
2018年、世界に激震を与えた富豪慈善家の性犯罪と怪死事件の「エプスタイン事件」が、再び「エプスタイン文書」として世界的に脚光を浴びています。「エプスタイン事件」については、2021年01月02日の記事《淡路島のエプスタイン島化の構図の背後にいたサタンの統合》では、「エプスタイン事件」に言及しています。世界的な支配層組織による隠された少女や若い女性を犠牲にした性的人身売買と胎児・乳児などの子どもを犠牲にした食人が絡む悪魔崇拝儀式の真相が明るみに出始めてきたのです。一昨日、2/24(火)のテレビ朝日のモーニングショーでも「エプスタイン文書」の話題を取上げており、少々驚きました。
最初は、オカルトや陰謀論として軽視されてきた支配層の中核となる闇の実態が、高視聴率のお茶の間ワイドショーで解説されたのです。しかし、現実的には、「エプスタイン文書」に出て来る人物として、英国王室のアンドルー王子や米国のクリントン元大統領、トランプ大統領など外国の著名人について詳しく解説していましたが、日本人の著名人については、一切言及していませんでした。2026年2月24日 のテレ朝NEWS記事《「エプスタイン文書」の波紋 トランプ政権揺るがす顧客リスト 岩盤支持層との分断も》には、2/24(火)の「モーニングショー」の内容が図解と共に掲載されています。
支配層の隠された闇の真相を全く知らない人々にとっては、この「エプスタイン事件」や「エプスタイン文書」の内容を知ると、天地がひっくり返る程の衝撃になるかもしれません。今後、日本のメディアがどこまで真相を開示・公開していくのかが、一番の注目ポイントになります。エプスタイン文書の情報はエプスタイン・ファイル-wikiに記載されています。『エプスタイン・ファイル(英語: The Epstein Files)は、児童性的人身売買で起訴され、拘留中に死亡したジェフリー・エプスタインの捜査の過程でまとめられたファイルである。日本ではエプスタイン文書とも呼ばれるが、文書だけでなく画像や動画も含まれている。
[概要]エプスタイン・ファイルには、ジェフリー・エプスタインに関する捜査資料、裁判資料、電子メール記録、財務記録、搭乗記録、通信データなどが含まれる。2025年11月18日、議会で「エプスタイン・ファイル透明化法」が可決された。同法は、資料ファイルのすべてを同年12月19日までに公開するよう政府に義務付けた。ドナルド・トランプはファイルの公開に消極的だったが、議会はこれに抗い法律を成立させた。同年12月19日、アメリカ合衆国司法省はエプスタインの捜査に関する写真や音声、聴取記録を含む数十万点を公開したが、その多くは黒塗りされたり、すでに公表されたりしたものだった。
民主党は「エプスタイン・ファイル透明化法」の規定に違反するものだと司法省を批判した。2026年1月30日、司法省はエプスタインに関する資料、文書約300万ページ、画像約18万枚、動画約2000本を新たに公開した。前年に公開が義務付けられて以降、最大規模の資料公開となった。日本人としては、千葉工業大学学長の伊藤穰一が約1万回登場し、少女への性的虐待の現場となったエプスタイン島へ、たびたび渡航していた可能性が高いことが明らかとなった』。ジェフリー・エプスタインと交流を持つ有名人についてジェフリー・エプスタイン-wikiの「エピソード」に記載されています。
『ビル・クリントン、ジョージ・ステファノプロス、ドナルド・トランプ、ケイティ・クーリック、ウディ・アレン、ハーヴェイ・ワインスタインなどの著名人とパーティーで同席した。彼が交流関係を持つ者にはビル・ゲイツ、ルパート・マードック、マイケル・ブルームバーグ、リチャード・ブランソン、マイケル・ジャクソン、アレック・ボールドウィン、ケネディ家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、イスラエル首相エフード・バラック、イギリス首相トニー・ブレア、サウジアラビアの王太子ムハンマド・ビン・サルマーンが含まれていた。
