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億円超の補助金を受けて破産した高速大容量通信規格「ローカル5G」構築事業を請け負っていたIT会社のヴルーヴの問題は、非常に重要です。国民の巨額な税金が一部の会社組織に流用されている事象でもあります。こうした癒着や不正が表面化している問題を黙認しているように見える佐賀県玄海町の町長などの支配層は、グルの構図が絡む金の亡者の状態になっているようにも思えます。玄海町-wikiには、問題・事件などの不祥事は一切記載されてなかったのでネットで調べてみました。すると、玄海町の職員が逮捕や免職になった事件が3件見つかりました。1つ目は、玄海町の課長が逮捕されたニュースです。

 

2019/02/01 の佐賀新聞の記事《玄海町課長逮捕、情報6300人分「何のために」過去に不正、情報流出を懸念》に詳細が記されています。『全町民6300人もの情報を何のために-。個人情報を不正に持ち出したとして佐賀県東松浦郡玄海町の課長(53)が逮捕された31日、町役場内や町民に動揺が広がった。庁内でも「仕事ができる」と評判があった一方、過去には不正もあり、同僚らは「またなぜこんなことを」と驚きを隠さない』。全町民6300人の情報を盗み取って悪用するつもりだったと想像します。世間では闇バイトなど裏の犯罪が絡む事件も発生しており、金目的の反社が絡んでいると推察します。

 

2つ目は、玄海町の男性係長が減給の懲戒処分を受けた問題です。2023/09/25のサガテレビ ニュースの動画記事《"スマホゲームしすぎ"玄海町の40代男性係長 減給の懲戒処分【佐賀県】》で伝えられています。『勤務中にスマートフォンのゲームで遊んでいたなどとして、玄海町は40代の男性職員を減給の懲戒処分としました。懲戒処分を受けたのは、玄海町のまちづくり課の40代の男性係長です。町によりますと、この職員は教育課に在籍していた2020年から、勤務時間にも関わらず自分の席でスマホのゲームで遊んでいたということです。複数の職員に目撃され、上司から注意を受けても繰り返していた。

 

部署を異動した現在も改善されていなかったということです。また、学校の工事を担当した際には、書類に不備があったり工事完了後の確認を怠ったりと不適切な処理もありました』。一般的な民間企業ではあり得ないことだと思います。町役場だからこそ、怠慢な勤務態度の職員でも雇用しているのだと感じます。玄海町役場がヘドロのように腐敗した環境であることが浮かびます。3つ目は、玄海町の職員が町の協会の銀行口座から150万円超の金を横領して懲戒免職になったニュースです。2024/06/08の読売新聞の記事《横領を同僚に漏らして露見、町職員を懲戒免職…佐賀県玄海町スポーツ協会の口座から156万円》に詳細情報があります。

 

『佐賀県玄海町は、教育課の主査(35)が町スポーツ協会の銀行口座から約156万円を横領したことが判明し、7日付で懲戒免職にしたと発表した。また、上司の監督責任を問い、教育課長を減給10分の1(3か月)、係長を同(1か月)の懲戒処分とした。併せて町は脇山伸太郎町長、西立也副町長、岩崎一男教育長の特別職3人を減給する条例案を、通年開催の10日再開する町議会定例会に提案する。発表によると、主査は4月から同協会の預金通帳と銀行印を管理する立場になり、同月23日から527日までに計35回にわたって7040256000円を引き出したという。

 

同月29日、同僚職員に横領を漏らしたことから露見し、翌日の聞き取り調査で認めた』。玄海町の当該職員が約1か月間に町のスポーツ協会の金を常習的に口座から小出しにして引き出していました。計画的、常習的で悪質だと感じます。どうしてこうした人物が町役場の職員に就くことができたのかが不思議です。こうした町役場の職員の不祥事が起こるのは、原発立地自治体が生み出した金とエゴの闇の腐敗した土壌があるからだと感じます。原発自体が支配層の裏の金もうけ工作である故に、見えないエネルギーが大きな汚い闇に成っており、目に見える事象となって生じていると捉えています。

