
北海道泊村の泊発電所(泊原子力発電所)の事業主体である「北海道電力㈱」の調査とワークを進めました。日本には、大手の電力会社が10社あります。一般的に「大手電力会社10社」と呼ばれるのは次の会社です。北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力。大手電力会社10社の設立は、戦後の電気事業再編で、北海道から九州まではほぼ同じ日(1951年5月1日)に発足し、その後に沖縄電力(1972年5月15日)が加わりました。大手電力会社10社の販売量ランキングを調べると《全国の電力販売量ランキング(2025/12における実績値)》に以下のように記されています。
『(1)東京電力 (2)関西電力 (3)中部電力 (4)東北電力 (5)九州電力 (6)中国電力 (7)北海道電力 (8)北陸電力 (9)四国電力 (10)沖縄電力』。引用サイトの図表を見ると東京電力(HD)が断トツ1位であり、表裏の経済力を有していることが分かります。「北海道電力」の発電施設は、水力発電所が53箇所(165万1070kW)、火力発電所が8箇所(461万7400kW)、 原子力発電所が1箇所(207万kW)、新エネルギーが2箇所(2万6000kW)など合計64箇所(836万4470kW/2021年3月31日現在)となっています。これまでの調査とワークから大手電力会社の発電所(火力・水力・原子力)は、支配層の松利権の工作拠点と捉えています。
「北海道電力株式会社」の情報はwikiに記載されています。『北海道電力株式会社は、北海道札幌市に本社を置く電力会社。略称は、ほくでん、北電(ほくでん)または、HEPCO(ヘプコ)。[沿革]・1942年4月-電力管理法施行令改正による第二次出資として、北海道内の主要な発送電設備を日本発送電に強制出資、日本発送電札幌支店が開設される。・1942年4月-配電統制令に基づく逓信大臣の命令により、大日本電力・北海水力電気(1926年設立。同年に王子製紙に吸収された札幌水力電気(1908年設立、代表・本郷嘉之助。北海電気の後身)を1927年に吸収合併)・札幌送電・室蘭電燈の4社を統合し、北海道配電が設立される。
・1951年5月1日-松永安左エ門(電気事業再編成審議会委員長)のGHQへの説得による、国会決議より効力が強いGHQポツダム政令を元とする、電気事業再編成令により、日本発送電札幌支店と北海道配電が統合される形で、北海道電力株式会社が創立される。・1953年9月14日-自主電力制限による休日振替えを廃止、以後電力使用制限が解消される。・1955年1月-北海道電力初の新設石炭火力発電所、砂川発電所1号機が運転開始。・1957年11月1日-日本初の事業用ガスタービン火力発電所、豊富発電所(出力2,000kW)が運転開始(豊富町で産出される天然ガスを使用)。・1960年3月-石炭火力発電所、滝川発電所1号機が運転開始。
・1963年2月-石炭火力発電所、江別発電所1号機が運転開始。・1968年5月-石炭火力発電所、奈井江発電所1号機が運転開始。・1973年4月-初代マスコットキャラクター「ワットくん」を制定、名称は道内の小中学生から公募し決定。・1973年11月-北海道電力初の石油火力発電所、苫小牧発電所1号機が運転開始。北海道電力初の臨海型火力。・1974年8月9日-北海道電力初の揚水式発電所、新冠発電所1号機が運転開始。・1977年4月10日-豊富発電所廃止。・1978年5月-ガスタービン火力発電所、音別発電所1・2号機が運転開始。・1978年11月30日-石油火力発電所、伊達発電所1号機が運転開始。
・1980年10月-石炭火力発電所、苫東厚真発電所1号機が運転開始(1987年に海外炭に変更)。・1982年11月26日-北海道電力初の地熱発電所、森発電所が運転開始。・1983年12月-石油火力発電所、知内発電所1号機が運転開始。・1985年10月-北海道電力初の海外炭使用の石炭火力発電所、苫東厚真発電所2号機が運転開始。・1989年2月-原子力発電所マスコットキャラクター名を「とまりん」に決定。・1989年3月31日-滝川発電所廃止。(跡地は研修センターへ改造)・1989年6月22日-北海道電力初の原子力発電所、泊発電所1号機が運転開始』。北海道電力㈱の初代社長は、《北海道電力・歴代社長 | 閨閥学》によると「山田良秀(やまだよしひで)」です。
経歴は《プレナス投資顧問》によると『就任期間:1951年5月~1952年5月 ※日本発送電北海道支店と北海道配電を統合し北電を設立。出身:佐賀市 学歴:東京大学(旧帝大)卒 経歴:逓信省のキャリア官僚 社長就任時の年齢:58歳 死去:1978年(享年84歳 老衰)』と記されています。北海道電力㈱の初代社長・山田良秀の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「金」と伝えられました。金の闇に覆われた工作員の役割だったようです。北海道電力㈱の役員情報は《役員一覧-北海道電力》に掲載されています。北海道電力㈱の役員の中で、ワーク対象に選んだのが、会長・社長・2人の副社長の4人です。
代表取締役会長の藤井裕、代表取締役
社長執行役員の齋藤晋、代表取締役 副社長執行役員の上野昌裕、代表取締役 副社長執行役員の小林剛史です。ただし、代表取締役会長の藤井裕については《北電IT会社にいたシンクタンクの役割の頭のデカい宇宙人と泊原発の廃炉訴訟原告団長の工作員・斉藤武一》のワークで光を降ろしており「上級工作員。ビルゲイツ派DS」と伝えられています。また、代表取締役 社長執行役員の齋藤晋については《替え玉工作員と創価工作員の役割を担う北海道電力の原子力事業統括部長と泊原子力発電所の所長》で光を降ろしており「半島。創価」と伝えられました。いずれも支配層の工作員の役割と分かっています。
それ故に、今回、新たにワークを行うのは、北海道電力㈱の代表取締役
副社長執行役員の上野昌裕と代表取締役 副社長執行役員の小林剛史の2人です。北海道電力㈱の代表取締役 副社長執行役員・上野昌裕の経歴は《ほくでんの公式note》にあります。『1983年北海道電力入社。主に工務部門(電力ネットワークを計画・運用する部署)や企画部門(電源計画などを策定する部署)を歩む。2014年工務部長、2016年執行役員企画部長、2019年常務執行役員、2023年副社長執行役員。趣味はスポーツ観戦、ウォーキング』。北海道電力㈱の代表取締役 副社長執行役員・小林剛史の経歴は《IRBank》に記されています。
『略歴:生年月日1961年9月19日。1984年4月北海道電力株式会社入社。2017年7月同執行役員経理部長。2019年7月同常務執行役員経理部長。2020年6月同取締役常務執行役員。2024年6月同代表取締役副社長執行役員(現在)』。 北海道電力㈱の代表取締役 副社長執行役員・上野昌裕、代表取締役 副社長執行役員・小林剛史、本社所在地(北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「創価」「創価」「いいです(OKです)」と伝えられました。北海道電力の副社長2人は、いずれも支配層・八咫烏鶴派(欧州・中国・ロスチャイルド・創価学会)に属する工作員の役割を有するようです。(つづく)