とくに、元大統領のビル・クリントンは、自家用機で若い女性とともに何度もエプスタインの別荘に出入りしている。日本人としては、千葉工業大学学長の伊藤穰一が、エプスタインと密接な関係を築いていた』。日本の大手メディアの中で、「エプスタイン文書」に関して先行しているのが、光文社の女性週刊誌「女性自身」です。2026/02/10の女性自身の記事《秋篠宮さま 世界震撼の「エプスタイン文書」にお名前が…皇室にも伸びていた「魔手の内容」》には、皇室の秋篠宮文仁親王の名前が「エプスタイン文書」に載っていると伝えたのです。とは言え、「エプスタイン文書」に秋篠宮さまの名前が掲載されているということだけです。
内容の実態は『・・本誌は文書の中に《CHICKEN the Movie,LLC Business Plan》という十数年以上前に作成されたファイルを発見。プロジェクトの支援を呼びかける候補者リストの中に、チャールズ国王やジミー・カーター元米国大統領と並び、「Dr. Akishino Fumihito」と、なんと秋篠宮さまのお名前が記載されていたのだ。「これは、ニワトリをテーマにした研究や学術的なドキュメンタリーを制作する企画書と思われます。資金359万ドル(現在のレートで約5億6千万円)の出資を求めるもので、エプスタイン氏に提出されたものなのでしょう。秋篠宮さまは分子生物学者、家禽研究の第一人者として、“インタビュー対象者”と記載されています。
ただ実現性が疑わしい企画ですし、秋篠宮さまにとっては、とんだ迷惑でしかないといえます』とあり、秋篠宮殿下を擁護する姿勢になっています。また、より突っ込んだ内容の記事を流しているのが2/25(水) の文春オンラインです。《「赤ん坊は何百万も…」「明日、欲しい?」少女を性的虐待し、著名人に斡旋…獄中死したジェフリー・エプスタインが送っていた“メールの中身”〈エプスタイン事件〉》には、『「赤ん坊の肉を…」SNSで飛び交う“噂” こうした中、当人たち以外には意味不明なメールの文章が取り上げられ、SNSを駆け巡っている。その一つが「エプスタインたちは赤ん坊を殺し、その肉を食べていた」だ。
以下はエプスタインと他者の間でやりとりされた、件名「クリームチーズ・ベイビー」とされたメールからの一部抜粋。〈「笑、クリームチーズと赤ん坊が同じレベルなのか、私には分からない」「赤ん坊は何百万人もいるのに、良質なベジタブル・クリームチーズはほとんどない」「ハハ。明日、ベジ・クリームチーズ欲しい? 今から探しに行くよ」〉これにファイルからの他の情報を重ね、SNSでは「人喰い」の噂が広まっている』。とうとう支配層の著名人たちによる食人の闇まで出てきました。世界の支配層のセレブや著名人は、トカゲ・レプタリアンの宇宙人が変身したトカゲ人間だと感じます。
それ故に、本物の権力者は、性的人身売買や食人、悪魔崇拝儀式を行っていると見ています。しかし、現在の支配層の有名人たちは、皆、本物ではなく別人の替え玉になっていると見ています。トランプ大統領やイーロンマスクがエプスタインとは関係していないと発言しているのは最ものことだと思います。2人にとも本人ではなく替え玉だからです。客観的な証拠が、メディアが掲載している英国王室のアンドルー王子の写真です。《ELLE [エル デジタル]》に掲載されているアンドルー王子の写真は、"ハナニダ写真"です。"ハナニダ写真"は、鼻の穴が白くなっているゴムマスクの別人ということです。
明らかに本人ではなく替え玉であることを示唆しているのです。この写真は日本のテレビニュースでも使用されていました。《ジャスティンビーバーの告白とボヘミアン・グローブ》には、カナダの今から9年前のカナダのポップミュージシャンのジャスティンビーバーが音楽業界における小児性愛の秘密会の体験を告白について記しています。有名になるために避けて通れない儀式だといいます。多くの支配層の著名人を暗黒のネットワークに引きずり込む蟻地獄のような闇組織が存在するのです。これから「エプスタイン文書」が絡む支配層の権力者の闇のシステムがどの程度、表面化してくるのか注目していきます。