
イオン北海道株式会社は、イオングループの企業です。イオン北海道株式会社の大株主は65%の株式を保有する「イオン株式会社」が実質的な親会社となります。イオン株式会社と言えば、7月28日の令和8年熊本地震の後に爆発事故が発生した「イオンモール熊本」の親会社でもあります。イオンモール熊本の爆発事故については、《令和8年熊本地震の後のイオンモール熊本での爆発事故の原因は何か?専門家が指摘する水素爆発か》の記事に速報的に綴っています。経産省は、イオンモール熊本の爆発事故の原因は、「LPガスの可能性が高い」と公表しています。
しかし、イオンモール熊本の建物の2階部分が激しく破損している状況を見れば矛盾することは明らかです。LPガスは、空気より重いので下に沈みます。2026年7月29日のテレ朝ニュースの記事《マッハ超え衝撃波「爆轟」か イオンモール熊本で 専門家「非常に奇異な爆発現象」》では、専門家が興味深いコメントをしています。『大きな被害が出たイオンモール熊本の爆発事故。専門家の元東京消防庁・佐藤康雄さんは、爆発の大きさに衝撃を受けたといいます。「あれだけ大きな建物が壊滅的に破壊されているというのは、非常に奇異な爆発現象だなと思いました」。爆発前の建物はグレーの外壁で覆われています。
しかし、爆発後には外壁は剥がれ、2階部分はむき出しになっています。変わり果てた光景が爆発の大きさを物語ります。爆発にはいわゆる"普通の爆発"と、"爆轟(ばくごう)"といってマッハを超えるような衝撃波が出るものがあります。あれだけの破壊を起こしたということは爆轟ですね。皆さんの記憶に新しいのは、福島原発の1号機から4号機ですね。あれは水素ガスの爆轟で、あれだけ頑丈な建物も破壊されました。あれが爆轟のイメージだと思います」』。元東京消防庁の専門家は、福島原発事故で起きた水素爆発を例に出しています。個人的には、真実のほのめかしであり、ヒントを与えていると見ています。
これからの時代は、政府や公的機関の言うことを鵜呑みにして従うのではなく、個人個人が自分で判断して選択することが大事になります。当然のことながら、テレビ、新聞、ラジオのマスコミ情報の中にも真実と嘘が混ざっています。同様にインターネットの世界も玉石混交です。真実と嘘が混ざっている情報の中で、いかに自分が真実と思われるものを選ぶのかが重要です。選ぶ上でのポイントは魂の光である感覚を使うことです。思考を主体に選択していくと、どうしても権威や見た目を重視するようになります。支配層は、一般大衆を騙して暗闇にするために、権威、肩書、視覚、映像を利用してきました。
「誰か偉い人が言ったからそれを選ぶ」のではなく、「自分はこう思うからこれを選ぶ」のです。誰かの言う通りにするのではなく、自分が主体性を持って選択することが目覚めるために何よりも重要になります。イオンモール熊本の爆発事故は、日本の人々が本来の姿になるための仕掛けが置かれているように感じます。今回のイオンモール熊本の爆発事故について、ネット上では、諸々の説が唱えられています。例えば、有名なユーチューバーの方は、陰謀論と言いながら、日本の水や土地を奪うために、中国が地震と爆発を仕掛けたという説を発信しています。また、熊本県八代市がスマートシティ構想を持っているので、自作自演的に地震を起こしたともいいます。
これは、トランプ大統領信者に多くいるDSを悪者にして、トランプ大統領やホワイトハットを正義の味方にして、正義の味方が悪者をやっつけるという勧善懲悪の考え方と同じです。善と悪、光と闇の対立構図に持っていくことは、闇の仕事をしてきた支配層のやり方です。これは、戦争と同じです。米国の軍隊と日本の軍隊が戦った太平洋戦争は、軍隊の上層部が裏で手を握っていました。戦争そのものが、勝敗を決する純粋な戦いではなく、松取りによる松利権という支配層の裏の金儲けだからです。戦争は、アドレノクロムなどの松製品の原料となる故に、いかに遺体を集めるか、戦争孤児などの子どもを集めるか、なのです。
