
旭川市長の今津寛介が顧問に就任していた「旭川家庭教育を支援する会」の役員について、ネット検索していくと《X情報》に役員名簿の画像が掲載されていました。「旭川家庭教育を支援する会」の役員名簿の画像の内容を書き起こして、現在の肩書情報を付け加えたものは以下の通りです。『・相談役:安藤英樹(旭川市PTA連合会会長) ・顧問:今津寛介(旭川市長) ・会長:東国幹(衆議院議員) ・副会長:安住太伸(あずみたかのぶ・北海道議会議員/選挙区:旭川市 当選回数:3回) ・副会長:林祐作(北海道議会議員/選挙区:旭川市 当選回数:2回) ・副会長:杉山充孝(自由民主党旭川支部長
・副会長:安田佳正(前旭川市議会議長/会派等:無所属
当選回数:7回) ・副会長:落合博志(旭川モラロジー事務所 代表世話人) ・幹事長:蛯名信幸(旭川市議会副議長/会派等:自民党・市民会議 当選回数:2回) ・幹事:福居秀雄(旭川市議会議員/現・旭川市議会議長) ・幹事:上村有史(旭川市議会議員/現在は旭川市議ではない) ・幹事:松田卓也(旭川市議会議員/会派等:自民党・市民会議 当選回数:4回) ・幹事:佐藤貞夫(旭川市議会議員/会派等:自民党・市民会議 当選回数:3回) 幹事:高橋英俊(旭川市議会議員/会派等:自民党・市民会議
当選回数:2回)
・事務局長:菅原範明(旭川市議会議員/会派等:自民党・市民会議 当選回数:2回)』。上記の旭川家庭教育を支援する会の役員15人の内、顧問の今津寛介(旭川市長)と幹事の福居秀雄(旭川市議会議員/現・旭川市議会議長)の2人は、既にワークで光を降ろしており、それぞれ「半島」「反社」と伝えられました。また、2022年9月15日の朝日新聞の記事《旧統一教会との関係指摘の団体解散 北海道・旭川市長「顧問やめる」》には、『(旭川家庭教育を支援する会の)顧問は今津寛介市長が務め、幹部には市議10人などが名を連ねていた』と記されていますが、上記役員名簿では、旭川市議が9人になっています。
旭川市議会議員で旭川家庭教育を支援する会の役員だった残り1人は不明です。役員名簿に掲載されている9人の旭川市議について調べていくと、幹事の上村有史だけ、現在、旭川市議会議員ではありませんでした。理由は分かりませんが、前回(令和5(2023)年4月23日)の旭川市議会議員選挙に立候補していなかったようです。「旭川家庭教育を支援する会」の役員名簿に掲載されたワーク済の顧問・今津寛介(旭川市長)、幹事・福居秀雄(旭川市議会議長)の2人を除く13人について、一人一人の調査と光を降ろすワークを行っていきました。まず、会長の東国幹(衆議院議員)です。東国幹の経歴はwikiに記載されています。
『東国幹(あずまくによし・1968年-)は、北海道上川郡風連町(現・名寄市)出身の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)。自由民主党副幹事長、自由民主党安全保障関係団体委員長、自由民主党政務調査会国防部会長代理。財務大臣政務官(第2次石破内閣)、北海道議会議員(5期)、旭川市議会議員(1期)などを歴任した。[来歴]北海道深川西高等学校卒業。東海大学法学部法律学科に進学。大学在学中は原田義昭の書生だった。この頃、旭川オリンピック構想が持ち上がるが、五輪の招致に失敗したことに影響を受け、政治家を志す。1990年3月、東海大学卒業。同年、佐藤静雄の秘書となり、4年間佐藤の事務所に勤務した。
1995年4月、旭川市議会議員選挙に立候補し、初当選。1999年4月の北海道議会議員選挙の旭川市選挙区(定数6)に自民党は現職の加藤礼一のほか、東、新人の菅原範明の計3人を擁立。東は6番目の得票数で初当選した。2002年11月の旭川市長選挙に立候補し、現職の菅原功一を227票差まで追い詰めるも、落選。2007年4月、北海道議会議員に2期目の当選。2014年11月の旭川市長選挙に立候補するが、現職の西川将人に敗れた。直後の12月に行われた第47回衆議院議員総選挙にも比例北海道ブロックから出馬したが、名簿の掲載順位が最下位で、落選。2015年4月、北海道議会議員に4期目の当選。
