Het_Plein_2012


国際刑事裁判所(ICC)-wikiには、公式ロゴとして「天秤(てんびん)」のロゴマークが掲載されています。私は、この天秤のロゴが気になりました。一般的には、ロゴの天秤は、証拠や立場を公平に比べて判断する司法の象徴として使われています。天秤のまわりにある月桂樹やオリーブのような枝は、平和や国際性、権威を表す意味合いで使われることが多いようです。ICCの天秤マークは、公平な裁きの象徴とされます。しかし、「天秤」の諺(ことわざ)には、「天秤に掛ける」 や「両天秤を掛ける」があります。いずれも、二股をかけることや二枚舌を使うという工作を意味しています。

 

天秤のロゴマークは、本質を示すヒントだと感じます。ICCが二股をかける工作を成している組織であることを暗示すると見ています。国際刑事裁判所(ICC)のトップは、現在、赤根智子が就任している「所長」の役職です。wikiによると、ICCの上位の役職は、裁判所長(President)、裁判所第一次長(First Vice President)、裁判所第二次長(Second Vice President)の順です。国際刑事裁判所(ICC)の初代所長と現在の裁判所長、裁判所第一次長、裁判所第二次長などの要人について調査とワークを進めていきました。国際刑事裁判所の議長職-wikiによると、国際刑事裁判所(ICC)の初代所長は、Philippe Kirsch(フィリップ・カーシュ/カナダ)です。

 

フィリップ・カーシュ(キルシュ)の経歴はwikiに記されています。『フィリップ・カーシュ(1947年4月1日-)は、カナダの弁護士であり、2003年から2009年まで国際刑事裁判所の判事を務め、同裁判所の初代所長を務めた。[経歴]カーシュは1947年にベルギーで生まれ、1961年にカナダに渡った。カーシュはモントリオール大学で民法学士号と法学修士号(LL.M.)を取得している(1972年)。1972年にカナダ外務省に入省したカーシュは、同省で複数の役職を歴任した。1994年から1996年まで、オタワの法務・領事・パスポート担当次官補、およびオタワ法務局事務局長(1992–1994年)を務めた。

 

彼はカナダの国連副常駐代表(1988–1992年)、安全保障理事会副代表(1989–1990年)、そしてカナダのスウェーデン王国大使を務めた。カーシュはケベック州弁護士会およびカナダ国際法評議会の会員であり、1988年にクイーンズカウンセルに任命された。カーシュは、戦争被害者問題に関する国際会議(1993年)の起草委員会議長、戦争被害者保護に関する政府専門家の準備およびその後の政府間作業部会の議長(1993年・1995年)、および第26回および第27回赤十字・赤新月社国際会議(1995年)の起草委員会議長を務めた。彼はカナダ人道法国家委員会の委員長(1998–1999年)を務めた。

 

また国際赤十字委員会の国際顧問グループのメンバー(2000–2003年)を務めた。彼は、さまざまなテロ行為に関する国際刑法の発展に豊富な経験を有している。海上航行の安全性に対する違法行為の抑制、国際民間航空が通る空港での違法な暴力行為、国連および関連関係者の安全と治安、そして人質の確保。彼の判事任命は、国際刑事裁判所の設立過程、国際人道法、国際刑事法における豊富な経験を経てのものだった。1998年には国際刑事裁判所設立に関する全権代表外交会議全体委員会の議長を務めた。また、国際刑事裁判所準備委員会の委員長(1999年から2002年)も務めた。

 

[栄誉]2009年には「国際刑事法への貢献、特にハーグ国際刑事裁判所の長としての功績により」カナダ勲章オフィサーに叙された』。ICCの初代所長・フィリップ・カーシュは、国際赤十字委員会の国際顧問グループのメンバーを務めていました。支配層の松利権に関わる工作員の役割だったと感じます。ICCの初代所長・フィリップ・カーシュに闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「DS。トカゲ」と伝えられました。やはり、支配層の松利権網を構築したトカゲ・レプタリアンが憑くDS工作員の役割を担っているようです。米国のドナルド・トランプ大統領から制裁リストに加えられて注目されている、現・ICCの所長・赤根智子の経歴はwikiに記載されています。

 

『赤根智子(あかねともこ・1956年-)は、愛知県名古屋市出身の検察官、裁判官。国際刑事裁判所裁判官、同所長(日本人として初めて同所長に就任した)。名古屋大学法科大学院教授兼中京大学大学院法務研究科教授、札幌地方検察庁公判部長、法務省法務総合研究所長、函館地方検察庁検事正、国連アジア極東犯罪防止研修所所長、最高検察庁検事兼国際司法協力担当大使等を歴任した。[経歴]愛知県立旭丘高等学校卒業。1980年(昭和55年)に東京大学法学部を卒業後、1982年(昭和57年)に検事任官。横浜、名古屋、仙台、東京各地方検察庁で勤務。名古屋大学大学院法学研究科教授や中京大学大学院法務研究科教授として高等教育に関わる。

 

そのほか、法務省法務総合研究所国際協力部長、国際連合アジア極東犯罪防止研修所所長などとして法整備支援にも携わる。函館地方検察庁検事正、法務総合研究所所長、最高検察庁検事なども歴任した。[国際刑事裁判官としての活動]2017年12月4日の国際刑事裁判所(ICC)裁判官選挙で88票を獲得して選出され、齋賀富美子、尾崎久仁子に次ぐ日本人3人目となる国際刑事裁判所(ICC)判事に就任。予審審問部門を担当する。2024年(令和6年)、神の抵抗軍の少年兵問題を扱うコニー事件の予備審問(1月19日提起)では、裁判官セルジオ・ゴンザレスとともに裁判長ロザリオ・アイタラの陪席裁判官を務めている。

 

同年3月11日、国際刑事裁判所所長に就任。〈北朝鮮による日本人拉致事件について〉赤根が国際刑事裁判所判事に就任した2018年3月11日の後の同年4月7日、ICCは北朝鮮の日本人拉致問題に関する申し立てを受けた場合、捜査を開始しない旨判断を下している。その却下の理由として北朝鮮がICC加盟国でないことと、拉致が行われた時期がローマ規定が発行した2002年7月以前であることが示された。[国家からの制裁・実刑判決]〈ロシアによる実刑判決〉2023年(令和5年)3月20日、ロシア連邦捜査委員会はICCが戦争犯罪容疑で同国のウラジーミル・プーチン大統領に逮捕状を出したことを受け、ICCのカリム・カーン主任検察官や赤根ら3人の裁判官に対する捜査を始めたと発表した。

 

同年7月27日にロシア内務省は刑法違反容疑で赤根を指名手配した。これに対して日本政府は、ICCが扱う個別の事態を理由としてICC関係者個人に報復的な措置を取ることは不当であると批判し、ICCおよびオランダ当局に赤根の安全確保に万全を期すよう要請した』。ICCが戦争犯罪容疑でロシアのプーチン大統領に逮捕状を出したことや、ICCの赤根智子ら3人の裁判官に対する捜査を始めたこと、ロシア内務省は刑法違反容疑で赤根を指名手配したことは、戦っている振りをした支配層の工作だと見ています。ICCの所長・赤根智子に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「DS。トカゲ」と伝えられました。やはりICCのトップは、トカゲの宇宙人を主とする支配層DSの工作員の役割を担っていると見ています。(つづく)