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2026
615()、茨城県下妻市の須藤豊次市長が隣町の八千代町の排水路の水門の柵でロープで首を吊っている状態で発見され、救急隊によりその場で死亡が確認されました。67歳でした。須藤豊次市長は、2026329日の下妻市長選挙で、現職の菊池を262票差で破り、初当選しました。下妻市長に就任して約2ヶ月半で自分で死を選ぶことは、一般的に考え難いことです。市長の死亡について、茨城県警が早々に自殺の可能性を高いと判断したことも疑念が残ります。個人的には、「茨城県下妻市長急死事件」は隠された闇の真実を浮上させて人々に気づかせるための暗号事件だと捉えています。

 

今回、この謎が多い「茨城県下妻市の市長急死事件」について、下妻市を含めて真相を追求していくことにしました。「茨城県下妻市の市長急死事件」の詳細については、6/15() の茨城新聞の記事《【まとめ】茨城・下妻市長、排水路で遺体で発見 自殺か 職務代理者に副市長》で伝えられています。『15日午前050分ごろ、茨城県八千代町本郷の排水路で、同県下妻市の須藤豊次市長(67)=同市前河原=が死亡しているのを、捜索中の県警下妻署員が発見した。同署は、現場の状況から自殺の可能性が高いとみて調べている。同署などによると、現場は自宅から約2キロ離れた鬼怒川近くの水門施設。

 

須藤市長は14日午前、公務で防災訓練に出席した後、自宅に帰った。昼ごろ、家族に「出掛けてくる」と言って外出。同午後1115分ごろ、家族から「夜になっても帰ってこない」と行方不明届が出されていた。現場近くには須藤市長の車が止まっていたといい、ロープで首をつった状態で発見され、消防によりその場で死亡が確認された。遺書は見つかっていない。須藤市長は3月の市長選で、3期目を目指した現職との接戦を制して初当選。関係者によると、健康上の理由で4年前の市長選は一度出馬を辞退したが、市長就任後は、体調不良で公務を欠席するようなことはなかったという。15日から新たな市長が就任するまでの間、渡辺尚副市長が職務代理者を務める。

 

渡辺副市長は「深い悲しみに堪えません」などとコメントを発表した。わずか2カ月前に就任したばかりの須藤市長の突然の訃報を受け、地元に動揺が走った。同市の無職、横島甚一さん(80)は自宅が須藤市長の近所といい、「これから一生懸命やってもらおうと思っていたのに。残念だ」と肩を落とした。市長選で須藤市長の応援演説を行った下妻市区選出の飯塚秋男県議は「真面目な性格で、プレッシャーがかかっていたのかもしれない」と語った。市議会最大会派「市民クラブ」所属で、須藤市長の選対本部長を務めた宇梶浩太市議は「驚きしかない」とショックを隠しきれない様子だった。

 

公選法の規定では、市長が欠けた通知を市選挙管理委員会が受理してから、50日以内に市長選が実施される』。「茨城県下妻市の市長急死事件」で、私が一番気になって着目した点は、須藤豊次市長の遺体発見場所が「排水路」だったことです。どうして、排水路の場所で首を吊った状態で発見されたのか、です。「この遺体発見場所となる排水路がヒントになる」と感じました。下妻市の須藤豊次市長の遺体が発見された「排水路」の場所を特定するためにネット情報を収集していきました。《ポッピンココさんのX》には、「下妻市長の自宅から約2km離れた鬼怒川近くの八千代町本郷にある水門施設」とありました。

 

全文の内容は以下の通りです。『この排水路は下妻市長の自宅から約2km離れた鬼怒川近くの八千代町本郷にある水門施設で、市長が自死した現場ではないかと言われている場所だが、右側コンクリート壁に振り子状の擦り傷が複数ついてるっておかしくないか?引用元ポストにもあるが、本当に自殺なら柵から飛び降りて真下にストンって落ちるだけのはずだよな。ロープで首吊った状態で体が大きく振り子みたいに揺れて壁に何度も擦れるなんて、この狭い場所じゃ起きにくいだろう。普通に考えて、誰かが首にロープを括って投げ捨てるように落としたんじゃないのか?

 

警察はこれもしっかり捜査したした上で事件性が無いとか言ってんならマジでヤバいよな。現場写真だけでも違和感が半端ないんだけど…』。また、《HOUND MAVERICKさんのX》には、『茨城県結城郡八千代町本郷4811ここから南東の水門ですよ 土手があって周りからは全然見えない所です』と綴られています。《vixip@新刊通販中さんのX》には、引用ポストに重ねて以下のように投稿しています。『実際に吊ったのはここらしいのだが、それにしても柵から紐を吊るとなると、飛び降りるような形になるはずなので自分でやるのは大分変』

 

『下妻市長が八千代町の排水路(おそらく今宮排水樋管?)で亡くなった件、水門の柵に首を吊った状態で発見されたそうだけど、現職と新人の保守分裂選挙に微差で当選してまだ2ヶ月半の1期目というのがなんとも……警察は自殺の線で捜査するらしいけど、ホントにそれでいいんかね?』。下妻市の須藤豊次市長の遺体発見場所は「今宮排水樋管」のようです。グーグルマップで「今宮排水樋管」を検索すると出てきました。グーグルマップに掲載された「今宮排水樋管」の場所の住所は「茨城県結城郡八千代町本郷」となっています。須藤豊次市長は下妻市に居住しているのに、わざわざ隣町を選ぶことは不可思議だと感じます。

 

6/16() 女性自身の記事《茨城県・下妻市長が「自殺」報道 同級生ら地元関係者も動揺 「なんで鬼怒川を越えたのか」発見現場へ疑問の声も》にも下妻市の須藤豊次市長の遺体発見場所についても疑問の声が記されています。『この訃報には地元でも動揺が広がっている。茨城県内に住む須藤市長と同学年の男性はこう話す。「報道を知って、須藤市長の出身高校である茨城県立結城第一高校の同級生や、下妻市政関係者などに連絡しました。高校の同級生は「自殺するような人間じゃない」とか、「高校時代はヤンチャしていて、とても自殺なんかあり得ない」と話していました。

 

また、市政関係者も「当選してから、とても張り切っていたから、自殺するとは考えられない」と話していました。議会にはふだんどおりに出席しており、変わった様子はまったくなかったようですから。この男性は、須藤市長が亡くなったとされる場所についても、こう首をかしげる。「須藤市長の自宅から発見された現場までは、距離はそんなに遠くないのですが、鬼怒川を越えたところにあるんです。そのため、みなさん「なんで鬼怒川を越えたのか」という疑問を口にしていました』。やはり須藤豊次市長の遺体発見場所である「今宮排水樋管」や関連の排水路に何かヒントがあると感じます。(つづく)