
㈱ベッセル(旧・渋谷組/福山地所㈱)と福山通運㈱の創業者・渋谷昇が1985年に私財11億1000万円を拠出して設立した「公益財団法人渋谷育英会」の団体概要は公式サイトに記載されています。『[概要]名称:公益財団法人渋谷育英会 代表者:理事長
小丸成洋 創立年月日:昭和60年6月14日 住所:広島県福山市東深津町四丁目20番1号(福山通運株式会社 本社4F) 目的:社会に有用な人材を育成するための支援を行うことにより、教育と文化の振興及び地域社会の健全な発展に寄与することを目的とする。事業:①学生、生徒に対する奨学金の貸与 ②教育機関、文化振興を行う地域団体及び青少年の健全育成活動を行う団体に対する援助、助成
③不登校児童、生徒に対する支援 ④教育と文化の振興及び地域社会発展のための事業 ⑤災害発生時における支援 ⑥その他この法人の目的を達成するために必要な事業(これらの事業は、広島県において行うものとする。) 組織:理事(理事長含む)15名 監事 2名 評議員 4名 選考委員 4名 事務局 2名』。公益財団法人渋谷育英会の主な事業である奨学金貸与事業の内容は、《活動内容》に記載されています。高校(高専)や大学(大学院)の学生に対して、月額2万円/月額5万円を最短修行期間、無利子で貸与するものです。助成や給付ではなく、あくまでも無利子での貸与ということで返還の義務があります。
採用人数は、高等学校(高等専門学校)10名、大学(大学院・短期大学)20名となっています。渋谷育英会の活動内容の中で目に留まったのが「たくましい子になろう教育塾」です。当該サイトによると、保護者と先生への無料の支援があります。保護者に対しては、子育て相談と教育のお手伝いをし、先生に対しては、生徒指導、学級経営の指導を行うというものです。財団が名前の通りのものであれば、素晴らしいのですが、歴史的経緯を鑑みると、支配層の現場工作員の養成にも絡んでくる可能性もあると見ています。公益財団法人渋谷育英会の役員について調査とワークを進める予定でしたが、公開されていないようです。
公益財団法人渋谷育英会の役員の氏名については、ネットで調べましたが、理事長の小丸成洋(福山通運㈱ 代表取締役会長)しか見つかりませんでした。公益財団法人を謳っているのであれば、財団の役員情報を公開してしかるべきだと感じます。㈱ベッセル(旧・渋谷組/福山地所㈱)と福山通運㈱の創業者の渋谷昇が1992年に私財10億円を拠出して設立して、初代会長に就任したのが「一般財団法人福山通運渋谷長寿健康財団」です。一般財団法人福山通運渋谷長寿健康財団の情報は公式サイトに記されています。『[財団の設立意義と概要]一般財団法人
渋谷長寿健康財団は、長寿社会にふさわしい社会システムの構築に寄与するため、保健医療の分野における調査研究、一般市民向け健康情報の啓発活動を行う。
もって我が国の保健医療の向上および福祉の増進に寄与することを目的とする。この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。・保健医療の分野における学術的な調査研究 ・健康啓発活動として、市民向けの医療情報等コンテンツの作成、健康冊子等の発刊 ・老人保健・医療政策に関する学際的共同調査・研究・助成ほか』。また、一般財団法人福山通運渋谷長寿健康財団の組織と財団概要については、公式サイトに記載されています。『[渋谷長寿健康財団の組織について]〈組織の概要〉名称:一般財団法人
渋谷長寿健康財団 所在地:広島県福山市沖野上町三丁目12-16 役員:評議員、理事、監事 設立:1992年(平成4年)3月26日
[代表理事あいさつ]一般財団法人渋谷長寿健康財団
設立時~平成29年 代表理事 平成30年~令和6年 顧問・主任研究員(石垣研究室長兼務) 令和7年~ 代表理事 〈一般財団移行のごあいさつ〉財団設立20周年を節目として、2013年4月1日をもって一般財団法人渋谷長寿健康財団となった。当財団は、個人個人が自分の健康は自ら守るための情報提供と健康管理システムを提供することを目的としている。健康情報の提供は、不定愁訴の悩みを直接聞く「脳過敏症ホットライン」の開設。健康管理支援として、健診データ、受診データなどを自分で管理できる「マイカルテ」の制作を目指すこととしている。
