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2026
728日、震度7を記録した令和8年熊本地震後に発生したイオンモール熊本での爆発事故を受けて、イオン北海道の「お盆キャンペーン」の表記の変更がネット上で憶測を呼んでいます。イオン北海道が8月に開催予定の抽選キャンペーン「夏イオン お盆でBON!キャンペーン」の名称から、「BON!」の表記を急遽変更・削除していたことが81日に分かりました。アメブロ記事《イオンのキャンぺーン》には、店内でのお盆キャンペーンの表記が変更されていることが分かる写真が掲載されています。731日朝と81日昼の宣伝広告を比較すると、お盆キャンペーンの宣伝文句の「BON!」が削除されます。

 

731日の朝のお盆キャンペーンの謳い文句は『夏イオン お盆でBON! キャンペーン 全店合計666名さまに当たる! お買い物3,000(税込)毎にワンチャンス』でした。81日昼のものは、『夏イオン お盆でキャンペーン 全店合計666名さまに当たる! お買い物3,000(税込)毎にワンチャンス』となっています。その他、731日朝のお盆キャンペーンの宣伝広告にあった背後の花火の絵柄も81日昼のものでは削除されています。2026/8/2の「イザ!」の記事《イオン北海道、「お盆でBON!」キャンペーンのタイトルを変更 熊本地震爆発事故受け配慮か》には、北海道イオンのお盆キャンペーンの宣伝文句の変更について伝えられています。

 

『イオン北海道が8月に開催予定の抽選キャンペーン「夏イオン お盆でBON!キャンペーン」の名称から、「BON!」の表記を急遽変更・削除したことが2日までに分かった。728日に発生した熊本地震に伴うイオンモール熊本での爆発事故を受けた措置とみられ、SNS上では「やりすぎ」という声が上がる一方で、「妥当な配慮」とする見解も相次ぎ、大きな議論を呼んでいる。〈イオングループの迅速な対応〉熊本県嘉島町の大型商業施設「イオンモール熊本」では728日、最大震度7を観測した地震の発生後、施設内で爆発事故が起き7人が死亡した。親会社であるイオンの吉田昭夫社長は29日の記者会見で「尊い命が奪われる事態を招き、大変重く受け止めている」と深く謝罪。

 

イオン九州も同日朝からテレビCMをすべてACジャパンの公共広告へ差し替えた。そうした中、北海道内の総合スーパー事業を担うイオン北海道でも動きがあった。同社が予定していた「夏イオン お盆でBON!キャンペーン」で、「BON!」のフレーズが削除され、「お盆キャンペーン」へと表記が差し替えられた。「BON!」のフレーズが爆発音(BOMB)を連想させかねないと判断したとみられるが、応募期間や応募方法、応募対象額、当選者数などキャンペーン内容に変更はない。この変更をXでいち早く取り上げたユーザーのポストと、ポスター等のビフォーアフター画像を貼付した別のポストが、2日午前10時までの閲覧数が1000万回を超える大きな反響を呼ぶこととなった』。

 

「お盆でBON!」の「BON!」は、熊本地震の後に発生したイオンモール熊本での爆発事故を連想するという理由から削除したことは理解できます。しかし、「全店合計666名さまに当たる」の「666」は、残ったままになっています。「666」は「悪魔の数字」の意味です。新約聖書「ヨハネの黙示録」に登場する「獣の数字」であり、悪魔的・反キリスト的な力を象徴する数とされ、西洋文化で「悪魔の数字」として広く知られています。悪魔の数字の666は、端的に言えば人命を失うことを暗示しているのです。wikiには獣の数字について、以下のように書かれています。『獣(けもの)の数字は、「新約聖書」の「ヨハネの黙示録」に記述されている。

 

