
「特定非営利活動法人
ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)」の役員の中に、サラヤ㈱の社長を含めた社員3人が理事に就いていることが不可解に感じました。BCTJ公式サイトの役員一覧には、『理事:更家悠介(サラヤ株式会社代表取締役) 代島裕世(サラヤ株式会社
取締役コミュニケーション本部取締役本部長) 中西宣夫(サラヤ株式会社
調査員)』と掲載されています。BCTJと深く関係していると見て、「サラヤ㈱」を追っていきました。サラヤ㈱の情報はwikiに記載されています。『サラヤ株式会社は、大阪府大阪市東住吉区湯里に本社を置く、消毒剤や洗浄剤、医薬品、食品を製造する化学・日用品メーカーである。
1952年創業。コーポレート・スローガンは「いのちをつなぐSARAYA」。[概要]創業者の更家章太が1952年、大阪にてパールパーム石鹸液と押出・押上式石鹸液点滴容器を開発・発売したのが始まり。全国各地の学校・企業などで、手洗い運動の励行ならびに教育を目的として納入される。その後1966年にはコロロ自動うがい器ならびにうがい薬液を開発する。1979年には従来業務用で使用されていたヤシ油を原料とする洗剤に改良を重ね、一般消費者用に、人体と環境に配慮した「ヤシノミ洗剤」を開発する。これが同社の代表的製品となり、その後も1984年には低カロリー甘味料「トーカット」を発売した。
(のちにこの製品は羅漢果より生産されるカロリーゼロの自然派甘味料「ラカント」へと移行する)ダイエット甘味料市場にも参入している。シャボン玉石けん(福岡県)やミヨシ石鹸(東京都)などと同様、自然派を謳うメーカーであり、花王、ライオン、P&Gといった大手化学・日用品メーカーが寡占状態を占める業界において、市場を開拓し続けている。能力でも大手化学製品メーカーに劣らない商品開発を行っていることである。この為ジョイフル本田など大手量販店でも多く取り扱われている。現社長の更家悠介(本名:更家史朗)は、経済界の維新支援団体「経済人・大阪維新の会」の会長を務めている。
[沿革]・1952年-創業者の更家章太が三恵薬糧を設立。公定書外医薬品「パールパーム石けん液」を開発。・1959年-サラヤ株式会社を設立。・1971年-ヤシノミ®洗剤を発売。・1979年-ハンドサニターSを発売。・1984年-低カロリー天然甘味料「トーカット」を発売。・1989年-食品衛生インストラクター制度発足。・1990年 - 速乾性手指消毒剤「ヒビスコール液」の発売。・1995年-厚生省許可特別用途食品カロリーゼロの自然派甘味料「ラカント」を発売。・1999年-ISO9002 認証を取得。・2001年-「アセサイド6%消毒液」、「アラウ.」シリーズ発売。・2007年-緑の回廊プロジェクト開始。「汚物の処理ツールBOX」発売。
・2008年-ISO22000認証を取得。・2009年-感染症対策のバイブル発刊。・2010年-持続可能なパーム油を活用したハッピーエレファント開発。・2014年-ノータッチ式石けんディスペンサー「G-line」発売。・2017年-オーラルケアステーション本町歯科開院。・2018年-サラヤチャイルドステーション開所』。サラヤ㈱公式サイトを見ると、多くの海外拠点を有していることが分かります。何故か海外拠点のページは全て英語表記になっています。各海外拠点を日本語に訳すと以下の通りです。『サラヤ本社 日本・大阪 〈北米〉米国カリフォルニア州 米国ケンタッキー州 米国ニューヨーク州 米国ユタ州 カナダ・ブリティッシュコロンビア州
メキシコ・メキシコ
シティ(3か国6拠点)〈アジア太平洋〉オーストラリア・ニューサウスウェールズ州 ニュージーランド・クライストチャーチ カンボジア・プノンペン 中国・上海市 中国・広東省 中国・桂林市 中国・香港① 中国・香港② 中国・香港③ 中国・揚州市 インド・ハリヤナ州 韓国・城南市 マレーシア・セランゴール州① マレーシア・セランゴール州② マレーシア・セランゴール州③ マレーシア・ヌグリスンビラン州 ミャンマー・ヤンゴン 台湾・台北市 タイ・バンコック タイ・チョンブリー ベトナム・ホーチミン ベトナム・ハノイ インドネシア・ジャカルタ(12か国23拠点)
