
今朝、鳥の激しい鳴き声で目が覚めました。時間を見ると午前5時前でした。「ガーガー」という感じの聞いたことがない鳴き声。窓の外の金木犀の木にとまって鳴いていました。
何羽かの群れになって、その中の1羽が鳴いているようでした。葉山にいる私は、この意味は分からず、やり過ごして、再び、深い眠りにつきました。
しかし、夜になって札幌の伴侶とスカイプで話すと驚くことが分かりました。朝の5時前に、意味深な夢を見たというのです。フクロウに似た鳥が「ペプト」「ペプト」と言っていたといいます。
「あっ、あの鳥の鳴き声を聞いた時間」と気づきました。何かメッセージがあると直感しました。「ペプト」とは何なのか。2人で暫く思案していました。
「プトがつくから、もしかしたらエジプトと関係あるかもしれない」と伴侶が言いました。私は、ネットで調べてみました。「ペプト」そのもので検索しても、分かりません。
「ペ」「プト」の2語に分離して、検索してみました。すると、それらしい意味に繋がりました。「ペ」は、フランス語の「paix」で、「平和」を意味します。
英語の「peace」です。「プト」は、ラテン語「put」で「置く」を意味します。英語もギリシャ語も同じみたいです。組合わせると「ペプト」は、「平和を置くこと」です。
「エジプト」は、語源が「エジ」「プト」なのかもしれません。ネット情報では「プト」には、「北アフリカ」「リビア」という意味もあるようです。「北アフリカ」というと「チュニジア」に繋がります。
それとは別に「赤間」というヒントも伝えられています。福岡県宗像市の地名です。日本地図での九州・福岡県は、世界地図で北アフリカに相当しています。
「ペプト」「エジプト」「チュニジア」「北アフリカ」「赤間」「鳥」は、何か繋がっていそうです。とても難しい謎解きの問題を与えられたような感じです。