
2026年9月14日(月)、北海道旭川市の三浦綾子記念文学館を運営する三浦綾子記念文化財団の専務理事が児童ポルノ画像や動画を所持したとして、解職されたニュースが流れました。この三浦綾子記念文化財団の専務理事の児童ポルノ問題は、米国で起きたジェフリー・エプスタイン事件にも通じます。エプスタイン事件は、日本と離れた遠い異国である米国での事件・出来事と思われがちですが、小児性愛(ペドフェリア)が絡む隠された闇が、とうとう日本でも浮上してきたと感じます。児童ポルノ問題については、日本のサッカー界でも表面化しています。
2025年10月には、日本サッカー協会の技術委員長を務めた影山雅永は児童ポルノを飛行機内で閲覧したなどとしてフランスで有罪判決を受け、技術委員長を解任されたことがニュースになりました。そして、本日10月1日(木)には、東京ユース選抜U16チームのコーチが遠征先で児童ポルノ閲覧したとされて、ドイツ警察に逮捕・勾留されていたことが報道されました。日本のサッカー界は、支配層八咫烏の本家本元のスポーツである故に、かなりの深い闇が隠されてきており、ここ数年、Qによる闇の掃除がされてきていると見ていました。小児性愛者が子どもに対して性的に執着するのは、何故なのかです。地球の闇の仕組から見ると分かります。
小さな子どもたちは、魂の光は純粋で強い故に、子どもたちを自由にしておくと地球が光の環境になってしまいます。そのため、深い闇の環境の地球にするために、子どもの魂を封印する仕組やシステムが構築されてきました。その代表的なものが学校教育です。1人の大人の教師が30人位の児童・生徒に対して授業を行います。これは、支配の構図であり、子どもたちを型にはめて、金太郎飴をつくる過程に重なると感じます。子どもの魂の光を封印する具体的なものが、生贄や松取り(松果体収穫)です。生贄や松取りは、命を奪うことになりますが、命を取らないで松果体に宿る魂の光を採取することも行われています。
魂の光の採取は、トカゲ・レプタリアンなどの闇の宇宙人によって成されています。多くの人が集まる観光名所や人々が買物をするスーパーなどの店舗にもトカゲの宇宙人が人間の魂の光を採るために潜んでいることもあります。闇の宇宙人は人間の魂の光のエネルギーを吸わないと存在できないからでもあります。2026-09-22のヒプノセラピー《「私の本来の姿が描かれていない。それが嫌なのです」》では、松喰い(松果体摂取)をする人間が小児性愛になることを伝えられています。一度、松喰いになると、小児としか性行為が出来なくなるといいます。個人的には、松喰い(松果体摂取)をする人間の殆どがトカゲ人間だと見ています。
トカゲ人間は、宇宙人のトカゲ・レプタリアンが人間に変身した存在です。支配層の権力者の多くがトカゲ人間だと感じています。三浦綾子記念文化財団の専務理事の児童ポルノ問題による解職は、深い闇の場所である北海道旭川市の地であることもポイントになります。旭川市というと、《旭川市・動物園・焼却炉がキーワードとなる猟奇的な暗号事件としての旭川市旭山動物園の死体損壊事件》にある旭山動物園の死体損壊事件が起きた場所です。飼育員が妻の遺体を動物園の焼却炉で焼却処理したという事件です。支配層の松利権の闇が深く絡んでいることを暗示するものです。
旭川市の深い闇の原因にも繋がってくると感じて、今回、三浦綾子記念文化財団の専務理事の児童ポルノ問題について調査とワークを含めて追及していくことにしました。三浦綾子記念文化財団の専務理事の児童ポルノ問題についての情報は、2026/9/14(月)の産経新聞の記事《三浦綾子財団専務理事を解職、業務用PCに大量の児童ポルノ 元保育士で日本基督教団牧師》で第一報を知りました。『作家の三浦綾子さん(1922~99年)の業績を展示する三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)を運営する三浦綾子記念文化財団は、文学館事務局長を務める男性専務理事(53)を解職したと発表した。
