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1971
(昭和46)に開業した商業ビル「4丁目プラザ」は、2022(令和4)1月末に閉館し、20254月に複合ビル「札幌4丁目プレイス(4PLA)」となり建て替えられました。札幌4丁目プレイス(4PLA)所在地(北海道札幌市中央区南1条西4丁目1-1)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「いいです(OKです)」と伝えられました。「札幌4丁目プレイス(4PLA)」の所有者・運営者は、スーパーゼネコンの1社である「鹿島建設(かじまけんせつ)」です。《リアルエコノミー》には、『鹿島建設(本社・東京都港区)は、札幌市中央区南1条西4丁目の「4丁目プラザ」跡で開発を進めている、仮称「札幌4丁目プロジェクト新築計画」に本格着工した。

 

鹿島建設の企画、開発、設計、施工により地上13階、地下2階、延べ床面積約5700坪のオフィス・商業複合ビルを建設する。竣工は20251月の予定』と記されています。札幌4丁目プレイス(4PLA)のオーナー兼運営者である「鹿島建設㈱」を追っていきました。鹿島建設㈱の情報はwikiに記載されています。『鹿島建設株式会社は、東京都港区元赤坂に本社を置く、日本の大手総合建設会社(スーパーゼネコン)である。対外的には鹿島(かじま)と称する。日経平均株価およびJPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。ACジャパン(旧・公共広告機構)正会員企業。[概要]「スーパーゼネコン」とも称される、ゼネコン大手五社(鹿島建設、大林組、清水建設、大成建設、竹中工務店)の一つである。

 

江戸末期の大名屋敷のお出入り大工店に始まり、明治初期の外国商館や毛利家高輪本邸など西洋館の建築業(洋館の鹿島)、東北本線や山手線など全国の鉄道工事事業(鉄道の鹿島)、軽井沢の別荘地開発事業(鹿島の森)等を通じて名を揚げ、繁栄を築いていった。超高層ビル事業を得意とし、蓄積された高度な技術とノウハウ、業界随一の技術研究所を有している。東京駅の八重洲口再開発や丸の内駅舎保存・復原工事(2012101日完成)、秋葉原地区などの開発事業や海外でのプロジェクトにも実績が豊富である。一方で社員があっせん利得処罰法違反で逮捕されるなどしており、数々の談合事件にも関与していた。

 

その後の建設業者に少なからず影響を与えている。コーポレートスローガンは「100年をつくる会社」である。[沿革]・1840(天保11)-鹿島岩吉、江戸四谷で大工の修行後棟梁株を入手し江戸中橋正木町に店を構える。屋号は「大岩」。・1880(明治13)-鹿島組創立。東京京橋木挽町九丁目に本店を構え、岩吉の子・鹿島岩蔵が初代組長となる。・1918(大正7)-丹那トンネル西口着工。1934(昭和9)完成まで17年の歳月を要した難工事。・1929(昭和4)-本店を木挽町より八重洲へ移転。・1930(昭和5)-株式会社鹿島組設立(資本金300万円)。鹿島精一が社長となる。・・』。

 

鹿島建設は、社員の逮捕や数々の談合事件が報道され、スーパーゼネコンの中でも最も重たい闇になっている企業だと感じます。個人的にも、夫が鹿島の下請け工務店を営んでいた他界した叔母からも、生前に、鹿島の関係者から小遣いをたかられたり、酒などの接待を強要されたりする腐敗した現実の話を聞いていました。社員個人の問題というよりも会社の体質が行くところまで行っていたと感じます。鹿島建設の役員一覧は公式サイトに掲載されています。現在の鹿島建設の代表権を持つ役員は、3人います。代表取締役会長兼社長の押味至一(おしみよしかず)、代表取締役兼副社長執行役員の越島啓介(こしじまけいすけ)、代表取締役兼副社長執行役員の風間優(かざままさる)です。

 