支配層に良い悪いはありません。常にグルの構図になっているのです。ただし、戦場で戦う兵士は、騙されている人たちも大勢います。基本的に、支配層がグルの構図であることを知らないと、永遠に騙されて暗闇のままに成ります。どうして、古くからの神話のストーリーや宗教の教えが「善と悪」「光と闇」を分離させて対立させる図式なのかを考えれば分かります。分離させて対立・戦いの構図にしておけば、一般大衆の人たちが光を放てないで、暗闇の状態を保てるからです。病気を経験するから健康のありがたみが分かります。本来、光と闇は表裏一体なのです。オセロの石が白と黒が表裏に成っているのと同じです。
表裏一体だからこそ、ひっくり返って黒が白に変わるのです。分離の価値観で生きていると、光は良いけど、闇が悪いというエゴの大きな責任転嫁の生き方になります。このままでは、ずっと分離の暗闇に陥っていることになります。闇の経験をするから光が大きくなるのです。闇の経験は大事です。米国では今年6月に映画「ディスクロージャー・デイ」が公開されました。しかし、日本は、何故か7月公開予定が10月に延期されました。この映画は、人間社会の中に宇宙人が潜んでいるという内容でのようです。私たち人間は地球の目に見える世界に生きていると、宇宙人も視覚的に捉えられると思いがちです。
しかし、実際は目に見えないエネルギー体なのです。その上、思い通りに目に見える姿に変身できます。トカゲ・レプタリアンが神仏に変身したり、支配層の人間に化けるのです。私たち人間は見える世界である故に見た目で騙されます。視覚に頼るから人間は簡単に騙せます。地球を深い暗闇の星にするために、多種多様な宇宙人たちが闇の仕事をしてきました。地球が創られた目的は、ずっと暗闇の環境で闇の経験をするためのものではありません。魂を持つ人が、深い闇を経験して大きな光に成るためです。闇の役割の宇宙人たちも、ずっと闇の仕事を続けるのではなく、時が来たら暗闇の仕事を終えて、闇を終わらせるのです。
米軍を動かしていて支配層DSの松利権網を構築したアークの宇宙人たちは、その殆どが、光に統合して反転しています。アークをはじめ、アヌンナキ、プレアデス、シリウスなどの宇宙人たちも光に統合して闇を終わらせる仕事に移っています。支配層を動かして人々を暗闇にしてきた宇宙人たちは、闇から光に反転して、今は、闇を壊す仕事と人々を目覚めさせる仕事をしているのです。統合したアークが率いる宇宙人集団は「Q」として水面下で闇の掃除と人々の目覚めのための役割を遂行しています。今の時代の大きな変化や出来事の真実を把握するには、こうした裏方の役割を担ってきた宇宙人たちが闇から光に反転していることを知る必要があります。
その客観的な証となるものが、ゴムマスクを被ったゴム人間や替え玉の存在です。ネットニュースや動画などには、明らかに本人ではない有名人や芸能人の画像が掲載されることがあります。ゴムマスクやゴム人間に気づいていない人は、全くのスルー状態になっています。これまでにも《日本の激変を象徴する中森明菜や浜崎あゆみの別人と気づかせるバラし要員としての替え玉有名人の出現》などの記事で、ゴム人間や替え玉について言及しています。メディアを通じてゴムの別人の有名人の写真をネットニュースに掲載するのは、支配層の人間です。闇の仕事をする役割だったら、そんな気づかせるための替え玉の有名人の写真を載せるでしょうか?
当然、メディアの人たちも光の役割に変わって、人々が気づくように創意工夫をしているのです。光に反転した宇宙人や支配層を含めた「Q」は、決して答えを教えません。人々が気づくためのほのめかしやヒントを置いていきます。それが時には、事件事故に成る場合も多々あります。映画製作のようにキャストを動員して撮影して物語を作ることもあるのです。それは、暗闇の時代に、宇宙人を含めた支配層が大規模工作として行ってきたことの反対でもあります。「中国が・・」とか「DSが・・」という分離の価値観での捉え方は、もう時代遅れになっているのです。
ただし、地球の闇が最も大きくて最後に残るのが人間のエゴの闇であることを認識しておかなければいけません。闇の宇宙人が憑依していた人間がエゴの闇が大きくなり、魔物になると、宇宙人が操れなくなり、自分が喰われると言って退散してしまうのです。「地球は怖しい所だ」と宇宙人が言ってきたこともあります。人間のエゴの闇は、停止することが出来ない暴走列車です。暴走列車は、壊れないと終わりに成りません。もう、そういう状況になっていると感じます。これから、地球は、本来の純粋な姿に戻って行きます。何よりも、自分がエゴを小さくして、純粋になっていくことが大事です。(つづく)