korea


近畿産業信用組合の重要な関係者が、エムケイタクシーの創業者である「青木定雄(あおきさだお)」です。近畿産業信用組合の前身の京都シティ信用組合が、2000年に経営難に陥った際に、経営支援したのが青木定雄です。2001年に現在の名称の近畿産業信用組合となり、青木定雄は近畿産業信用組合代表理事会長に就任しました。実質的な創業者と言える青木定雄について追跡していきました。青木定雄の経歴はwikiに記載されています。『青木定雄(本名:兪奉植(ユ・ボンシク) 1928-2017)は、韓国の実業家。在日韓国人1世。元エムケイ会長、近畿産業信用組合代表理事会長など、複数の企業・団体の要職を歴任した。

 

[略歴]・1928623日韓国慶尚南道生まれ。本貫は杞渓兪氏。・1943(15)-渡日。立命館高等学校に入学。・1951(23)-立命館大学法学部を中退。転職を繰り返す。・1956(28)-倒産した勤務先・永井石油を引き継ぐ。・1960(32)-MKタクシーの前身であるミナミタクシー株式会社を創業。・1969(41)-9月、給与制度「MKシステム」を採用。・1977(49)-桂タクシーを吸収合併しエムケイ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。・1994(66)-エムケイ代表取締役会長を退任。同会長になるとともに、経営を息子の信明、政明、義明に継承。・2000(72)-MKグループ10万人雇用創造計画」を発表。

 

2001(73)-6月、在日韓国人系信用組合・近畿産業信用組合の代表理事会長に就任。・2003(75)-4月、長男信明がエムケイの代表取締役社長に就任。・2004(76)- 盧武鉉政権下の韓国政府より、韓国国民勲章「無窮花章」を受勲。・2005(77)-エムケイの経営から完全に引退。以後近畿産業信用組合の会長職に専念する。・2013(84)-近畿産業信用組合の会長を解任される。・201768 (88)- 誤嚥(ごえん)性肺炎のため京都市内の病院で死去。(経歴は青木定雄の自伝、紳士録、MKグループホームページ「MKの歩み」、国会委員会議事録、記事などから) 

 

[活動]〈近畿産業信用組合〉青木は2000年に経営難に陥った京都シティ信用組合を支援した後、2001年に同信組が破綻した信用組合大阪商銀を事業譲受し名称を近畿産業信用組合に変更するとその代表理事会長を務めた。その後、京都商銀や関西興銀の事業譲渡を受け、日本最大規模の民族金融機関になった。これら引き継いだ3信用組合の破綻処理には総額8,670億円の公的資金が投入されており、このため近畿財務局は毎年検査に入っていたが、ファミリー企業への不明朗融資、青木に利する違法融資、公私混同の経費処理など、組合の私物化が再三にわたり指摘されていた。

 

2004年には業務改善命令を受けている(2015325日解除)。三男を理事長に昇格させるという「世襲による組合の私物化」を図ったことから、青木は2013521日の理事会において近畿産業信組の会長職を解かれた。・青木が関与したと報じられた不正融資等 -20015月、青木の知人が経営する同一企業グループ5社へ分散して融資した計33,000万円のうち3億円が、融資当日に青木のファミリー企業の口座に流れた。-関西興銀の事業譲渡交渉を進めていた2001年から2002年初めにかけて、自己資本の規模を実態以上に粉飾するため、商法違反となる約30億円の見せかけ増資。

 

うち26億円は青木が親族らを使い関与したとされた。-20023月、滋賀県守山市の土地購入のため、同県内の不動産会社に16,000万円を融資、20日後に不渡りを出し、ほぼ全額が焦げ付いた。-20029月、営業地区外の建設会社に3,000万円を融資したが経営破綻し、2回目の融資分の大半、2,800万円が不良債権化。-MKグループ4社などに対し110億円に上る不明朗な融資があったと産経新聞が報道。-「東洋経済日報」によれば、青木が韓国の国民勲章「無窮花章」を受けた時、その祝賀会の費用1,000万円が、近畿産業信用組合から出されたともいわれている。

 

[人物]〈持論など〉・「韓国民が意志を結集すれば、10年内に日本に追いつくことができる」(2005年の韓国のメディアの取材に対して)。・「何よりも運転手の意識改革が先決だとの強い思いから挨拶と清掃を中心とした"基本""常識的なこと"の励行を徹底して行った」(近畿産業信用組合の「きんさん新聞」200961日号、第155)。[栄典]・韓国国民勲章無窮花章(2004) -韓国政府によって国内外の韓国一般市民に与えられている勲章である。他に受勲した在日韓国人としては張本勲(200710)など』。近畿産業信用組合の元代表理事会長・青木定雄は、在日韓国人1世で、表の顔とは別に金の亡者的な裏の側面があったようです。

 

民団(在日本大韓民国民団)公式サイトには、近畿産業信用組合の総代会の写真が載っています。それと共に《韓信協会員組合と近畿産業の総代会終える…総預金は2兆2825億円(19-07-04)》のトピックが掲載されています。韓信協会員組合は、商銀信用組合のことで、民族系金融機関であり、破綻や合併が相次いでおり現在はあすか信用組合・横浜幸銀信用組合・信用組合愛知商銀・信用組合広島商銀・SBJ銀行の5組合になっています。近畿産業信用組合は、2004年に分担金などの反発で在日韓国人信用組合協会(韓信協)から退会しています。在日韓国人信用組合協会(韓信協)と対峙するのが、朝鮮総連の指導を受けている在日本朝鮮信用組合協会(朝信連)です。

 

朝信連VS韓信協の関係は、北朝鮮VS韓国=東側VS西側の関係です。1950年の朝鮮戦争で朝鮮半島が南北に分断され、北朝鮮と韓国が生まれました。これは諸々の工作を成すための偽装の対立構図です。支配層は、戦争の松工作や真実を隠蔽する偽装工作ための対立構図を構築してきました。表で対立して裏で手を握っている偽装の対立工作です。支配層八咫烏の工作勢力には、北朝鮮側の八咫烏鶴派と韓国側の八咫烏亀派があります。この2つの勢力を戦わせて操っているのが八咫烏同和派の工作勢力です。八咫烏同和派の象徴的存在が、解散命令を受けた統一教会です。統一教会の新派の政治家も同じです。

 

日本の身近な朝鮮半島を2分して、日本の一般大衆を深い闇に入れるための、朝鮮半島の分断工作でした。近畿産業信用組合の元代表理事会長・青木定雄(MKタクシー創業者)の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「金春アヌンナキ。ゴム」と伝えられました。既に替え玉だったようです。青木定雄に憑依していた金春アヌンナキは、人間のエゴを司る強い術の力を有する龍蛇族の宇宙人です。人間の金の欲を増幅して支配・コントロールします。近畿産業信用組合の元代表理事会長・青木定雄は、欲やエゴが大きな人物だったことが窺えます。大東信が倒産し、近畿産業信用組合が回収不能な巨額債権を抱えたことは、支配層八咫烏の金の仕組に掃除が入ったことが暗示されます。(つづく)