業務用パソコンに大量の児童ポルノが保存されていたためという。財団は速やかに刑事告発すると明らかにした。解職は11日付。財団によると、元専務理事が理事会の許可を得ずに文学館の招待券を発行したことが分かり、8月26日から1カ月間の自宅待機を命じ、弁護士も加わって調査していた。その過程で、招待券は約9万枚に上り、道外で講演会を行う際に同行する家族のフェリー料金を財団のクレジットカードで決済していたことが分かった。さらに、業務用パソコンから5千ファイル以上の女児の裸などの画像や動画が見つかり、「児童買春・ポルノ禁止法に抵触する」と判断した。
ネットからダウンロードしたとみられる。元専務理事は、こうしたデータを保存していたことを認めたという。本人がネット上で公表している経歴などによると、元専務理事は保育士だった。日本基督教団牧師の資格を持ち、道内の教会を担当していたことがある。平成26年に財団の正規職員となり、翌年に文学館事務局長に就任。31年から専務理事にもなっていた。財団の東郷明子理事長は「三浦綾子の作品に込められた精神と遺志を継承し、地域の文化活動を担う公益財団法人として、このような事態を招いたことは誠に遺憾であり、皆さまの信頼を著しく損なう結果となったことを深くおわび申し上げる」とコメントした』。
産経新聞の記事には、児童ポルノ問題で解職された、三浦綾子記念文化財団の専務理事の個人名が記されていませんでした。三浦綾子記念文化財団の専務理事は、保育士であり、日本基督教団牧師の資格を持っていたといいます。保育園やキリスト教が深く関係することが窺えます。三浦綾子記念文化財団の専務理事の個人名について、ネットで調べると、2026年9月13日のクリスチャントゥデイの記事《三浦綾子記念文学館事務局長、業務用パソコンに大量の児童ポルノ 運営財団が解職処分》に掲載されていました。
『三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)を運営する三浦綾子記念文化財団(東郷明子理事長)は12日、財団の専務理事で文学館の事務局長を務めていた難波真実(まさちか)氏(53)を解職したと公式サイトで発表した。業務用パソコンに児童ポルノを所持していたほか、業務遂行や組織管理において不適切な行為が確認されたため。11日の理事会で決定した。処分は同日付。財団は「公益財団法人の役員として、また社会人として断じて許されない著しい法令違反およびコンプライアンス違反」だとして、直ちに解職したと説明。パソコンから発見されたデータは、児童ポルノ禁止法に抵触するものだったとして、弁護士などと協議の上、速やかに刑事告発するとしている。
財団は「三浦綾子の作品に込められた精神と遺志を継承し、地域の文化活動を担う公益財団法人として、このような事態を招きましたことは誠に遺憾であり、皆様の信頼を著しく損なう結果となりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。今後は、外部の第三者を交えたコンプライアンス体制の再構築、情報セキュリティー管理の徹底を図り、組織の立て直しと信頼回復に全力を尽くすとしている。北海道文化放送(UHB)によると、難波氏が使用していた業務用パソコンからは、児童ポルノの画像や動画5千点以上が見つかったほか、違法なアダルトサイトに登録していたことも分かったという。難波氏が理事会に相談することなく文学館の招待券を発行するなどしていたことから、調査を行ったところ、児童ポルノの所持が発覚した。
調査の結果、難波氏は招待券約9万枚を発行していたほか、道外の講演会に同行した家族の移動費を財団名義のクレジットカードで決済するなどしていたという。また、発見されたデータから、難波氏は財団の正規職員として勤務を始めた2014年には、既に児童ポルノを所持していた可能性があるという。公開されているプロフィールによると、難波氏は15年から事務局長を務めていた。また、16年までは、道内にある日本基督教団の教会で牧師も務めていた。文学館は、「氷点」などで知られる旭川市出身のクリスチャン作家・三浦綾子(1929〜99)を顕彰し、その文学と足跡を後世に残そうと、98年に開館した。その前年に設立された財団の初代理事長は、夫でその口述筆記者としても知られる故三浦光世氏だった』。(つづく)