり、江別市にパキスタン人は住んでいるのだ。彼らは、いったい何をしているのか?・アリ・ウマールさん(9年在住)「私は中古車の販売会社を経営しています。オークションや地元ディーラーから日本の中古車を購入し、海外に輸出しています」

 

壊れた車が積み重った自動車解体現場。自動車から取り外したパーツを、ドバイやフィリピン、タイ、ベトナムなど、世界各国に輸出しているという。それにしても、なぜ江別市なのか?・アリ・ウマールさん(9年在住)「江別には自動車オークションの大きな会場がいくつもあって、車の購入や輸送に便利で、ビジネスがしやすいんです」実は、江別市とその周辺には、大規模な中古車オークションの会社とディーラーが多数存在し、中古車ビジネスが活況なのだ。さらに土地代が安く、車を置く広い場所も確保しやすいのも魅力だという』。

 

パキスタン人が江別市に集まる理由の1つに、江別市には、大規模な中古車オークション会場とディーラーが多数存在し、中古車ビジネスが活況だからだといいます。品質の良い中古車を安く手に入れて、海外の業者に高く売ることで利益を得ています。中古車を日本から海外へ輸出する場合、規制の問題から中古車を一度解体して、コンテナに入れて運び、海外の現地で組み立てて販売するといいます。それ故に、多くの中古車を置くスペースとなる広い敷地の土地が必要になるようです。やはりパキスタン人は、自動車ビジネスに絡んでおり、支配層の松利権の現場工作を担っていると睨みました。

 

これまでの調査とワークから自動車本体や自動車部品の輸出入ルートは、子どもや松製品の販売・調達ルートの隠れ蓑だと分かっています。米国のトランプ大統領が「トランプ関税」を貿易相手国に課したのは、支配層の裏の金儲けの松利権網の闇を掃除するための意味があります。特に、昨年表に出た「フェンタニル問題」はトヨタと名古屋港が深く絡んでいることを示唆しています。そして、日本の支配層が自動車をカモフラージュにした松利権網の闇の中核であることを意味するのです。江別市に集まるパキスタン人は、日本の支配層の配下の松工作を担うサンカ工作員であることが想像されます。

 

江別市のパキスタン人が関係している「自動車オークション」について追跡していきました。「自動車オークション」の情報は、オートオークション-wikiに記載されています。『オートオークション(Autoauction)とは、自動車の販売及び買取を業とする者が、商いのために自動車を売買する、会員制の自動車競り市場である。[概要]日本におけるオートオークション会場は、各都道府県の管轄する警察署公安委員会認可の古物市場である。市場加入条件は古物商許可が「行商を行う」となっている古物許可証を有する自動車商であることが最低限の条件とされる。

 

加入店の設立状況や業績、展示場の有無や販売台数、中販連加入状況、他オークション加入状況等などを審査の上、審査に合格した者だけが会員となり、初めてオートオークションでの商いが可能になる。[歴史]〈黎明期〉日本での中古車オークションの起源は、トヨタ中古自動車販売株式会社(現:トヨタユーゼック)1967(昭和42)に開催した「第一回トヨタ中古車オークション」とされる。中古車オークションが開催されるようになった背景には、高度経済成長に伴うモータリゼーションの進展があり、新車販売の副産物としての下取り車両の増加がある。

 

また、店頭過剰在庫車両などを市場流通する目的で、メーカー系自動車販売業者が出品者、中古車販売業者が落札者になる形で、手競り方式でのオークションが始まった。〈常設会場の出現〉オートオークションの黎明期には常設のオークション会場がなかった。中古車販売店やディーラーなどが自社の空き地やデパートなどの駐車場を借りて、懇意ある販売店仲間などと共同で出品車両を集め、不定期な開催でオークションが執り行われていた。オートオークションは以前よりメーカー系オークションなどとして開催されてはいたが、加盟会員は落札のみ可能で出品はできなかった。

 

そのため、一般の中古車販売店などは下取り車両や不良在庫などはオークション以外の方法で処理するしかなかった。それに対して中古車販売店の間で不満の声が高まっていた。そして1971年、常設オークション開催を願う中古車販売店の有志の共同出資により日本オートオークション協会が発足。同協会はジェイ・エー・エーの母体となった。そして東京都墨田区押上に日本で初となる常設型オートオークションが誕生した』。日本の中古車オークションの源流は、やはりトヨタグループのトヨタ中古自動車販売株式会社(現:トヨタユーゼック)だといいます。トヨタグループが自動車オークション業界の中心になっていると見ています。

 

また、自動車オークションには、各都道府県の管轄する警察署公安委員会認可の古物商許可が必要となり、警察が深く関わっています。支配層の公権力の象徴である警察が関係していることで、大きな隠れ蓑になっていると推察します。オートオークション-wikiの「日本の主な関連企業・団体」には『・日本オートオークション協議会 ・日本中古自動車販売協会連合会 ・ユー・エス・エス-業界最大手 ・オークネット-メーカー系ネットオークションを統括』と記されています。業界最大手の「ユー・エス・エス(USS)」を追っていくことにしました。(つづく)