 

さらにネットで検索していくと、玄海町の元町長・岸本英雄と原発の事業主体である九州電力の癒着疑惑が浮き彫りになったニュースがありました。2011711日の朝日新聞の記事《玄海町長の弟の建設会社、九電から54億円受注》に詳細情報が伝えられています。『九州電力玄海原子力発電所がある佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が社長を務める建設会社「岸本組」(本社・同県唐津市)が、19942009年度(決算期は5月~翌年4)16年間に九電から少なくとも約54億円分の工事を受注していたことが分かった。玄海原発23号機の運転再開問題で、九電は玄海町長の同意を再開への条件の一つとしていた。

 

佐賀県に提出された岸本組の工事経歴書によると、16年間に玄海原発内の建設や修繕で約54億円分の工事を九電から受注。同じ期間に、電源立地地域対策交付金や県核燃料サイクル補助金など電源三法交付金を利用した町発注工事も約237千万円分受注している。09年度の岸本組の売り上げは約415千万円。うち約16230万円(3.9)が九電発注、約44990万円(10.8)が同交付金を使った町発注の工事だった。岸本町長は岸本組の専務から県議を経て20068月に町長就任。以降、岸本組の年間売上高は20億~50億円台を推移している。

 

岸本町長の資産報告書によると、町長は岸本組の7520株を保有し、09年度の保有割合は12.5%で第3位の株主。町長によると、町長就任以降、計約1千万円の株の売却益を得たという。岸本町長は取材に「九電からの受注額も、町からの受注額も町長就任以降、増えていない。やましいところは全くない。岸本組の株は今、無配当だ」と語った』。元町長の行ったことは、明らかに職権を利用した癒着に基づく利益誘導だと感じます。こうした不正疑惑が絡む問題が素通りされること自体が、支配層のグルの闇の構図そのものと言えます。

 

当該の癒着に基づく利益誘導の不正疑惑の問題に関係する玄海町の元町長・岸本英雄、岸本元町長の実弟が社長を務める建設会社「岸本組」(本社・同県唐津市)、玄海原発の事業主体である九州電力について調査とワークを進めることにしました。岸本英雄・元玄海町長は《毎日新聞》によると2020/4/17に死去していました。『九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の町長を312年務めた前町長の岸本英雄(きしもと・ひでお)さんが17日、肺がんのため死去した。66歳。葬儀は家族で営んだ。お別れ会を後日開く。喪主は長男尚也(なおや)さん。玄海町出身。

 

家業の建設会社役員、県議(3)を経て2006年に町長初当選』。元玄海町長・岸本英雄(故人・312)の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「朝鮮族」と伝えられました。ローカル5Gの受託IT会社・ヴルーヴの破産問題に絡んで任期途中で辞職した元玄海町副町長と同じく重く汚い闇に覆われている工作員の役割だったようです。建設会社「岸本組」(本社・同県唐津市)の会社概要は公式サイトに記載されています。『[会社概要]社名:株式会社 岸本組 代表者:代表取締役社長 岸本 剛 本社所在地:佐賀県唐津市竹木場5206-82 

 

資本金:3,000万円 創業:明治446月 従業員数:96(令和711月現在) 取引先:佐賀県 国土交通省 唐津市 九州電力株式会社 玄海町 西日本プラント工業株式会社 取引銀行:佐賀銀行、佐賀共栄銀行 、福岡銀行』。建設会社「岸本組」の代表取締役社長は、岸本剛で、佐賀県玄海町の岸本英雄元町長の実弟です。建設会社「岸本組」の代表取締役社長・岸本剛に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「朝鮮族」と伝えられました。元玄海町長の兄と同様に、中国朝鮮族につながる深い闇に覆われ汚れた重たい闇の工作員の役割のようです。(つづく)