以下に引用すると、「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」(1318)』。「666」が「悪魔の数字」であることを知らなければ北海道イオンのお盆キャンペーンの宣伝文句はスルーできますが、私はスルーできません。《文鮮明夫妻を弥勒と崇める東京高裁の解散命令を受けた統一教会の資産移転先候補となる「天地正教」》には、広隆寺の弥勒菩薩が666のハンドサインの所作をしていることに言及しています。『有名な広隆寺の弥勒菩薩像は、右頬の所に置いた右手が親指と薬指をつけて「666」の「6」をつくる所作をしています。

 

表では神仏の光のように見せかけて、裏では魔物の闇であることのヒントだと捉えています』。弥勒菩薩の666のハンドサインは、角を表しており、悪魔崇拝の神とされるバフォメットも暗示していると見ています。「お盆でBON!」と「666名さま」の文言が含まれる、当初のイオン北海道のお盆キャンペーンのタイトルは、個人的には暗号であり、ほのめかしだと感じます。「ほのめかし」と言えば、替え玉になっているタレントの有吉弘行が浮かびます。《ほのめかし芸人の有吉弘行と共に生前葬や志村けんを話題にした動画収録を行っていた上島竜兵の急死報道》にありますが、有吉弘行は、上島竜兵の急死や松の胴元だった志村けんとの深い関係をほのめかしていました。

 

ゴム人間が溢れる芸能界の現実と神田沙也加の急死事件》には、神田沙也加の急死について言及しています。神田沙也加の急死事件の際にも、有吉弘行は、ほのめかしを行っています。ゴムマスクの有吉弘行は、多くの人々が真実に気づくためのほのめかしの役割を担って働いています。北海道イオンのお盆キャンペーンの「お盆でBON!」「666」がほのめかしだとすると、単純に考えて、お盆の時期に人命が失われる事象が起こる可能性があります。それも北海道イオンの企画なので、北海道と地域を限定しているとも取れます。日本の一般的なお盆の時期は、毎年813日〜16日頃で、中心となるのは81315日です。

 

地域や会社によっては1216日など前後にずらして連休を取る場合もあります。つい先ほど、台風15号が茨城県南部に上陸したニュースが流れました。台風と地震は連動しているという説もあります。台風一過の後に熊本と同様な大地震が発生することもあり得ます。イオン北海道のお盆キャンペーンのA賞、B賞、C賞、D賞、E賞、F賞の6つの商品情報についても、陰謀論的にさらに深読みしてみました。北海道イオンのお盆キャンペーンの詳細内容は公式サイトに記載されています。商品は以下の通りです。『A-プロのスタイリストが(ファッション/ヘア/メイク)があたなを全身コーディネイト(36名さま)

 

B-旬の美味が「毎月届く」北海道のおいしいめぐみ(10名さま) C-9/23(水・祝)イオン北海道スペシャルマッチ エスコンフィールド ペア観戦チケット(ペア100200名さま) D-北海道コンサドーレ札幌 ペア観戦チケット(2244名さま) E-イオン北海道の「eショップ」で使える3,000円引きクーポン(30名さま) F-イオン商品券500円分(501名さま)』。A賞~F賞の6つの商品情報の中の気になる数字に着目しました。「9/23(水・祝)」「10/17()(2回出てくる)」「501名さま」の3つです。特に「501名さま」の「501」が、単純に500ではなく、どうして501なのかが疑問です。日付の暗号とすると、逆さに読めば「10/5」です。

 

Yahoo!知恵袋》によると、9/23(水・祝)は、東日本大震災を的中させた松原照子さんが言う「魔の水曜日」に該当するといいます。『松原照子さんが言う「魔の水曜日」とは、祝日と重なる水曜日のことです。関東方面で大地震が発生し、日本列島が分断される可能性が示唆されています。特定の日にち。複数の「魔の水曜日」が示唆されています』。日本は大きな変化の時に来ているので、天変地異という大きな変化がいつ来てもおかしくありません。結果はどうだったのか、後で分かることです。いずれにしても、イオン北海道のお盆キャンペーンは簡単にスルー出来る軽い存在ではないと個人的には見ています。(つづく)