Kabukicho-Shinjuku-Tokyo_2015


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22()、昼前頃に知らない番号から携帯に電話がありました。誰からだろうかと思いながら、電話に出ると「ハウジングさんですか?」と女性の声で聞いてきました。「いいえ、違います」と言うと「すみませんでした」と言って電話は切られました。間違い電話にしては、いきなり「ハウジングさんですか?」という問いかけは、何かワークのヒントなのかもしれないと思って、色々と思案すると、「あっ、マンションの管理会社だ」と閃きました。義母のマンションの管理会社が「日本ハウズイング」という日本で最大手の管理会社でした。調べてワークをした方がいいと思っていましたが、すっかり忘れていました。

 

間違い電話がワークのヒントだったことは、これまでにも数回ありました。思えている件では、「ユザワヤ」「本田技研工業」「日本環境衛生センター」がありました。それと、《「吉田所長ですか?」の間違い電話から浮かんだ福島第一原発事故の美談と英雄をつくる支配層の工作》にありますが、いきなり男性の声で「吉田所長ですか?」という問いかけの間違い電話から東京電力の福島第一原発の故・吉田昌郎所長を主人公にした映画「Fukushima 50(フクシマ フィフティ)」に繋がり調査とワークを行いました。こうしたヒントとなる間違い電話は、目に見えないサポーターの存在が私のワークの手伝いをしてくれていると理解しています。

 

今回の「ハウジングさんですか?」の間違い電話は、明らかに、「日本ハウズイングの関連ワーク」を促すヒントであり、日本ハウズイングの関連ワークを行うことにしました。「日本ハウズイング」の情報はwikiに記載されています。『日本ハウズイング株式会社は、日本の不動産管理会社。マンションデベロッパーの系列に属さない、いわゆる独立系の管理会社では最大手である。マンション管理受託戸数508812戸、受託管理組合数10690組合(20253月現在)。[沿革]・1958(昭和33)12-富士建物工業を井上博敬(故人)、小佐野文雄の両氏が創業。・1966(昭和41)9-日本ハウズイング株式会社を設立。

 

共同代表制をとり、社長には井上博敬が就く。・1998(平成10)-共同創業者の井上博敬が死去。・2000(平成12)8-株式を店頭登録。・2002(平成14)2-東京証券取引所第2部上場。・2008(平成20)6-マンション建設・管理会社の原弘産(大証2部上場)から業務提携および株式公開買い付けによる事業統合の提案を受けるが、経営陣がこれを拒否。株主総会で原弘産提案の役員選任を否決する。10-リロ・ホールディング(現・リログループ)の関連会社となる。・2012(平成24)5-合人社ホールディングス(現・合人社グループ)と業務提携。

 

2024(令和6)6-マネジメント・バイアウトの一環として、マルシアンホールディングス合同会社が株式公開買付けを実施し、議決権所有割合ベースで74.98%の株式を取得。リログループ及び合人社グループとの資本関係が無くなる。9-東京証券取引所スタンダード市場上場廃止。株式併合により株主がマルシアンホールディングス合同会社及び株式会社カテリーナ・ファイナンスのみとなる。・2025(令和7)1-合併公告によりマルシアンHDが当社の権利義務の全部を承継して存続し、当社は解散した。31-マルシアンホールディングス株式会社を存続会社、日本ハウズイング株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。

 

マルシアンに日本ハウズイングの権利義務の一切を包括的に承継し、商号も日本ハウズイング株式会社に変更。[管理物件]・藤和湯島コープ(東京都文京区) ・カテリーナ三田タワースイート(東京都港区)』。日本ハウズイング㈱の源流は、清掃会社である富士建物工業です。公式サイトには、『日本ハウズイングは、前身である富士建物工業が1958年に清掃会社として創業して以来、広く社会の発展に貢献できるよう業務を遂行してまいりました』と記載されています。清掃会社、ビル管理会社などは、造園会社と同様にして支配層の松利権の闇が絡んでいると推察しています。人に見せたくない秘密のことや真実を隠す闇に繋がっています。

 

