![300px-Okurayama_August_2007[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hibinokizuki0126/imgs/8/f/8f36d5e6.jpg)
今朝起きると、左側を中心に強い頭痛がしていました。「何でなんだろう」と思っていると、奇妙な夢も薄ぼんやりと覚えていました。頭痛と夢は関係ありそうでした。
夢には、過去に勤めていた会社の同僚が出て来ていました。私は、誰かが運転している車に乗っています。右ハンドルの車の運転手の後ろの座席に座っていました。
車道の左側に野菜が並べられていて、ゆっくり走っている車の左ドアやドラミラーに、ボコボコとぶつかっているのです。「車は大丈夫かな」という感じで心配していました。
とにかく、早く頭痛を治したいためにワークを行いました。自分の感覚では、過去に勤務していた会社の創業者に関係あると感じていました。大倉財閥の創始者でした。
明治・大正期に貿易、建設、化学、製鉄、繊維、食品などの企業を数多く興した実業家。越後国(新潟)に生まれ、ご用達の鉄砲商として財を成して中堅財閥を形成しました。
日本を暗闇にするために闇の役割を担っていた人だと感じます。「この人の息子があなたの分け御魂みたい」とネットで調べていた伴侶が伝えて来ました。
これまで、創業者の父親には光を降ろしていましたが、息子の存在は、初めて知りました。ホテルオークラ、川奈ホテルなどホテル事業に足跡を残したといいます。
創業者の父親と息子の御魂が上がるように、光を降ろすと「いいと思います」と伴侶が伝えて来ました。息子は、大倉山ジャンプ競技場を私財を投じて建設したといいます。
最近、伴侶が母親から「大倉山と羊ヶ丘展望台に行っておきなさい」と伝えられていたそうです。訪れる場所のメッセージでした。大倉山に光を降ろすと「火が出た」と伴侶が伝えて来ました。
火という闇で封じていた場所。夢の「左側」は、日本列島の左であり、新潟県と富山県に解除すべきものがあると感じます。明治維新以降の近代日本の闇の解除・統合は続いて行きます。