
尾瀬の自然保護活動を行っている「尾瀬保護財団」を追っていきました。尾瀬-wikiの「自然保護運動」の項目には、『瀬では自然保護運動が盛んであり、これらの運動の一部は尾瀬の後に他地域で実践されるようになったものも多い。自然保護を目的として1972年には群馬県尾瀬憲章が制定。1996年には尾瀬保護財団が設立されている』と記されています。「尾瀬保護財団」の情報は公式サイトに記載されています。『「尾瀬での体験と感動を、自然を守る力に変える。」これが私たち尾瀬保護財団のミッションです。
自然の怖さも、脆さも、大切さも知っている私たちだからこそ、尾瀬を訪れたひとりひとりに、「自然を守りたい」と想う気持ちを持って帰ってほしい。「自然保護の原点」と呼ばれる尾瀬をひとりひとりの「自然を守りたい」と想う気持ちの原点に。上記をミッションとして掲げ、以下3つの柱「つたえる」「うながす」「つなぐ」を軸に新たな課題に対応したさまざまな活動を展開しています。1. つたえる:積極的な情報発信を通じて、より多くの人が尾瀬との接点を持ち、尾瀬の自然環境の魅力や大切さを理解するきっかけを作る。
・・・HPやSNS等を活用した各種広報活動、ビジターセンターでの案内、学校等での講演
など。2. うながす:尾瀬での体験や学びを通じて、尾瀬の価値や自然との正しい接し方への気づきをうながす。・・・ビジターセンターでの体験イベント、ボランティアと連携した啓発活動
など。3. つなぐ:尾瀬と尾瀬を想う人、尾瀬関係者同士をつなぐことで、尾瀬を未来につなぐ。・・・寄付者やボランティア、関係者と連携した自然保護活動、関係者の連携促進
など。[財団設立趣意書]「みんなの尾瀬を、みんなで守り、みんなで楽しむ」尾瀬は、四季折々それぞれの美しい姿を私たちに見せてくれます。
雪解けとともに咲き始める可憐なミズバショウ、夏の湿原を一面に彩るニッコウキスゲ、山々や湿原が紅葉に染まる秋、雪に閉ざされ静寂に包まれた冬。訪れた人は、その美しさと自然のすばらしさに感動します。
尾瀬は、福島、群馬、新潟の三県にまたがり、湿原及び湖沼と周囲の森林、山岳がひとつのまとまりをもち、多様で原生的な自然が保たれている地域であり、学術的にも貴重な価値を有しています。このことから、日光国立公園の特別保護地区及び国の特別天然記念物に指定されています。
しかしながら、年間50万人を超える人々が訪れ、しかも特定の時期に利用が集中します。
そのため、登山道や湿原の荒廃、水質の悪化、マイカー利用による混雑などいろいろな問題が生じており、自然への影響が懸念されています。尾瀬の湿原を中心とする生態系は、微妙なバランスの上に成り立っており、人からの影響を受けやすい自然です。このため、尾瀬の自然にふさわしい利用のあり方が求められています。
私たちは、ここに尾瀬保護財団を設立し、尾瀬地区において、利用者に対する自然への理解を深めるための解説活動及び適正利用に関する普及啓発を実施することにより、利用者自らの適切な行動を促しその自然の活用を図ることをしています。
各種環境保全対策、公園利用施設の管理運営、調査研究及び顕彰活動等を推進し、国、地方公共団体及び民間団体等が行う施策と協調しながら、尾瀬のすぐれた自然環境の保全を図ることとしました。
尾瀬の貴重な自然は、祖先から受け継ぎ、子孫へと引き継いでいくべき尊い遺産です。今まで様々な保護活動により守られてきた尾瀬は、自然保護の原点と言われてきました。今後も国民の宝として大切に保護することが私たちに課せられた責務であり、本財団が尾瀬の豊かな自然と人との共生を図るための礎となることを願うものです。(尾瀬保護財団設立趣意書)』。
尾瀬保護財団公式サイトに画像が掲載されている関係者のワークを行いました。西澤所長(尾瀬山の鼻ビジターセンター(山VC))、馬場責任者(尾瀬沼ビジターセンター(沼VC))、永井浩二常務理事、 大竹薫事務局長に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「同和」「同和」「ニビル」「サンカ」と伝えられました。尾瀬保護財団の現場仕事を担う関係者は、大枠で同和・サンカの役割のようです。《鎌倉風致保存会が買上げてトラスト地にした鎌倉市の十二所果樹園に潜む建設業絡みの裏の松工作の闇》には、神奈川県鎌倉市の自然環境の保護活動であるトラスト運動について記述しています。
支配層は、自然保護を看板にした裏で松利権などの利益を得る工作をしている場合があります。中でも欧州の支配層・ロスチャイルドは、自然・環境を前面に出して、地球温暖化などの諸々の環境工作を行ってきました。自然環境保護を謳って裏では真反対のことを成しているのです。前述した通り、日本最大の山岳湿原の尾瀬の場合は、自然豊かな湿原の知名度を高めて多くの人々が訪れる観光名所にしています。観光は支配層にとって大きな利権を得られる工作となります。自然を看板にして表裏の金儲けにしている構図になります。
公式サイトには、尾瀬保護財団の《役員一覧(20名)》と《評議員一覧(18名)》が掲載されています。尾瀬保護財団の役員・評議員の中から、役員4人・評議員3人をピックアップしてワーク対象としました。尾瀬保護財団の理事長は、群馬県知事の山本一太(やまもといちた)です。経歴はwikiに記されています。『山本一太(1958年-)は、群馬県吾妻郡草津町出身の政治家。群馬県知事(公選第20・21代)、群馬県立女子大学客員教授。無所属。内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、宇宙政策)・情報通信技術担当大臣・海洋政策・領土問題担当大臣(第2次安倍内閣)、外務副大臣(福田康夫改造内閣)に就任していた。
また、外務政務次官(小渕第2次改造内閣・第1次森内閣)、参議院予算委員長、同外交防衛委員長、参議院議員(4期)、自由民主党参議院政策審議会長、同政務調査会長代理、同遊説局長などを歴任。学位はMSFS(ジョージタウン大学)。父は農林水産大臣、参議院議員などを務めた山本富雄。祖父は群馬県草津町長を務めた山本泰太郎。義兄(姉の夫)は第72代群馬県議会議長を務めた田島雄一』。尾瀬保護財団の理事長・山本一太(群馬県知事)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「松喰い。ゴム」と伝えられました。自らが松果体摂取を成す工作員で既に替え玉に成っているようです。(つづく)