押味至一については、社長時代に《新潟の工作拠点のシンボルタワー「新潟日報メディアシップ」と在新潟ロシア総領事館が入る「万代島ビル」》のワークの際に創業者や当時の会長を含めて光を降ろしており「統一」と伝えられています。今回は、鹿島建設の代表取締役兼副社長執行役員の越島啓介(海外事業本部長)と代表取締役兼副社長執行役員の風間優(土木管理本部長、安全担当)をワーク対象に選びました。代表取締役兼副社長執行役員の越島啓介の経歴は《日刊建設工業新聞ブログ》に記されています。『1978年東大工学部建築学科卒、鹿島入社。91年スタンフォード大経営大学院修了。

 

03年カジマインターナショナル社長、05年カジマUSA社長、09年鹿島執行役員、10年海外事業本部長、12年常務執行役員。石川県出身、58歳』。代表取締役兼副社長執行役員の風間優の経歴は《バフェット・コード》にあります。『土木管理本部長安全担当。19814月当社入社。20115月当社土木管理本部土木工務部長。20134月当社執行役員、土木管理本部副本部長。20154月当社常務執行役員、関西支店副支店長。20174月当社東京土木支店長。20214月当社専務執行役員。20224月当社土木管理本部長(現任)20234月当社副社長執行役員(現任)、機械部管掌。同 年6月当社代表取締役(現任)20244月当社安全担当(現任)』。

 

鹿島建設の代表取締役兼副社長執行役員の越島啓介(海外事業本部長)、代表取締役兼副社長執行役員の風間優(土木管理本部長、安全担当)本社所在地(東京都港区元赤坂1丁目3-1 鹿島建設本社)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「DS」「DS。ゴム」「いいです(OKです)」と伝えられました。鹿島建設の2人の代表権を持つ副社長は、支配層DSの工作員の役割で、替え玉の工作員の役割もいるようです。これまでの調査とワークから支配層の松利権工作の現場仕事を担う業界は「建設業界」であり、ピラミッド階層の頂点にあるスーパーゼネコンは、現場を押さえている大きな松利権を有する企業と言えます。

 

それは、支配層の松利権工作の犠牲者にも成り得て、現場工作を成す工作員となり得る人々を多く抱えていることも意味します。次に「ごまそば八雲」の運営会社・株式会社にしりんの本社が8階に入居する「アーバン札幌ビル」を追跡しました。《オフィスナビ》には「アーバン札幌ビル」の概要と基本情報が記されています。『アーバン札幌ビルは北海道札幌市中央区南三条西4にございますSRC地下28階建てのビルです。地下鉄「すすきの」駅から徒歩3分の駅チカ物件です。 札幌繁華街の中心にあり、人通りも多く視認性抜群のビルです。 機械式駐車場もございますので、車が必要な業種にもおすすめです。

 

〈基本情報〉物件名:アーバン札幌ビル 所在地:北海道札幌市中央区南三条西4丁目 構造:鉄骨鉄筋コンクリート(SRC) 規模:地上8階 地下1階 築年月:198601月築 耐震:・新耐震基準 沿線・最寄駅:「すすきの」駅徒歩3分 「大通」駅徒歩5分』。《PRTIMES》から「アーバン札幌ビル」の所有者は「札幌中央アーバン株式会社」と分かりました。『CBRE(日本本社:東京都千代田区丸の内)はこのほど、札幌中央アーバン株式会社(以下 札幌中央アーバン)が保有するアーバン札幌ビルの「商業ビル」から「オフィスビル」へのコンバージョン、および「オフィス賃貸における仲介」をサポートしたことを発表しました』と記されています。

 

札幌中央アーバン株式会社の代表取締役は「高田敏春」です。《札幌商工会議所公式サイト》の「役員名簿(令和819日現在)」には、『常議員 高田敏春(札幌中央アーバン株式会社 代表取締役社長)』と記されています。高田敏春の経歴についてのネット情報は見当たりませんでした。札幌中央アーバン株式会社の代表取締役・高田敏春、本社所在地(北海道札幌市中央区南3条西4丁目8-3 アーバン札幌ビル)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「DS」「いいです(OKです)」と伝えられました。札幌中央アーバン㈱のトップも支配層DSの工作員の役割のようです。(つづく)