なお、睡眠サポートセンターは重要な継続事業である。(平成25年4月1日一般財団移行時) 〈財団設立にあたって〉我が国は、21世紀には国民の4人に1人が老人という「超高齢社会」を迎えようとしている。国民が健やかで安心して老後を過ごせる社会を構築していくためには、それにふさわしい社会システムのあり方を明らかにし、その実現に向けて取り組んでいくことが重要である。高齢社会をめぐる問題は他の先進諸国にも共通するものであり、老年学を始め、欧米における研究水準が高いことからも、国際的な共同研究が課題である。今回「財団法人
福山通運澁谷長寿健康財団」を設立し、老人保健医療に関する国際的な研究への助成、学際的調査研究をすすめる。
スタンフォード大学、広東省人民病院老年医学研究所と協調し、社会に貢献してまいりたいと考えている次第である。(平成4年3月設立時) 〈代表理事 再就任にあたって〉この度、代表理事に再就任することになりました。我が国は本格的な高齢長寿社会、人生100年時代を迎え、がんと共存し長生きする高齢者も増えました。この財団が設立された35年前と世の中はずいぶんと変化しましたが、当財団の理念は変わらず、この数年、私自身のがん闘病経験を生かした自己免疫活性化療法の研究と実践を主軸に研究を進めてきました。公益財団からの移行財団としての使命は50年間、残り15年、いよいよファイナルステージと位置づけ、従来の自己免疫活性化療法を発展させる。
それとともに、高齢者にやさしいMRIを用いた無侵襲のがん早期発見法の開発に取り組む予定です。(令和7年6月)』。一般財団法人
渋谷長寿健康財団の代表理事は、大田浩右(おおたこうすけ)です。経歴は公式サイトに掲載されています。『大田浩右 略歴:1964年岡山大学医学部卒、1969年岡山大学大学院博士課程修了、国立福山病院脳神経外科部長を経て、1977年医療法人祥和会開設。1986年離島、山間僻地医療機関と大田式CT画像電送装置による遠隔地医療ネットワークの構築、日本医師会最高優功賞、腎・角膜ドナー病院、Congress of Cell Transplant Society 学会賞。岡山大学医学部臨床教授、福山通運渋谷長寿健康財団主席研究員として睡眠障害、脳過敏症の研究を行う。
2021年6月より石垣研究室長兼務。主な業績:「わかりやすいMRアンギオグラフィ基礎から臨床まで」日本アクセル・シュプリンガー出版㈱、「私のてんかん外来 入門ハンドブック」
財)福山通運渋谷長寿健康財団 、「私のめまい外来 増える脳過敏性めまい」財)福山通運渋谷長寿健康財団、「ふえる脳過敏症」一財)渋谷長寿健康財団、「慢性愁訴の治療革命 脳過敏症」一財)渋谷長寿健康財団』。ネットで大田浩右の経歴を調べると《HMV&BOOKS online》に記されていました。『1938年、岡山市にて出生。岡山大学医学部卒業および同大学院修了(医学博士)。日本脳神経外科学会専門医。1976年、大田記念病院を開設。2006年、明神館クリニックを開院。
2000年~2012年、岡山大学医学部医学科臨床教授。大田式CT画像電送装置による広域救急医療ネットワークシステムの構築に対し、日本医師会最高優功賞受賞。臓器移植対策推進功労者として、厚生大臣感謝状、腎移植の学術的貢献に対し、Congress of Cell Transplant Society学会賞受賞』。一般財団法人 渋谷長寿健康財団の代表理事・大田浩右に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「朝鮮族」と伝えられました。朝鮮族は中国(鶴)派と朝鮮(亀)派を両方を併せ持つ重たい闇を意味します。支配層八咫烏同和派の工作員の役割のようです。現代において病院などの医療機関は、支配層にとっての重要な松工作拠点となります。(つづく)