
エプスタイン文書に約1万回名前が出てくるという「伊藤穣一」を追っていくことにしました。伊藤穣一については、エプスタイン事件が表面化した時に一度、ワークを行っています。2021年8月の記事《エプスタインと繋がるデジタル庁事務方トップに内定した伊藤穣一の裏の顔》では、伊藤穣一はエプスタインと同様にバフォメットの悪魔を崇拝する高い位の人物と伝えられています。伊藤穣一の経歴はwikiに記載されています。『伊藤穰一(1966年-)は、京都府京都市出身のデジタル・アーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、実業家、学者、作家。2025年現在、日本国内では株式会社デジタルガレージ共同創業者兼取締役。千葉工業大学変革センター長、同大学長。
藤田医科大学ヘルスデータ・アーキテクチャセンター副所長・客員教授。内閣府のグローバル・スタートアップ・キャンパス構想(GSC)のエグゼクティブ・アドバイザーおよびステアリング・コミッティのメンバー。また、デジタル庁「デジタル社会構想会議」委員、経済産業省「Web3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業」アドバイザリーボード委員、 経済同友会「企業のDX推進委員会」委員長も務める。慶應義塾大学サイバー文明研究センター客員研究員。講談社、サントリーホールディングス、MUFGなどのアドバイザーなどを務める。海外ではブータン・ゲレフ投資開発公社の取締役兼会長。カザフスタン人工知能評議会メンバー。
[概要]過去にはMITメディアラボ所長を2011年より2019年まで日本人で初めて務め、2016年7月1日からはマサチューセッツ工科大学教授も兼務。MITメディアラボ辞任後の2023年現在、MITメディアラボ及び米国のチャリティ Institute of Electrical
and Electronics Engineers (IEEE) が設立した、人工知能(AI)の倫理とガバナンスに焦点を当てたイニシアチブのメンバーを務めている。インターネットおよびテクノロジー企業に焦点を当てた起業家としての役割が評価され、インターネットサービスプロバイダ(ISP)のPSINet Japan、広告プロモーションと決済事業を収益基盤としたデジタルガレージ、検索エンジンのインフォシークなどを設立。
1997年に警察庁情報セキュリティビジョン策定委員会委員にネットワークセキュリティ専門家として請われ日本の警察庁ハイテク犯罪対策室立ち上げに関与した。警察庁総合セキュリティ対策会議委員など多くの委員を務めた。海外ではハーバード・ロースクール客員教授、米ピュアテック・ヘルス取締役会長、非営利団体クリエイティブ・コモンズ取締役会長兼最高経営責任者を務める上に、理事としてニューヨーク・タイムズ社、ソニー株式会社、ジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団、ジョン・D・アンド・キャサリン・T・マッカーサー財団、ICANN (The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)に就任。
また、Mozilla財団、OSI (The Open Source Initiative)、電子プライバシー情報センター(EPIC)などに歴任した。様々な活動を通じて世界有数のインターネット活動家としての活動が評価され、英オックスフォード大学内オックスフォード・インターネット・インスティテュートより生涯業績賞を2011年に受賞。2012年よりクローラ事業を行う非営利団体、コモン・クロールのアドバイザー。2014年には、SxSWインタラクティブ殿堂入り及びニューヨークのニュースクール大学から名誉文学博士号を、2015年にはタフツ大学から名誉人文学博士号を授与された。2016年、米WIRED誌との企画でバラク・オバマ元米大統領と対談。
2017年には、企業間でのイノベーションや研究開発に関する知識及びベストプラクティスの共有を促進する国際的非営利団体Innovation Research InterchangeよりIRIメダルを受賞し、同年、米国芸術科学アカデミーに選出された。2018年にはフレデリック・ダグラス・ファミリー・イニシアチブとアンチレイシスト・リサーチ&ポリシー・センターからフレデリック・ダグラスの精神を反映する平等と自由のために活動をしている200人(FD200)に選出。2019年にはインターネット上でのプライバシー保護や市民の権利を守るために活動している非営利団体EPIC (Electronic Privacy Information Center)から生涯業績賞を授与された』。
