
5月のお話会の時に、参加者の方から仕事で扱うことを検討していた美容製品についての質問がありました。数年前に知人から紹介されたネットワークビジネスで販売している商品でした。目新しい商材を扱っている私の講座に参加してことがある別の知り合いに、その美容商品のことを話してみると「それは怪しいのでは」ということで、私に相談することを勧められたといいます。参加者の方から美容商品についての詳細な情報を聞くと、松製品の可能性が高いと感じました。松製品は、不老長寿や若返りを謳った高価な高級麻薬であるアドレノクロムに代表されます。
松製品は子どもを犠牲にした支配層の松利権という裏金の蓄財に繋がっています。子どもを原料にして不老長寿や若返りを目的にした薬品を製造販売しているのです。《美容の世界に浸透しているアドレノクロムの闇》には以下の概要が記述されています。『トルコ国営放送でアドレノクロムの番組が放送されました。有名な政治家や俳優と共に、EGFフェイシャルの美容法が紹介されており、子供の命を犠牲にした忌まわしい成分が示唆されています。アドレノクロムという究極のエゴの闇が美容や化粧品の領域にも浸透しています』。トルコの国営放送局のアドレノクロム番組では、もう1つの興味深い内容を伝えています。
2018年のサンドラ・ブロックの特殊な美容法についてのインタビューを取り上げています。そのインタビューでブロックは、通称「ペニス・フェイシャル」と呼ばれる美肌治療を受けていることを明かしました。これは、幼児の包皮から抽出した成分を肌に注射する美容法だといいます。抽出成分について番組の中では、「韓国の赤ちゃんから採れる」と伝えています。赤ちゃんを犠牲にしたアドレノクロムを顔に注射する美容法だと示唆しています。韓国で美容整形が広まっていることと繋がっていると感じます。これまでにも記事にしてきましたが、アドレノクロムの美容製品については、非常に多くの組織団体が裏で販売しています。
支配層を中心にした裏の金儲けの重要商材になっています。ヒプノセラピー記事の《裏の松取り部隊の指示役をしていた会津藩士》にもありますが、自動車部品や浄水器の販売の裏で、アドレノクロムの松製品を販売している一般大衆と思われる人もいます。それだけ、今の世の中が金とエゴの闇が蔓延しているという証でもあります。今回、お話会の参加者の方が情報提供してくれた美容商品について調査とワークを含めた真相追求を行うことにしました。参加者からの提供された美容商品は『幹細胞美容製品のリフウェル』でした。まず、最初に「幹細胞美容製品のリフウェル」についてのネット情報を収集していきました。
2020/10/01の日本流通産業新聞の記事《【リフウェル 山田晃社長】〈ヒト幹細胞美容液配合のサプリメントが好調〉コロナ禍でも5割増収を達成》に当該情報がありました。『ヒト幹細胞美容液の化粧品や健康食品をネットワークビジネス(NB)で展開するリフウェル(本社東京都、山田晃社長)は、コロナ禍でも業績が大きく伸長している。20年6月期の売上高は、前期比50.4%増の8億9200万円。前期に引き続き、ヒト幹細胞美容液を配合したサプリメント「カラダリケア」の販売が好調で、5月以降は毎月400人を超える新規顧客を獲得できたことなどが増収要因となった。
20年度決算や、ヒト幹細胞美容液へのこだわり、今後の戦略などについて山田社長に聞いた。─「20年6月期の業績について聞きたい。」20年6月期の売上高は前期比50.4%増の8億9200万円となった。19年6月期は前期比6倍増と大幅な増収を達成したが、新型コロナウイルスの感染拡大により、会員のビジネス活動が停滞してしまった。今年3~4月は、週6回の頻度で開催していたセミナーを中止したことにより、新規会員の獲得が減少してしまったことが、緩やかな成長となった要因の一つだ。50.4%の増収となったが特別な販促やマーケティングは実施しておらず、全国のリーダーなどの活躍に負うところが大きい。19年6月期で増収の火付け役となったヒト幹細胞美容液を配合した、サプリメント「カラダリケア」(希望小売価格2万2000円)の販売は引き続き好調だった。
会員数も順調に伸び、アクティブ会員は9月3日時点で5000人を超えている。─「5月以降に新規登録が再び増え始めた。」今年5月頃から、「Zoom(ズーム)」などを活用したオンラインセミナーができる環境が整ったことで再び新規会員が増加し、毎月400人以上、新規登録している。会社主催のセミナーは週に一度実施している。私自身も参加し、対面のセミナーの時と同じように、参加者に思いや考え方を伝えることができるようになり、新規登録の件数が回復し始めた。─「ヒト幹細胞美容液との出会いは。」13年8月に創業して1年後に、再生医療を専門にしていた大学教授との出会いがきっかけだった』。
個人的には「幹細胞」がキーワードになると感じます。公式サイトには、「LIFWELL(リフウェル)」の情報と会社情報が掲載されています。『[LIFWELLの特徴]ヒト幹細胞培養液 幹細胞培養液とは、幹細胞培養から生まれる分泌液のことです。私たちの商品に含まれている幹細胞培養液は、独自の加工技術によって加熱することなく、新鮮な状態でサプリメント化・美容液化しています。・AOF培地(動物由来原料を一切使用しない)での培養なので、体にもやさしい幹細胞培養液です。・厳格な安全検査「生物由来原料基準」、20以上の品質管理試験項目の基準をクリアしています。・私たちの美容と健康を維持する栄養が豊富に含まれています。
[会社概要]会社名:日新商事
株式会社 設立:2013年7月16日 代表者:山田晃 所在地:東京都新宿区愛住町23-1 WOODY21ビル 7階 許可認証:2021年4月 ISO 9001取得』。幹細胞美容製品のリフウェルを販売する日新商事㈱の社長・山田晃の経歴に関するネット情報は見つかりませんでした。しかし、《完全在宅ビジネス〈オンラインMLM〉》には、山田晃の断片的なプロフィール情報がありました。『日本の再生医療の最先端、名古屋大学教授との衝撃的な出会いです。「当時これがあったら、ホンダ太陽で働いていたみんなも、そして山下さんも苦しまずにすんだ。夢と希望に満ちた人生を笑顔で生きることができた」
以降、山田は再生医療に関わるあらゆる研究者に会い、幹細胞培養液商品化というビジョンが明確になっていきました。2016年7月、リフウェル創立3周年記念イベントとして、ファーストコンベンションを開催。会場に集った600人以上の会員を前に、山田は宣言しました。「私たちは幹細胞培養液のリーディングカンパニーとなる」根拠も何もありません。この日、幹細胞培養液の化粧品の新製品を発表しましたが、それだけでは十分ではありませんでした。山田には、何としても実現しなければならない製品がありました。幹細胞培養液を用いたサプリメントです。専門家と言われる人たちは、全員が不可能と断言しました。
一般的には幹細胞培養液は化粧品の材料であって、サプリメントには応用できないと信じられていたのです。「幹細胞培養液のサプリがあったらいいなと、誰もが思っているのに誰もやろうとしない。だったら自分でやってやる、と決意しました。・・2017年8月、一途な思いが実を結び、初の幹細胞培養液サプリメント「力ラダリケアKARADA RECARE」が誕生しました』。日新商事㈱の社長・山田晃、所在地(東京都新宿区愛住町23-1 WOODY21ビル 7階)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「術師」「いいです(OKです)」と伝えられました。どうやら目に見えない術師が憑いている工作員の役割のようです。(つづく)