
「江連八間(えづれはちけん)土地改良区」に関係する歴史上の人物や施設の最後として「鬼怒川勝瓜頭首エ(きぬがわかつうりとうしゅこう)」と選びました。公式サイトの《水利状況》には『用水源は、鬼怒川勝瓜頭首エからの取水を主体とし、渇水時には鬼怒川と小貝川から揚水および地区内の還元利用を補給水としている状況です』と記されています。《関東農政局公式サイト》によると『鬼怒川勝瓜頭首工とは、栃木県真岡市付近の鬼怒川から農業用水を取水するための基幹水利施設(堰・頭首工)で、鬼怒川南部地域の水田約9,000haに用水を供給する重要な取水口です』とあります。また、「頭首工」の情報はwikiにあります。
『堰(せき、英語: weir)とは、河川の流水を制御するために河川を横断する形で設けられるダム以外の構造物で堤防の機能をもたないものをいう。[堰の機能]流水の制御施設には堰のほか水門や樋門がある。農業工学では取水堰、取水口、付帯施設(沈砂池、魚道、舟通し等)など河川湖沼から用水路に農業用水を引き入れるための構造物を総称して頭首工(とうしゅこう)という』。鬼怒川勝瓜頭首工は、現実的に人間にとっては利水のための道具ですが、エネルギー的には、鬼怒川の流れを封じる物だと感じます。鬼怒川勝瓜頭首エ所在地(栃木県真岡市勝瓜)に闇の解除・統合を意図して光を降ろしました。
「いいです(OKです)」と伝えられました。今回の一連の記事では、2026年6月15日(月)、茨城県下妻市の須藤豊次市長が隣町の八千代町の排水路の水門の柵でロープで首を吊っている状態で発見された「茨城県下妻市の市長急死事件」における真相を追求するために調査とワークを進めてきました。調査とワークを進めていく中で、最終的には「鬼怒川のエネルギーが封印されていて解放する必要がある」と感じていました。2020年8月の記事《岩手 北上川に隠されていたシリウスのエネルギーの解放 ~巡礼の旅(564)~》では、北上川の龍の解放のワークを行っています。
岩手県と宮城県が流域となる北上川にシリウスのエネルギーとなる龍が封印されており、光を降ろして解放していました。概要は以下の通りです。『山々の埋経の封印を解くために、六角牛山、早池峰山、七時雨山に光を降ろした。六角牛山には、エゴの闇としての牛の赤目が置かれていた。北上川に光を降ろすと、大きな龍のエネルギーが解放された。シリウスの純粋な光のエネルギーが隠されていた』。比較的大きな川には、精霊の長でもある龍のエネルギーが封印されている場合があります。地球を暗闇にするためには、光のエネルギーを放つ存在が闇にして封じる必要があります。
そういう意味では、水は真っ先に闇に変えられて封印される対象となります。「茨城県下妻市の市長急死事件」は、ヒントが置かれたと感じました。茨城県下妻市の須藤豊次・前市長が排水路の水門の柵でロープで首を吊っている状態で発見されたことは、鬼怒川の龍のエネルギーが人の命を犠牲にされて封印されているというヒントだと捉えました。これまでのヒプノセラピーやエネルギーワークから、人や動物の命が奪われると目に見えない光の精霊が闇に反転して封印された状態になることが分かっていました。過去にもニュースになった社会的事件・事故から川の龍のエネルギーを解放したことがあります。
2022年10月01日の記事《「20:38」「忘れない」の文字と怒った黄色の龍の絵が描かれた札幌の電柱の"謎の張り紙"からのメッセージ》に詳細を綴っています。2022年9月15日(木)に「20:38」「忘れない」の文字と怒った黄色の龍の絵が描かれた"謎の張り紙"が札幌市の中心部の電柱の柱に貼られていたというニュースが流れており、追跡していくと、暗渠化されて創成川が開削された「伏籠川(ふしこがわ)」の龍のエネルギーが封印されていることが分かりました。最終的には、創成川・伏籠川・茨戸川・発寒川・琴似川・旧琴川・豊平川・石狩川・旧伏籠川の9つの河川に光を降ろして開くワークを行っていました。
封印された土地を開くためには、土地に光のエネルギーを供給している河川を本来の姿に戻していくことが重要です。それは、闇にされた封じられた龍を解放することでもあります。まず、江連八間土地改良区に直接的に関係ある「鬼怒川(きぬがわ)」と「小貝川(こかいがわ)」をワーク対象に選びました。鬼怒川の情報はwikiにきされています。『鬼怒川(きぬがわ)は、関東平野東部を北から南へと流れ利根川に合流する一級河川である。全長176.7 kmで、利根川の支流の中で最も長い。江戸時代以前、鬼怒川は常陸川などと共に香取海(太平洋に銚子でつながる内海)へ注ぐ鬼怒川水系の本流であった。
しかし、利根川が東遷されそれまでの常陸川の河道および太平洋までを流れることになったに伴い、鬼怒川も利根川に注ぐ支流河川とされた。名称は、当初は毛野国(栃木県・群馬県域の古地名)を流れる川として「毛野川(毛野河)」と記された。中世から近世には「衣川(衣河)」や「絹川(絹河)」の字があてられ、明治初期から「鬼怒川」の文字があてられるようになった。上流域にある栃木県日光市の鬼怒川温泉周辺を指す地域名としても使用される』。経験的に、エネルギーワークで河川を開く場合は、川の水源(源流)と川全体の流路に光を降ろしています。
鬼怒川-wikiによると、鬼怒川の水源は「鬼怒沼(栃木県日光市)」です。鬼怒川の水源の鬼怒沼所在地(栃木県日光市川俣)、鬼怒川全体に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「いいです」「黒龍が出た」と伝えられました。やはり鬼怒川には龍が封印されていました。次に、小貝川に移りました。小貝川の情報はwikiに記されています。『小貝川は、関東平野を北から南へと流れる一級河川。利根川水系利根川の支流である。全長111.8kmで、利根川の支流中で第2位の長さを誇る。[概要]古くは小飼川、蚕養川と表記され、前井川、幸田川の別名を持つ。下流はかつて下総国と常陸国(廃藩置県後の千葉県と茨城県。
後に千葉県の利根川以北は茨城県に編入)の境となっていた。頻繁に洪水を起こす「暴れ川」として知られる。また、かつての河道が蛇行を繰り返していたことから、流域には三日月湖が点在している。下流部は小貝川低地と呼ばれる低地で、筑波・稲敷台地(常陸台地)の末端の湾入部には牛久沼がある』。小貝川の水源は、小貝ヶ池です。小貝川の水源・小貝ヶ池所在地(栃木県那須烏山市曲畑)、小貝川全体に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと、いずれも「いいです(OKです)」と伝えられました。鬼怒川-wikiには、「江戸時代以前の利根川、荒川、渡良瀬川、鬼怒川水系の地図」が掲載されていました。
《現在の関東の河川地図》と比較すると、いかに人間の手で人工的に川の流路が変えられてきたのかが分かります。それは端的に言えば、水田開発や治水・利水工事によって川の水を闇に変えられてきたことでもあります。関東の一級河川を中心に、利根川(水源:大水上山)、荒川(水源:甲武信ヶ岳)、多摩川(水源:笠取山)、江戸川(水源:利根川(茨城県五霞町)についても、各々の水源を含めて光を降ろすと、全て「いいです(OKです)」と伝えられました。関東の河川の全てが本来の姿になり、封印されてきた水の場所である茨城県下妻市の地が開かれて輝きを取り戻すことを願っています。(おわり)