wikiの内容から伊藤穣一は日本のみならず世界の多くの企業・団体・大学・研究機関などの役員・理事などの役職に就いていることが分かります。伊藤穣一に裏の力があることを意味しています。伊藤穣一に役職を与えることで団体組織にメリットがあるのです。すなわち、伊藤穣一が役職を持つ企業や団体、大学の裏には、生贄・松取り・悪魔崇拝の闇が絡む支配層の松利権ネットワークが存在することを示唆しています。それは、日本の天皇を中心とした支配層・八咫烏が世界を操って傘下に置いて支配している証でもあるのです。
世界中の権力者を金・エゴ・欲を満たすことで弱みを握って配下において支配してきたのです。世界を動かしているのが日本が中心となる支配層・八咫烏です。伊藤穣一とエプスタインとの関係を如実に物語っている画像が朝日新聞に掲載されています。2026年3月1日の朝日新聞の記事《エプスタイン氏と関係指摘の伊藤穣一氏 学長務める大学「問題なし」》には、伊藤穣一とエプスタインを含む3人が長方形のテーブルを囲んで椅子に腰かけている写真が掲載されています。写真の下には『伊藤穣一氏とみられる人物(左)とジェフリー・エプスタイン氏とみられる男性(右)が写った写真=米司法省が公開した資料より』と記されています。注目するポイントがその座席です。
伊藤穣一が誕生日席の上座にいて、エプスタインともう1人の外国人の男が下座にいます。これから明らかに伊藤穣一がエプスタインの上位者であることが分かります。朝日新聞は、この意味に気づかせるために、こうした意図的な写真を載せています。エプスタインは世界の有名人や権力者などの弱みを握って操ってきた実務者である工作員です。そして、現場工作員としてのエプスタインのボスだったのが伊藤穣一と見ています。すなわち、伊藤穣一がエプスタインに指示命令して世界中の支配層の要人を支配・コントロールしていたのです。また、伊藤穣一-wikiには、幾つかの要人との集合写真が掲載されており、ヒントを提供していると感じます。
『「2008年11月14日、アラブ首長国連邦駐箚特命全権大使波多野琢磨(左)」「2015年4月27日、内閣総理大臣安倍晋三(右)」「2016年1月29日、第3次安倍第1次改造内閣の国務大臣(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当)遠藤利明(左)と東京オリンピックについて会談」「2021年11月1日、第1次岸田内閣の総務副大臣中西祐介(右)とデジタル社会の在り方について会談」「2023年7月28日、デジタル庁Web3.0研究会をきっかけに発足した「Dig DAO」のイベントにて」「2008年 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン パネルディスカッションにて」「左からスタンフォード・ロバート・オブシンスキー、母・桃子、田中角栄、小沢一郎(伊藤穰一撮影)」』。
上記の写真の中でも、個人的に印象に残るのは、スタンフォード・ロバート・オブシンスキー、伊藤穣一の母親、田中角栄、小沢一郎が映った集合写真です。田中角栄元首相は、支配層・八咫烏鶴派の代表的な政治家である有名工作員です。八咫烏鶴派は支配層の闇の土台となります。スタンフォード・ロバート・オブシンスキー (Stanford Robert Ovshinsky、1922年1–2012年)は主にエネルギーと情報の分野で、50年以上にわたり400以上の特許を取得した米国の技術者、科学者、発明家です。発明の多くは、幅広い用途に使用されています。ノートパソコン、デジタルカメラ、携帯電話、電気自動車とハイブリッド車で広く使用されているニッケル・水素充電池などがあります。
アモルファスシリコン半導体は多くの技術と産業の基礎となっています。伊藤穣一の専門分野は、世界の花形産業であるIT、デジタル領域です。《JASM主要株主となる日本企業のソニーセミコン・デンソー・トヨタ自動車から浮かぶ松利権分配の裏金の闇》にありますが、IT・デジタル業界の裏には大きな松利権があることが分かっています。IT産業は、目に見えない闇のエネルギーを利用していると推察します。生贄・松取り(松果体収穫)によって目に見えない光の精霊(光のエネルギー)が闇の精霊(闇のエネルギー)に変わる故に、先端技術であるIT・デジタル・DXは支配層の松利権と表裏一体の関係になっているのです。(つづく)