その詳細は《湘南国際村コロナ療養施設の再委託記事から導かれた地球の楔の解除》などの記事にあります。日本ハウズイングも必然的に支配層の松利権の闇が潜んでいると感じます。wikiによると、日本ハウズイング㈱の創業者は、全身の富士建物工業を創業した「井上博敬(故人)」と「小佐野文雄」です。日本ハウズイング㈱は、井上博敬が死去してから創業家の井上家と小佐野家の間で内紛が起きていました。《ネットアイビーニュース》にその詳細が伝えられています。『大証2部上場のマンション分譲会社、原弘産(山口県下関市、原將昭社長)が仕掛けた東証2部上場のマンション管理会社、日本ハウズイング(東京都新宿区、小佐野台社長)の敵対的買収劇。

 

7月上旬に実施するTOB(株式公開買い付け)に向けて両社は鍔迫り合いを演じているが、ここにきて新たな展開を見せた。328日、不動産管理業のランドマーク(広島市、福原祥二社長)が、日本ハウズの11.77%の株式を取得し、筆頭株主に躍り出た。ランドマークは、マンション管理大手、合人社計画研究所(広島市、福井滋社長)の関連会社である。合人社グループは未上場ながら、マンション管理業界第7位。しかも、合人社は原弘産が分譲するマンションの管理やPFI(民間資金を活用した社会資本整備)事業で密接な関係にある。原弘産と合人社は、共同で日本ハウズ株を取得したのではないと否定しているが、額面通り受け取る向きはない。

 

業界7位の合人社が、業界2位の日本ハウズ買収劇に参戦してきたことで、マンション管理業界の覇権争いの様相を呈してきた。これに危機感を募らせた日本ハウズは、原弘産にランドマーク・合人社との関係について、416日を期限として回答を求めた。両社が一体であれば、持ち株比率は20%を超えることになり、買収防衛策を発動できるからだ。〈日本ハウズ創業家の内紛〉そもそも買収劇の発端は、日本ハウズの内紛である。同社は1958年に法政大学の学生だった井上博敬(故人)、小佐野文雄(72)の両氏が有限会社をつくり、ビルの清掃を始めたのが前身。当時は学生アルバイトの延長のようなものだった。

 

66年株式会社を設立して現社名にした。共同代表制をとり、社長には井上氏が就いた。ところが創業者の1人、井上氏が98年に死去。小佐野氏が社長を引き継いだ。同社は小佐野社長時代の2000年に店頭公開、02年東証二部に上場を果した。マンション管理とワンルームマンション開発の2本柱。083月期の連結売上高は632億円の見込み。マンションの管理戸数は312,261(07331日現在)で業界2位。首位は大京ステージ(331,607)3位は東急コミュニティー(274,906)。ほとんどがマンション分譲会社の関連会社で、同社は独立系のトップである。内紛が生じたのは056月のトップ人事。

 

創業者の1人、小佐野文雄氏が会長に退き、後任社長に息子の小佐野台(うてな 42)氏が就いた。小佐野家による同族支配である。これに反発した共同創業者の井上一族が離反していく。日本ハウズの069月時点の持ち株比率は、井上、小佐野両氏の共同持ち株会社カテリーナ・ファイナンスが15.10%、小佐野氏一族の小佐野投資が11.23%、井上氏一族の井上投資が10.55%。井上一族は井上投資を原弘産に売却する行動に出た。069月、原弘産は井上投資を株式交換方式で完全子会社化した。原弘産は懐をいためることなく、日本ハウズの大株主井上投資を手に入れた。井上一族は株式交換した原弘産株を市場で売却して現金を手にしたわけだ』。

 

支配層の松利権という人命を犠牲にした金儲けが絡んでおり、創業家の内紛は、"闇が闇を喰う"という闇が壊れるプロセスの現れでもあると感じます。日本ハウズイング㈱の創業者・小佐野文雄の経歴に関するネット情報は見当たりませんでした。しかし、《(財)法政大学経営者懇談会公式サイト》から画像と共に法政大学経営者懇談会名誉会長であることが分かりました。日本ハウズイング㈱の創業者・小佐野文雄に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「反社」と伝えられました。やはり松利権の闇が絡むので、裏世界に通じる反社工作員の役割のようです。(つづく)