
2026年3月28日(土)13時からZoomによる「お話会」を開催しました。テーマは「エプスタイン文書問題の背後に潜む日本の支配層・八咫烏」です。エプスタイン文書は、米国を中心とする世界の支配層が関係する問題と思われて、日本の人々には、対岸の火事のように受け取られる傾向がありますが、実は黒幕の中心は、日本の支配層・八咫烏だと見ています。今回の「日々の気づき」ブログ記事では、お話会で参加者の方々にお伝えした内容に加えて、さらに真相を追求するために生成AIを利用した調査とワークを行った結果をまとめてみました。
具体的には、前半では、エプスタイン文書問題について、Yahoo!の「AIアシスタント」と生成AIの代表の「ChatGPT」を利用して客観的に当該問題にアプローチし、私の考察を箇条書きでまとめてみました。後半は核心に迫るために、従来のインターネットでの調査と闇の解除・統合のためのエネルギーワークを組合わせて追及しいきました。いずれにしても、エプスタイン文書問題は、日本を中心とする世界の支配層の土台となる闇の仕組であり、私が従来から表現している「松利権網(松利権ネットワーク)」の中心的な基盤となっていると捉えています。
まず、「エプスタイン文書とは何か」ということです。エプスタイン文書とは、米国司法省が2025年12月以降、段階的に開示した米富豪のジェフリー・エプスタインによる未成年の少女等に対する性的人身売買事件の捜査資料です。米国司法省は2026年1月30日、最終分となる文書約300万枚、動画約2000本、画像約18万枚を公開しました。これまでに、世界各国の有名人がエプスタイン文書に名を連ねていることが分かっています。米メディアではトランプ米大統領がエプスタインと関係していたというスキャンダル報道もあります。今年2月19日には英国アンドリュー王子が地元警察に逮捕されたニュースも流れました。
その他にも、ビル・クリントン元米大統領、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ、ラリー・サマーズ元ハーバード大学学長などの名前も出ています。エプスタイン事件やエプスタイン文書問題は、一見して米国の富豪ジェフリー・エプスタインと彼の関係者の個人的問題と思われがちですが、実は支配層における大きな闇の中枢の仕組の暴露的なほのめかしでもあると見ています。エプスタイン文書問題の真相を追究するために、エプスタイン文書に数多く名前が出てくる日本人の「伊藤穰一」と彼が学長に就いている「千葉工業大学」がキーポイントになります。
エプスタイン文書問題の背後には日本の支配層・八咫烏が黒幕的に存在することに行き着きます。エプスタイン事件やエプスタイン文書問題の全体像とは何か、それがどういう意味があるのかについて、遠くにあるものではなく、より身近なものとして大局的に捉えて理解していくことが大切です。「エプスタイン事件」について生成AIとしてのYahoo!の「AIアシスタント」とOpenAIの「ChatGPT」からの情報収集を試みました。「エプスタイン事件とは?」で質問すると【ヤフーAIアシスタント回答】には、『この質問には答えられません。別の質問をしてください。』と出てきました。思わず笑ってしまいました。
Yahoo!の「AIアシスタント」では、制限が施されていることを感じます。少なくともインターネット上にある情報を集約してまとめる機能が生成AIだと理解しているので、都合が悪い質問など、質問の種類によって回答を拒否していることが分かります。これは、逆に言えば、「エプスタイン事件」が支配層にとって真実を明らかにするために追求することが"非常によろしくない案件だ"ということです。次に、ChatGPTに「エプスタイン事件とは?」で質問すると、今度は回答が出てきました。【ChatGPT回答】は以下の通りです。
『エプスタイン事件とは、アメリカの実業家であるジェフリー・エプスタインを中心に発覚した、大規模な未成年者への性的虐待と人身売買のスキャンダルです。[事件の概要]エプスタインは富裕層や著名人と広い人脈を持つ投資家でしたが、その裏で未成年の少女たちを勧誘・搾取していたとされています。・被害者は主に10代の少女 ・「マッサージ」などを口実に呼び出す ・性的搾取のネットワークを形成 ・富裕層や権力者が関与していた可能性[主な出来事]・2000年代前半-フロリダ州などで捜査が始まる。・2008年-有罪を認めるが、**軽い刑(実質13か月程度)**で済む→
この扱いは後に大きな批判を受けました。
・2019年-ニューヨークで再逮捕。人身売買などの重罪で起訴。勾留中に死亡(公式には自殺)→ 陰謀論や疑念が世界中で広がる。[関連人物]エプスタインの交友関係には、政治家や著名人も含まれており、事件の注目度が非常に高まりました。ギレーヌ・マクスウェル(共犯として有罪判決)ビル・クリントン ドナルド・トランプ アンドルー王子など。※これらの人物については「関係があった」と報じられているものの、関与の程度や違法性は個別に異なります。[なぜ大問題になったのか]被害の規模が大きい(多数の未成年)。権力者との関係による司法の不公平疑惑。死亡によって真相が完全に解明されていない。
メディア・陰謀論の拡散。[現在の状況]エプスタイン本人は死亡しましたが、共犯とされる人物の裁判や被害者の訴訟は続いています。また、事件の全容については今も議論が続いています。』。ChatGPTの回答は、一応、インターネット上の情報を集約してまとめているように見えます。ただ、「陰謀論」という用語を使って、真相を隠そうという印象を感じます。生成AIの情報を含めて「エプスタイン事件」についての個人的な【まとめ・考察】は以下の通りです。①エプスタイン事件は、窓口のエプスタインによる世界の支配層の権力者を操り支配していたネットワークの闇が浮上した事件。
それは、一般大衆に隠されていた支配層の松利権網の秘密組織でもある。②世界の支配層の権力者を操っていたポイントは、人間の欲を満たして弱みを握ること。エプスタイン事件の舞台となる部屋には隠しカメラが仕込まれており全て監視され記録されていた。③エプスタイン島の日本版としてアミューズ事務所の保養所があった瀬戸内海の豊島やパソナの迎賓館が所在する淡路島がある。東京都港区元麻布にあるパソナの「仁風林」も同じ(仁風林-Wikipedia)。 ④2017年頃、カナダのポップミュージシャンのジャスティンビーバーが音楽業界における小児性愛の秘密会の体験を告白している。
有名になるために避けて通れない儀式。多くの著名人を暗黒のネットワークに引きずり込む蟻地獄のような闇組織が存在する(《ジャスティンビーバーの告白とボヘミアン・グローブ | 輝くあなたを取り戻して》)。 ⑤エプスタイン島である「リトル・セント・ジェームズ島は、カリブ海に浮かぶヴァージン諸島を構成する島の1つ。島が隠れ場所であることを示唆する。エプスタイン島は十字架の形であり、底辺にキリスト教の闇の悪魔崇拝が絡んでいる。(リトル・セント・ジェームズ島-Wikipedia)。続いて、「エプスタイン文書」についても、同様な形で追求していきました。(つづく)