
2025年9月11日(木)、下の前歯の歯茎に口内炎ができて痛みを覚えました。これまでの経験から光を降ろす場所を教えるサインだと感じました。顎の右端が宮城県の金華山の場所だった経験があるので、壁に貼っている大きな日本地図で見ていくと、福島県か栃木県の辺りだと目星をつけました。さらに、グーグルマップで精査しながら感覚を使って見ていくと日本最大の湿原である「尾瀬(おぜ)だ」と直感しました。どうしてこのタイミングで尾瀬の地なのかを思案しました。支配層の配下の松利権工作の現場仕事を成すサンカの闇が土着の闇であり、自然の光を封じてきたからだと感じます。
本来の光の精霊は、地上よりも地下に多く存在しています。マグマ、地下水、鉱物、菌体なども目に見え形での精霊の光だと理解しています。生贄や松取り(松果体収穫)という人間や動物の命を奪って利益を得る人間のエゴが、自然に宿る精霊の光を闇に変えてきたのです。尾瀬の地は、有名な湿原の場所故に観光名所になっています。観光名所は、支配層にとって"人集め子どもさらい"の典型的な松取り場所であり、松利権工作の拠点になります。「観光」は、支配層の工作員にとって一般大衆を騙して利益を得る大規模な工作となります。
ピラミッド階層の上層部の支配層と現場仕事のサンカの仕事を担う下層部の工作員が手を組んでいるのです。特に、自然の光を闇にして封印するのが、その土地に根づいている土着のサンカです。自然の光を蘇らせるためには、支配層の工作員とサンカ工作員の闇を解除・統合して、その地に光を降ろして行くことが重要になります。現在の尾瀬の地は、多くの人々が集まる観光名所という支配層の松工作場所である故に、本来の姿になっていないと見ています。今回の口内炎のサインから有名な湿原である尾瀬の調査とワークを行うことにしました。
「尾瀬」の情報はwikiに記載されています。『尾瀬(おぜ)は、福島県(南会津郡檜枝岐村)、栃木県(日光市)、群馬県(利根郡片品村)、新潟県(魚沼市)の4県にまたがる高地にある盆地状の高原。日本最大の山地湿原である尾瀬ヶ原や火山堰止湖である尾瀬沼、その周囲の山稜などで構成される。尾瀬国立公園に指定されており、日本百景に選定されている。[概要]尾瀬は日本を代表する典型的な山地湿原である。尾瀬沼は燧ヶ岳の噴火で沼尻川が堰き止められてできた堰止湖と考えられており、周囲には浅湖湿原や大江湿原等があり、沼から湿原への遷移の過程が見られる。
また、尾瀬ヶ原は燧ヶ岳の噴火で沼尻川が堰き止められた後に、土砂が周囲から流入して形成された山地湿原である。尾瀬ではミズバショウやミズゴケ、カタシャジクモなど湿原特有の貴重な植物群落およびトンボ、甲虫類と多くの渡り鳥が見られる。また、世界的にも珍しい、ナガバノモウセンゴケの大群落を中心とする、尾瀬・食虫植物大群落もある。尾瀬は阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域にあり、平滑ノ滝や三条ノ滝などの瀑布景観を形成している。尾瀬は1934年(昭和9年)12月4日に日光国立公園の尾瀬地域として、尾瀬沼及び尾瀬ヶ原の一帯並びにその周囲の山稜の燧ヶ岳及び至仏山等の地域が国立公園に指定された。
その後、日光国立公園から独立させるとともに会津駒ヶ岳地域及び田代山・帝釈山地域を国立公園に編入し、2007年(平成19年)8月30日に尾瀬国立公園として新たに指定された。また、尾瀬ヶ原及び尾瀬沼(特別保護地区)は、1960年(昭和35年)に文化財保護法による特別天然記念物に指定されている。尾瀬ヶ原及び尾瀬沼の8,711 haの区域(国立公園特別保護地区)は2005年(平成17年)に「ラムサール条約湿地」にも登録されている。尾瀬では歩道以外への立ち入りが厳しく制限されており、ごみ持ち帰り運動の発祥地であるなど、日本の自然・環境保護運動の象徴でもある』。
wikiの「歴史」の項目には、尾瀬の成立ちの経緯が記述されており、マグマの光の火のエネルギーが解放される場所だと感じます。『数十万年前から1万年前までの間に周辺の火山活動により川がせき止められ、盆地が形成されたと考えられている。最初期に成立したのは尾瀬ヶ原で、かつてここは湖で、後の堆積により湿地になったと考えられていた。・・約1万年前に、火山の燧ケ岳が誕生した。火山活動による溶岩などによって、盆地の東半分がせき止められ、これにより尾瀬沼が成立したと考えられている』。過去のヒプノセラピーでは、マグマの光を解放するために水の場所に光を降ろすように促されています。
詳細は《マグマが出ると地球の本当の姿があらわになる》に記されています。日本を開くためにも尾瀬の地を開くことが大切です。尾瀬-wikiの内容を読んでいくと、非常に不可解でおかしいと思う事がありました。尾瀬の保護活動を「東京電力」の子会社が行っているという点です。『東京電力は1966年まではこの地に発電所建設計画を持っていた。また、それ以降も太平洋側への分水路建設計画は残されていた。東京電力が発電所建設や分水路建設計画を正式に断念するのは1996年になってのことである。ただし現在でも尾瀬地域の群馬県側は全てが東京電力ホールディングス(HD)の所有地である。
現在、東京電力HDから保護活動を継承した東京電力リニューアブルパワー、また東京電力HD子会社の東京パワーテクノロジー(旧尾瀬林業)は、木道の建設や浄化槽式トイレの建設、湿原の復元など、環境省や各自治体と並び尾瀬を守る活動の主体の一つとなっている。東京パワーテクノロジーは尾瀬地域の5つの山小屋の経営母体でもある』。東京電力が発電所建設の計画があり、群馬県側の尾瀬地域を所有しているとは言え、尾瀬の保護活動を主体的に行っているのは、不可解と感じました。《北海道電力を中心とする北海道の地下経済の闇》などから電力会社は支配層の大きな松利権を有する象徴的な工作企業だと捉えています。
火力・水力・原子力などの発電所は、支配層の裏金のとなる松利権工作拠点であり、自然の光を封印する楔の場所だと捉えています。現在、北の北海道電力から南の沖縄電力まで、日本には電力会社が10社あります。その中でも、東京電力は最大規模の電力会社です。東京電力に関しては、《3.11東日本大震災の人工地震と福島第一原発の事故処理・廃炉費用という支配層への莫大な税金の還流》で言及していますが、福島第一原発の事故処理・廃炉の工作も継続しており、永続的に巨額な税金が投入されてきているのです。もう、地球と日本を暗闇にしてきた支配層の嘘や工作の闇を終りにしなければなりません。(つづく)