akadake

十勝巡礼の旅も無事に終了しました。2日目、三度目の小鳥の歓迎を受けて驚きました。外国風庭園を訪れた際、駐車場で車の前にハクセキレイが飛んできたのです。

 

3日目、お菓子屋のティールームでお茶をしました。光を降ろすと黒いマリアが光に還って行きました。待っていたようでした。表裏があるマリアの裏のマリアだと思います。

 

それからすぐに雨が降り、帯広駅に戻った頃には、太陽の陽が射しました。冷たい空気が流れて開かれたと感じでした。十勝の地が本来の姿になり、精霊の光が放たれたのだと思います。

 

安堵の中、特急スーパー十勝に乗車して帰路に着きました。居眠りをしていると年配の男性から「すみません」と呼ばれて目が覚めました。座席を間違えていないか、というのです。


車掌に尋ねると男性が間違えていると分かり、バツが悪そうにして去って行きました。「せっかく気持ちよく寝てたのに」と、私は不機嫌そうにつぶやいていました。

 

「もしかしたら芽室じゃない」と伴侶が教えてくれました。男性は芽室(めむろ)駅から乗車してきたのです。「ああなるほど、芽室のワードを伝えるメッセンジャーだ」と腑に落ちました。

 

過去、箱根山を車で降りる時、同様な出来事がありました。対向車線で車を運転していた女性が接触して来たのです。警察を待つ間、何故か、お寺の名前を伝えて来ました。


「阿弥陀寺で集まりがあって・・」と。何も聞いていないのに話してきたのは、光を降ろす場所を伝えるためでした。これが箱根山の封印を解くきっかけとなったのです。


芽室町は解除していませんでした。帯広市周辺の音更町、士幌町、上士幌町などは事前の遠隔ワークで光を降ろしていました。すぐにスマホで芽室町のことを調べました。


芽室は十勝を開拓した晩成社の関係者が拠点を置いた場所。大きな公園と湖沼もありました。見えないサポーターがワークを手伝ってくれていると分かる出来事でした。