2021年10月の第49回衆議院議員総選挙に北海道6区から立候補。西川将人に比例復活を許さず、初当選。2024年9月、自民党総裁選挙が告示され、旧茂木派からは会長の茂木敏充と加藤勝信の2人が立候補し、東は茂木の推薦人に名を連ねた。9月27日総裁選執行。高市が得票数1位で決選投票へ進むも、岸田文雄首相の後押しを受けた石破に敗れた。東は1回目の投票では茂木に投じ、決選投票では高市に投じた。同年10月27日の第50回衆議院議員総選挙においても北海道6区から立候補し、西川を破り2選(西川は比例復活)。同年11月13日、第2次石破内閣で財務大臣政務官に就任。2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙でも北海道6区から立候補し、西川に比例復活を許さず3選。
[統一教会との関係]・2018年8月29日から30日にかけ、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体の視察で、福岡県、佐賀県、長崎県対馬市などを、土木工学者の三上隆らと訪問。東は教団関連団体「ハッピーワールド」の支払いに政務活動費10万円を充てた。・2019年8月20日から23日にも、福岡県福岡市と佐賀県唐津市を、三上隆らと訪問。東は「ハッピーワールド」の支払いに政務活動費115,400円を充てた。・2020年8月23日、統一教会の旭川家庭教会総務部長Mと、日本会議上川協議会会長で株式会社CtoCグループ代表取締役会長の落合博志らが、旭川市での家庭教育支援推進条例制定を目的に、「旭川家庭教育を支援する会」を設立。
のちに東はこの会長に、Mは事務局次長に就任した。・2021年10月の衆院選で、統一教会の関連団体が東の選挙事務所に手伝いを派遣したとした。・2022年3月18日、統一教会系の世界日報は「旭川家庭教育を支援する会」相談役の上松丈夫(元・中札内村教育長)へのインタビュー記事を掲載。家庭教育支援条例制定に向けた活動を取り上げた。・同年5月7日、 「旭川家庭教育を支援する会」は旭川市と市教育委員会の後援を受け、静岡県議の藤曲敬宏の後援会を開催。同年8月20日放映の「報道特集」で藤曲が統一教会信者である旨が公表され、北海道新聞がこの点を取材。東は「県議と統一教会との関係は知らなかった」と答えた。
・同年7月8日、安倍晋三が奈良市で射殺。事件後、統一教会と自民党など政界との繋がりが取り沙汰され、同年7月から8月にかけ、共同通信社は、全国会議員712人へ統一教会との関わりを尋ねるアンケートを実施。東は「旧統一教会またはその友好・関連団体等から選挙活動への支援、協力を受けたことはあるか」との問いに「分からない、答えられない」と回答し、「行事、会合、集会等に出席したことはあるか」との問いには「ない」と回答。・一連の動向から、同年9月12日、東は「旭川家庭教育を支援する会」を退会。9月14日、同団体は臨時役員会で解散を決めた』。
統一教会の関連団体の「旭川家庭教育を支援する会」を設立し、会長に就任した東国幹は、wikiの情報からも統一教会と癒着関係を有していたことが明らかです。《衆議院議員・柿沢未途の秘書のワークから見える政治家の秘書を送り込んで松の裏金を牛耳る統一教会》にありますが、統一教会は、松利権などの裏金を牛耳って実質的に支配・コントロールするために、政治家に秘書を送り込んだり、選挙応援のために信者の工作員を動員していました。東国幹は、統一教会のバックアップがあったために、選挙の度に当選を積み重ねることが出来たと捉えています。
「旭川家庭教育を支援する会」の会長・東国幹(自由民主党(茂木派→無派閥)・3期目)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「額が凹んでいる。他所から旭川に入ってきた。旭川には特殊な闇の人種が集まっている」と伝えられました。東国幹の画像を見ると額の中央が凹んでおり、特徴的な工作員です。統一教会は、支配層・八咫烏亀派に重きを置く同和派の工作集団ですが、旭川には特殊な人種が集まってきていたようです。それは、旭川の地が明治期の北海道開拓から深い闇の地に変えられてきたからだと感じます。個人的には、もう本人ではなく替え玉工作員の役割に変わっていると見ています。(つづく)