Shirane-sanzan[1]

日本で最初にモルヒネの製造に成功した「星製薬」について調べると、「戦後、ホテルニューオータニを創業した大谷家へ譲渡を余儀なくされる」と記されていました。

 

現在の星製薬の社長は、株式会社ニューオータニの取締役。「ホテルニューオータニ」といえば、「桜を見る会」のニュースで報道された、ホテルの御三家と称される老舗ホテルです。

 

ウィキペディアによると、株式会社ニューオータニの役員には、一流企業の元トップや現在のトップの名前が10名程並んでいます。とても興味深い事実だと思います。

 

戦前、台湾、朝鮮、中国といった植民地での「薬物」との関係から、どのような経過で、現在の日本の状況に至ったのかということがポイントになります。

 

歴史的には、米国のGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)によって、1948年「大麻取締法」が制定されたことです。無免許の大麻取扱いを禁止することに主眼が置かれていました。

 

現在の「麻薬」の総元締めはどこなのか、思案していると「関電問題」からヒントを得ました。「関電問題」は、福井県高浜町の森山元助役が金品を与えて、関電を支配していた図式です。

 

森山元助役は「同和のドン」とされていました。「同和利権」という言葉があります。「人権」や「差別反対」を訴えながら、実は、糾弾や迫害によって利益を得る構図です。


表で原発反対と訴えながら、裏で原発企業から利益を得るのです。この手法は、あらゆる業界や領域に応用されている「同和の闇」の基盤だと感じます。


ネットで調べると、薬物拡散の防止を目的とする組織が存在します。関係役員には、大学教授、公社、財団法人、公官庁関連の役職の人名がありました。


闇の解除のために、感覚で人選して、光を降ろしました。「シリウスの術師。キーマン。分離の闇」「ボヨヨンととした宇宙人がウォークインしてる感じ」。


「頭のいい同和。この人が作っている」「この人も結構重要」と伴侶がメッセージを伝えて来ました。現実世界を深い闇にするためには、真実を隠蔽して嘘で塗り固めるのです。


そのために、見た目を整える必要があります。本当の中身を隠すために、目に見える表面を繕うのです。「自作自演」「マッチポンプ」「ハトの仕組」と呼ばれます。


それ故、表世界とは別に裏世界が形成されます。裏世界をなくすには、光を当てることです。多くの人が自分の感覚で真実を探求し、真実を知っていくことだと思います。(おわり)