
2026年(令和8年)4月24日に北海道旭川市にある旭山動物園の焼却炉で妻の死体を焼いたとされる死体損壊事件が報道されました。旭山動物園の死体損壊事件については、ゴールデンウイークになっても札幌市では、連日ニュースが流れています。2026年3月23日から京都府南丹市で行方不明になっていた安達結希さん(11)が遺体で発見された京都府南丹市小5男児行方不明事件の後を追うような猟奇的な事件です。2つの事件とも死体の証拠隠滅のための処理方法に目が向けられます。京都府南丹市遺体遺棄事件で浮上した微生物による減容化施設と旭山動物園の死体損壊事件での火による焼却炉です。
京都府南丹市の事件については、《遺体が隠されずに仰向けのまま山林に放置された不可解さがある京都府南丹市小5男児行方不明事件》をはじめとするシリーズ記事で真相を追跡してきました。個人的には、京都府南丹市小5男児行方不明事件(京都府南丹市遺体遺棄事件)は、いわゆる"暗号事件"だと見ています。「暗号事件」とは、水面下に潜んでいる闇を浮上させて、多くの人たちに気づかせるための事件です。ごく一般的な自然な事件ではなく、なかには、敢えて意図的に創作している場合もあると見ています。過去の経験から暗号事件の場合は、幾つかのヒントが置かれています。
旭山動物園の死体損壊事件についても、京都府南丹市小5男児行方不明事件と同様に、暗号事件だと捉えています。旭山動物園の死体損壊事件における着目点としては、「旭川市」「動物園」「焼却炉」が挙げられます。何故こうした悲惨な事件が旭川市で発生したのか、それがどうして動物園だったのか、焼却炉が使われた理由は何か、を追求していくことで、この事件に隠されている真相が解明されていくと感じています。旭山動物園の死体損壊事件については、2026年5月3日のHTB北海道ニュースの記事《複数の人骨か 焼却炉から…鑑定進める 旭山動物園・死体損壊事件》で新しい情報が伝えられています。
『旭川市の旭山動物園の焼却炉で、妻の遺体を燃やしたとして動物園の職員が逮捕された事件で、複数の人骨とみられるものが焼却炉から見つかっていたことが新たにわかりました。旭山動物園の職員鈴木達也容疑者(33)は、3月31日ごろ、動物園の焼却炉で妻の由衣さん(33)の遺体を焼くなどした死体損壊の疑いが持たれています。これまで警察は、焼却炉などの現場検証を行ってきましたが、園内の焼却炉から複数の人骨とみられるものが見つかっていたことが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。焼却炉では、遺体を燃やした後に動物を燃やすなどして使用されていた可能性もあります。
見つかった人骨のようなものが、由衣さんのものか鑑定を進めているということです。鈴木容疑者は逮捕前の任意聴取で、由衣さんの殺害をほのめかす供述をしていて、捜査本部は殺人容疑も視野に調べを進めています』。旭山動物園は旭川市にとって、一番の目玉となる観光スポットです。今回の事件でさぞかし入園者が減るだろうと思っていましたが、逆に前年よりも増えているといいます。5/5(火)のSTVNEWSの記事《旭山動物園の来園者数 4日間で3万人超 GW期間中で前年を上回る見込み 事件うけ風評被害の懸念も》が旭山動物園の入園者の状況を伝えています。
『北海道旭川市の旭山動物園について、ゴールデンウイーク中の来園者数が前年を上回る見込みであることが分かりました。旭山動物園によりますと、2026年5月1日から4日までの総来園者数は3万788人で、前年同時期の2万5755人を上回っているということです。5月4日は天候の影響で前年よりも減少しましたが、それ以外の日は前年を上回っていて、ゴールデンウイークが終了する5月6日までで比較しても、前年を上回る見込みだということです。旭山動物園をめぐっては、飼育員の鈴木達也容疑者が園内の焼却炉に妻・由衣さんの遺体を運び込み、燃やすなどした死体損壊容疑で逮捕されています。
旭川市の今津寛介市長は会見で、「旭川市・動物園のイメージダウンといった風評被害は大きいものだと思っているので、信頼を取り戻すべく取り組みを進めていきたい」としていました。今シーズンの営業初日となった5月1日に旭山動物園を訪れた来園者からは、「動物たちに罪はないと思うので楽しみたい」などの声が聞かれていました。〈2026年の来場者数(2025年)〉5月1日 5091人(4031人) 5月2日 6751人(4422人) 5月3日 1万4434人(1万800人) 5月4日 4512人(6502人)』。こうした惨劇的な事件報道が流れても入園者が増加するとは、全くもって、驚くほかありません。私も小さい頃は、親に連れられて動物園に行ったことがあります。
大人になると、動物園は、動物を檻に入れて見世物にして金儲けをする場所と感じてきました。動物園は、競馬と同様に動物たちが人間のエゴによって虐げられている場所であり、動物たちを自由にさせてあげたいと思うようになりました。しかし、スピリチュアルな世界に関心を持ち、支配層の松取り(松果体収穫)の現実を知ってからは、"子どもを集めて子どもをさらう"ための工作場所だと感じてきました。純粋な心を持つ子どもたちに動物を見てもらって楽しんでもらいたいという気持ちは分かります。しかし、動物を檻に入れて囲ってまで見せる必要があるのか、疑問でした。ここに支配層の巧妙な工作があるのです。
人間である自分が檻に入れられて見世物にされたらどうなるのか、容易に想像できると思います。動物園という光に見せかけた闇の場所が早く終わることを願うばかりですが、エゴや欲の大きな人間が存在する限り難しいとも感じます。私が暮らしている家の近くにも札幌市の円山動物園があります。2022年7月に札幌市円山動物園の周辺を散策した後、頭痛などの不調のサインを覚えて、調査とワークを行いました。円山動物園のそばの神社山には、大日本帝国陸軍の地下司令部が作られたことを知りました。地下施設の建設の際には、主婦や朝鮮人を含む人々が勤労動員されました。
明らかに裏の松取りの犠牲になっていたと感じています。札幌市円山動物園の周辺には、児童相談所、特別支援センター、心身障害者施設、病院などもあり、暴力団の本部事務所も置かれています。エネルギーワークから円山動物園も地下があると分かりました。動物園などの関係者には、トカゲ・レプタリアンが闇の存在が憑いていた光を降ろして解除・統合しています。過去記事の《頭痛とラップ音のサインから繋がった円山児童遊園が前身となる札幌市円山動物園のワーク》で詳細を伝えています。今回、死体損壊事件が起きた旭川市旭山動物園についても調査とワークを含めて追及していくことにしました。(つづく)