〈欧州〉仏国・ヴェレーヌ 仏国・ヴィルヌーヴ=ル=ロワ ベルギー・アントワープ ポーランド・イザベリン ロシア・モスクワ ウクライナ・キエフ(5か国6拠点)〈アフリカ/中東〉チュニジア・ナブール チュニジア・モルナギア エジプト・カイロ UAE・ドバイ ウガンダ・カンパラ ケニア・ナイロビ(5か国6拠点)合計25か国41拠点』。サラヤ㈱の海外拠点は、南米以外の世界各地に25か国41拠点置かれています。これは明らかに広範なグローバルネットワークであり、支配層の松利権網だと見ています。サラヤ㈱の創業者は「更家章太(さらやしょうた)」です。更家章太は、2015年1月に他界していました。
公式サイトには、『サラヤ株式会社(本社:大阪/代表取締役社長:更家悠介)は、弊社の創業者であり、最高顧問で元会長・社長の更家章太(享年92歳)が、2015年1月31日(土)午前5時21分に永眠しましたことをお知らせいたします』と記載されています。更家章太(1924年-2015年)のプロフィールは公式サイトに記されています。『故人、更家章太は大正13年4月29日に三重県熊野市育生町で生まれました。自然に囲まれた山奥の林業を営む家で生まれ育ち、小学校を出た後、三重工業学校(三重県・松阪工業高校の前身)、大阪専門学校(近畿大学の前身)へ入学しました。戦中のことゆえ昭和19年には、豊橋の陸軍士官学校に志願して入学しました。
戦争に備えて訓練を受けている最中に終戦を迎えました。そして28歳の1952年(昭和27年)にサラヤ株式会社の前身である三恵薬糧を創業。その後のサラヤ衛生事業のスタートとなる、緑色の薬用手洗いせっけん液と専用容器を日本で初めて開発、販売。創業の頃から、自身でデザインし、モノをつくり、そして販売をしていたことから、いわば「モノづくりひとすじ」の企業家で、妥協を許さないモノづくりへの姿勢は多くの社員が薫陶を受けてまいりました。また、幼い頃自身を育んだ熊野の自然への強い思い、熊野の清流はまさにサラヤの原点となり、変わることのないサラヤの経営姿勢となっています。
無理なく、無駄なく、汚れなく。サラヤはこれからも創業者が培った清流のような生き方を目指してまいります』。サラヤ㈱の創業者・更家章太の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「満州」と伝えられました。やはり、BCTJと同じく中国・満州の利権の闇が絡んでいるようです。個人的には、サラヤ㈱の創業者は熊野で生まれ育っている故に、八咫烏工作員の役割だったと感じます。サラヤ㈱の代表取締役社長は「更家悠介(さらやゆうすけ)」です。《閨閥学》によると、更家悠介は、サラヤ㈱創業者の更家章太の長男です。更家悠介の経歴は《致知出版社》に記されています。『さらや・ゆうすけ-昭和26年三重県生まれ。
49年大阪大学工学部卒業。50年カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。翌年サラヤに入社し、取締役工場長に就任。55年に専務取締役、平成元年には日本青年会議所(JC)会頭を務める。10年に代表取締役社長に就任。世界での売上高は1千億円を突破。26年渋沢栄一賞受賞、令和5年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 経済産業大臣賞を受賞。著書に「これからのビジネスは"きれいごと"の実践でうまくいく」(東洋経済新報社) 「地球市民宣言」(日経BP)など』。サラヤ㈱公式サイトの企業情報には、代表取締役社長・更家秀児の東京サラヤ株式会社も併記されています。
《閨閥学》によると、更家秀児は、サラヤ㈱創業者の更家章太の三男です。更家秀児の経歴・プロフィールに関するネット情報は見つかりませんでした。サラヤ㈱の代表取締役社長・更家悠介、東京サラヤ㈱の代表取締役社長・更家秀児、サラヤ㈱本社所在地(大阪府大阪市東住吉区湯里2丁目2-8)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「下っ端のDS」「朝鮮族」「いいです(OKです)」と伝えられました。サラヤ㈱の社長は、支配層DS(八咫烏同和派)の工作員の役割のようです。朝鮮族は、中国の朝鮮族の意味であり、中国派・朝鮮派の両方を兼ね備えた八咫烏同和派と同じです。中国・満州の闇が絡む工作員の役割と感じます。(つづく)